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固定資産の期中除却について

著者 pokemonrugia さん

最終更新日:2018年03月17日 09:49

固定資産を期中にかなり数を廃棄することになりました。簿価が数百万残っているものあります。一つ一つ廃棄月を把握するのと廃棄証明を取得するのは手間になるので、期末に一括している除却処理しようかと考えています。


減価償却累計額80 / 機械100
固定資産除却損20

廃棄証明は稟議書に廃棄予定リストと廃棄予定月を添付して残しておこうかと思います。期中に廃棄もれがあった場合は翌期の稟議書にその理由と当期廃棄するリストを再度添付しようと考えています。

しかし期末に廃棄すると、すでにないものを減価償却として費用計上するのはまずいのではないかとの意見もあり、


減価償却累計額80/機械100
減価償却費10
固定資産除却損10

と廃棄した都度処理したほうがよいのではないかとの意見もあります。

この場合は事務処理上かなりの手間がかかるのですが、どちらの処理がよいのでしょうか?

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Re: 固定資産の期中除却について

著者村の平民さん

2018年03月17日 12:05

① 期末までに実際に廃棄したのであれば、期末までに帳簿上の廃棄処理をして、その資産の当期減価償却はしない方が適当だと思います。

② しかし、当期減価償却費を計上した後に廃棄処理をしても、合計すれば当期の損益額は同額になるので、税務上の差は無いでしょう。

③ 私だったら、記帳を楽しんでいるわけでは無いので、前記①を実行します。

Re: 固定資産の期中除却について

著者pokemonrugiaさん

2018年03月17日 20:40

ご回答ありがとうございます。ちなみに期末一括処理を選択して、廃棄予定のものを前期末簿価で期中売却した場合
減価償却累計額80 /機械100 
減価償却費  10 売却益10
未収金    20
のようなことをしてもよいのでしょうか?それとも

減価償却累計額80/機械100
未収金    20

といような仕訳になるのでしょうか?

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