相談の広場
今まで経費精算は当月に提出、計上してきたので、それにあわせる為に航空券代は前払いで一旦計上し、出張に行った月に旅費交通代に計上してきました。
ところが先月から経費精算を1か月遅れて提出する方法に変更しました(提出に間に合わない人、領収書が間に合わない分が出てきた為)
この場合、年度途中でも航空券代の方法も支払月に計上するという方法に変更してよいものでしょうか。
よろしくお願い致します。
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御社の交通費の支給規定にもよりますが、後精算であれば、従業員に支払った日で旅費交通費の仕訳をおこなうことでもかまわないです。
ただ、決算をまたぐ場合には、未払金等で仕訳する場合もありえます。
年途中で処理方法を変更してもきちんと経理処理ができているのであれば問題は生じないかと思います。
> 今まで経費精算は当月に提出、計上してきたので、それにあわせる為に航空券代は前払いで一旦計上し、出張に行った月に旅費交通代に計上してきました。
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> ところが先月から経費精算を1か月遅れて提出する方法に変更しました(提出に間に合わない人、領収書が間に合わない分が出てきた為)
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> この場合、年度途中でも航空券代の方法も支払月に計上するという方法に変更してよいものでしょうか。
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> よろしくお願い致します。
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著者 さつきママ さん最終更新日:2018年07月26日 21:46 について私見を述べます。
① 月次決算を精密にする場合いは、実際に出張した月の経費としなければなりません。従来の方法であるべきと言えます。
② しかし、経費精算書が提出されなければ、出張した月に経費に振り替えられません。翌月何日まで月次決算締め切りを待てるかにかかってきます。
③ 実務上は、決算期をまたがなければ、翌月に精算しても良いと考えます。
④ しかし、決算期をまたぐなれば、経費(損金)計上を翌期に持ち越すことになり適当とは言えません。
その場合は、期末は「前払い金」で繰り越しておき、翌期に、前期分の精算をする以外はありません。
これは月次損益を精密にする場合は、不適当な方法ですが、やむを得ないとしか言えないでしょう。
⑤ また質問にあるように、航空券等の額が確定している部分については、支払時点で経費計上すれば良いと思います。
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