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労務管理

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算定基礎

著者 きらきら さん

最終更新日:2007年06月27日 18:08

毎年っていっても、まだ2回目の経験しかないのですが、
4月5月6月の給与で計算すると、高い報酬月額になってしまう人がいるのですが、この3ヶ月は残業が多いのです。
6月以降はほとんど残業が無いです。
そうすると、(この人は時給です)6月から時給が上がったのにもかかわらず、支給額は半分くらいさがってしまうんです。
でも、残業なので月額変更もできません。
どうしようもないのでしょうか?
ちなみに、変形労働時間制をとっているので、時期によって一日の労働時間も異なります。
時給の方にはきついんです。
よい方法は無いのでしょうか?

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Re: 算定基礎

著者ヨットさん

2007年07月01日 00:58

> 毎年っていっても、まだ2回目の経験しかないのですが、
> 4月5月6月の給与で計算すると、高い報酬月額になってしまう人がいるのですが、この3ヶ月は残業が多いのです。
> 6月以降はほとんど残業が無いです。
> そうすると、(この人は時給です)6月から時給が上がったのにもかかわらず、支給額は半分くらいさがってしまうんです。
> でも、残業なので月額変更もできません。
> どうしようもないのでしょうか?
> ちなみに、変形労働時間制をとっているので、時期によって一日の労働時間も異なります。
> 時給の方にはきついんです。
> よい方法は無いのでしょうか?

 →その方の給与で実際に計算しないとわかりませんが
 時給を6月から下げれば9月の随時改定対象となりますよね
  すると定時決定の対象とならず随時改定が優先されます   そして10月以降の残業の少ない月に時給をアップした  らどうでしょうか?
  もちろん、本人にとって有利になることと本人了解が前 提ですし、就業規則・給与規定の変更は問題ないよう   な検討が必要ですが(時給下げる理由も含め)

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