相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

労務管理

労務管理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

36協定の業種について

著者 こめおくん さん

最終更新日:2021年12月03日 17:13

いつも参考にしております。

タイトルの件ですが、
中小企業の法人で建設業と卸売業を営んでいるケースになります。(事業所は1つです)
売上規模で行くと建設業が6割、卸売業が4割を占めています。

36協定の締結の際ですが、2つ業種がある為、どのように対応するか悩んでいます。

以下のどちらかの方法で締結を検討していますが、いかがでしょうか?
①主な業種の建設業を採用して、36協定を締結。
②建設業部門と卸売業部門に分けて、36協定を締結(2部提出)


ご存じの通り、現時点で建設業については上限規制の対象外である為、①にして時間外水準を高めに設定しておきたい下心も正直あります。

スポンサーリンク

Re: 36協定の業種について

著者いつかいりさん

2021年12月04日 04:51

単一事業所であれば、建設の事業をもって事業所全体を新法適用猶予、いいかえると旧法様式で36協定締結、届け出ができます。旧様式で業務の種類ごとに上限時間数を異ならせることも、同じ時数にすることも可能です。また②による届け出でも可ですが、その場合、建設に従事して月(年)の途中で、卸に従事させるとき、上限時数をすでに超えている場合は、残業等をさせることができず、定時でお帰りいただくことになりますので注意が必要です。

猶予期限がきれたら、現行法の規制下になります。

Re: 36協定の業種について

著者こめおくんさん

2021年12月06日 09:38

ありがとうございます。

気を付けて対応してまいります。

1~3
(3件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP