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倉庫作業者への作業着貸与枚数制限規程について

著者 じいつゎん さん

最終更新日:2022年09月09日 14:48

弊社は倉庫で働いている作業者へ原則毎年夏/冬1回ずつ上下2着まで(中途入社は入社時に上下2着、以後同様)と規程で謳っております。作業者によっては「そんなんじゃ足りないよ!」という方も存在します。しかしながら制限を設けないと「会社の金だから」とか「多めに頼んで余ったら誰かにあげればいいや」とか常識的に考えられない方もいらっしゃいます。当然規程を遵守し更に「今回はまだ余っているから頼まなくても大丈夫」という方もいらっしゃいます。従事している作業内容や汗っかきな方などなど理由があれば上司承諾の下、特例としてその方には多く発注しますが、そもそも枚数制限を決めておく理由はなんでしょうか。理解していただけない方に説明したくご教示ください。また「支給」ではなく「貸与」として規程する理由についてもご教示いただけたらと存じます。

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Re: 倉庫作業者への作業着貸与枚数制限規程について

著者うみのこさん

2022年09月09日 15:46

理由については、会社がなぜそうしたのか、ということですので、正確なところは会社にお尋ねください。

以下、私見です。
枚数制限をする理由は、おっしゃっている中にもあったように、会社の金だから」とか「多めに頼んで余ったら誰かにあげればいいや」ということを防ぐためだろうと思います。
欲しければほしいだけ、では統制がとれませんし、不平・不満も出てきます。

貸与とする理由は、例えば会社ロゴやネームが入っているのであれば、流出防止のためです。
仮にその作業着を着て犯罪を犯したOBがいたらどうでしょう。
会社に在籍中ならともかく、辞めた後のことまで管理できません。
(もちろん、在籍中でも管理しきれませんが)

Re: 倉庫作業者への作業着貸与枚数制限規程について

著者じいつゎんさん

2022年09月09日 16:29

> 理由については、会社がなぜそうしたのか、ということですので、正確なところは会社にお尋ねください。
>
> 以下、私見です。
> 枚数制限をする理由は、おっしゃっている中にもあったように、会社の金だから」とか「多めに頼んで余ったら誰かにあげればいいや」ということを防ぐためだろうと思います。
> 欲しければほしいだけ、では統制がとれませんし、不平・不満も出てきます。
>
> 貸与とする理由は、例えば会社ロゴやネームが入っているのであれば、流出防止のためです。
> 仮にその作業着を着て犯罪を犯したOBがいたらどうでしょう。
> 会社に在籍中ならともかく、辞めた後のことまで管理できません。
> (もちろん、在籍中でも管理しきれませんが)

ご教示いただきありがとうございます。まずは関係者と規程を見直しする方向で進めてみます。
貸与についても納得できました。こちらの点につきましては改訂無しで進めます。

Re: 倉庫作業者への作業着貸与枚数制限規程について

こんにちは

日本国内には、現差作業に伴う作業員への安全かつ防備用としての作業着の貸与をする業界、電気関係者、工事現場から聞きます。
お話の倉庫などの作業着と各種その業務に適した作業着を現場の方などからの意見を聞き、制作、立案、貸与かあるいは同業界からの購入などとる企業も多いと聞きます。
倉庫作業となると、搬送品目にもよりますが、搬送品などに引っ掛けるなどの破損もあるでしょう。
作業服の品質にもよりますが、破損防止策などとってある作業着もあります。
ところで、現在使用され状況してます作業着ですが、年間の破損件数、貸与年数での破損などがどのような状況なのかチェックリストなどは作成されてますか。
ただ単純なる破損、作業時の破損と詳しくチェックすることも必要でしょう。

ちなみに、部品製造会社などでは、製造過程で作業着などの繊維が絡むこともありますから製品の適正化を求めるとして半年ごとの貸与とすることもあるようです。


2社ほど、作業服製造メーカーのHPを添付してみました。
条件等を決めて、自社にはどのような制服を作成し貸与するか、貸与の方法など検索してみてください・

現場ごとに適した作業着を選ぶことで安全性や作業効率を上げることができるのか、添付記事を読んで作業着への理解を深め、現場作業に合った作業着を見つけてみてください。

Copyright 2019 Nakatsuka Hifuku Corporation All Rights Reserved
中島被服株式会社;HP
ENGINEERED THE UNIFORM
ものづくりにこだわる
https://www.nakatuka.co.jp/column/20211029-233/


(C) 2018 ユニフォームに関する情報をお届けします。ユニフォームタウン
ユニフォームに関する情報をお届けします。
ユニフォームタウン TOP>作業服の豆知識 作業服・作業着は着ていく現場の環境に合わせた「機能」を選ぼう!
株式会社ランドマーク:HP
https://www.l-m.co.jp/blog/?p=3783

お近くにも作業服製造会社、量販店などあるはずです。
現場作業員の意見、会社としての購入にかかわる経費の計算などと合わせて検討してみてください。

Re: 倉庫作業者への作業着貸与枚数制限規程について

著者じいつゎんさん

2022年09月09日 17:45

> こんにちは
>
> 日本国内には、現差作業に伴う作業員への安全かつ防備用としての作業着の貸与をする業界、電気関係者、工事現場から聞きます。
> お話の倉庫などの作業着と各種その業務に適した作業着を現場の方などからの意見を聞き、制作、立案、貸与かあるいは同業界からの購入などとる企業も多いと聞きます。
> 倉庫作業となると、搬送品目にもよりますが、搬送品などに引っ掛けるなどの破損もあるでしょう。
> 作業服の品質にもよりますが、破損防止策などとってある作業着もあります。
> ところで、現在使用され状況してます作業着ですが、年間の破損件数、貸与年数での破損などがどのような状況なのかチェックリストなどは作成されてますか。
> ただ単純なる破損、作業時の破損と詳しくチェックすることも必要でしょう。
>
> ちなみに、部品製造会社などでは、製造過程で作業着などの繊維が絡むこともありますから製品の適正化を求めるとして半年ごとの貸与とすることもあるようです。
>
>
> 2社ほど、作業服製造メーカーのHPを添付してみました。
> 条件等を決めて、自社にはどのような制服を作成し貸与するか、貸与の方法など検索してみてください・
>
> 現場ごとに適した作業着を選ぶことで安全性や作業効率を上げることができるのか、添付記事を読んで作業着への理解を深め、現場作業に合った作業着を見つけてみてください。
> ⓵
> Copyright 2019 Nakatsuka Hifuku Corporation All Rights Reserved
> 中島被服株式会社;HP
> ENGINEERED THE UNIFORM
> ものづくりにこだわる
> https://www.nakatuka.co.jp/column/20211029-233/
>
> ②
> (C) 2018 ユニフォームに関する情報をお届けします。ユニフォームタウン
> ユニフォームに関する情報をお届けします。
> ユニフォームタウン TOP>作業服の豆知識 作業服・作業着は着ていく現場の環境に合わせた「機能」を選ぼう!
> 株式会社ランドマーク:HP
> https://www.l-m.co.jp/blog/?p=3783
>
> お近くにも作業服製造会社、量販店などあるはずです。
> 現場作業員の意見、会社としての購入にかかわる経費の計算などと合わせて検討してみてください。


いろいろとご教示いただき誠にありがとうございます。弊社は作業者の意見や使用状況を確認してある程度社内指定作業着の種類の選択肢を多くしておりますが、チェックリスト等を活用した破損状況の管理はしておりませんでした。とても参考になります。いろいろと調べた上で規程の見直しが必要ですね。ありがとうございます。

Re: 倉庫作業者への作業着貸与枚数制限規程について

著者ぴぃちんさん

2022年09月09日 20:07

こんばんは。

必要な枚数が何枚であるのか、をどのように決めたのかは、お勤め先の会社の規定になりますので、その規定を設定した理由を確認していただくことがよいでしょう。

汚染状態や破損状況から、その枚数が妥当と判断した経緯があるのかもしれません。

貸与されたものは、会社に返却する必要があります。会社によっては貸与品を紛失した際には弁済を求める会社もありますよ。



> 弊社は倉庫で働いている作業者へ原則毎年夏/冬1回ずつ上下2着まで(中途入社は入社時に上下2着、以後同様)と規程で謳っております。作業者によっては「そんなんじゃ足りないよ!」という方も存在します。しかしながら制限を設けないと「会社の金だから」とか「多めに頼んで余ったら誰かにあげればいいや」とか常識的に考えられない方もいらっしゃいます。当然規程を遵守し更に「今回はまだ余っているから頼まなくても大丈夫」という方もいらっしゃいます。従事している作業内容や汗っかきな方などなど理由があれば上司承諾の下、特例としてその方には多く発注しますが、そもそも枚数制限を決めておく理由はなんでしょうか。理解していただけない方に説明したくご教示ください。また「支給」ではなく「貸与」として規程する理由についてもご教示いただけたらと存じます。

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