相談の広場
請求書、領収書の様式を、インボイス制度に合うよう作り替えています。
疑問なのですが、以前の登録通知番号はハイフン付きでしたが、今の通知書はハイフンなしです。
どちらでも問題ないのは分かるのですが、実際に請求書等に記載する番号はどちらの形式で記載すべきでしょうか?
個人的には番号を確認する際に、ハイフン有りの方が見やすいのですが、国税庁がハイフンなしでの通知に変更したという事は、ハイフンなしで記載する会社の方が主流になりますか?
他社さんはどのように考えられておられるのか、意見を聞いてみたいと思いました。
スポンサーリンク
yunakoさん こんにちは
まるっきりの私見です
様々な様式サンプルをみてもハイフンはないですし、
法人番号も通常ハイフンなしで表記されますので、
ハイフンなしで宜しいのではないでしょうか?
レジスター等は、ハイフンを入れる機能もない様ですし、、、
> 請求書、領収書の様式を、インボイス制度に合うよう作り替えています。
> 疑問なのですが、以前の登録通知番号はハイフン付きでしたが、今の通知書はハイフンなしです。
> どちらでも問題ないのは分かるのですが、実際に請求書等に記載する番号はどちらの形式で記載すべきでしょうか?
> 個人的には番号を確認する際に、ハイフン有りの方が見やすいのですが、国税庁がハイフンなしでの通知に変更したという事は、ハイフンなしで記載する会社の方が主流になりますか?
> 他社さんはどのように考えられておられるのか、意見を聞いてみたいと思いました。
こんにちは
私見を述べますと、私もハイフンありの方が見やすいです。
というのも同じ数字が続くことが多いので(0です)
入力の際に「んんん~?」となってしまうことがあります。
なので13桁を1-4-4-4に分割してあると分かりやすいですよね。
どちらが主流になるかはわかりません。
個人的には当面両方式混在で行くような気がします。
要はご自分のやり易い方で記載されるのがよろしいかと。
> 請求書、領収書の様式を、インボイス制度に合うよう作り替えています。
> 疑問なのですが、以前の登録通知番号はハイフン付きでしたが、今の通知書はハイフンなしです。
> どちらでも問題ないのは分かるのですが、実際に請求書等に記載する番号はどちらの形式で記載すべきでしょうか?
> 個人的には番号を確認する際に、ハイフン有りの方が見やすいのですが、国税庁がハイフンなしでの通知に変更したという事は、ハイフンなしで記載する会社の方が主流になりますか?
> 他社さんはどのように考えられておられるのか、意見を聞いてみたいと思いました。
> 請求書、領収書の様式を、インボイス制度に合うよう作り替えています。
> 疑問なのですが、以前の登録通知番号はハイフン付きでしたが、今の通知書はハイフンなしです。
> どちらでも問題ないのは分かるのですが、実際に請求書等に記載する番号はどちらの形式で記載すべきでしょうか?
> 個人的には番号を確認する際に、ハイフン有りの方が見やすいのですが、国税庁がハイフンなしでの通知に変更したという事は、ハイフンなしで記載する会社の方が主流になりますか?
> 他社さんはどのように考えられておられるのか、意見を聞いてみたいと思いました。
こんばんは。私見ですが…
公表されているインボイス番号を確認されてはどうでしょうか。
適格請求書発行事業者公表サイトではハイフンはありません。
公表ですからそちらが正式な表示になると考えます。
公表サイトがハイフンが無いので数字の羅列になるのではと思われます。
請求書に記載されているインボイス番号にハイフン付は今のところ見たことありません。
後はご判断ください。
とりあえず。
yunako さん、こんにちは。
書きこまれてからずいぶん経過しましたので、ハイフン無しに変更し解決ずみのことと思います。
私は、この件について改めて感じたことがありましたので書き込ませていただきます。
まずは原則から。
消費税の仕入税額控除制度における適格請求書等保存方式に関する取扱通達2-3によれば、「登録番号」は、「法人番号及びその前に付されたローマ字の大文字のTにより構成されるもの」とされています。
また、国税庁軽減税率・インボイス制度対応室が出した「消費税の仕入税額控除制度における 適格請求書等保存方式に関するQ&A」では実例もあげられています。一部を抜粋して転記しますと、
登録番号の構成は、次のとおりです(基通1-7-2)。
① 法人番号を有する課税事業者 「T」(ローマ字)+法人番号(数字 13 桁)
② ①以外の課税事業者(個人事業者、人格のない社団等) 「T」(ローマ字)+数字 13 桁
(参考) 登録番号の記載例
・ T1234567890123
・ T-1234567890123
※ 請求書等への表記に当たり、半角・全角は問いません。
このことから、ハイフンが付いていいのはTの後ろだけで、法人番号の間にはハイフンが付かないのが正しい表記ということがわかります。
そして、これは最初からそうだったようです。
しかし、現実にはなぜかハイフン付きで通知されてしまいました。
法人番号の間にハイフンが付いて区切られるのは、法人番号の構成を知っている人なら納得できるのでしょうが、多くの人には関心が無い部分だとも思います。
つまり、最初に法人番号の間にハイフンを付けて通知しなければ、なんの問題も生じなかったはずなんです・・・。
勤勉な日本人ですから、正しい表記に変更してきた結果として、令和8年の段階では法人番号の間にハイフンが付いている請求書やレシートを見ることは無くなりました。
でも、若干あるんです。
最初に通知された登録番号を頑なに変更したくない人がいるからなのか、大量に印刷してしまったから使い切ろうとしているのか分かりませんが。
「ハイフンがあっても問題ない」のは理解していますが、そういう細かい部分から会社の質が垣間見えるように思ってしまいます。
まだ、ハイフン付きで請求書を発行しているところ、ありますか?
悩める老兵さま
ご回答をありがとうございます。
そうですね。弊社もハイフン無で発行し、最近は受け取る帳票にもハイフン有りは見かけなくなりました。
ただ、私個人の感想ですが、番号を確認する際にハイフン付きの方が見まちがいリスクは少ないです(笑)
運用上はそれくらいの違いですね。
詳しく書いてくださったのでモヤモヤがスッキリしました。
ありがとうございました。
> yunako さん、こんにちは。
> 書きこまれてからずいぶん経過しましたので、ハイフン無しに変更し解決ずみのことと思います。
>
> 私は、この件について改めて感じたことがありましたので書き込ませていただきます。
> まずは原則から。
>
> 消費税の仕入税額控除制度における適格請求書等保存方式に関する取扱通達2-3によれば、「登録番号」は、「法人番号及びその前に付されたローマ字の大文字のTにより構成されるもの」とされています。
> また、国税庁軽減税率・インボイス制度対応室が出した「消費税の仕入税額控除制度における 適格請求書等保存方式に関するQ&A」では実例もあげられています。一部を抜粋して転記しますと、
>
> 登録番号の構成は、次のとおりです(基通1-7-2)。
> ① 法人番号を有する課税事業者 「T」(ローマ字)+法人番号(数字 13 桁)
> ② ①以外の課税事業者(個人事業者、人格のない社団等) 「T」(ローマ字)+数字 13 桁
> (参考) 登録番号の記載例
> ・ T1234567890123
> ・ T-1234567890123
> ※ 請求書等への表記に当たり、半角・全角は問いません。
>
> このことから、ハイフンが付いていいのはTの後ろだけで、法人番号の間にはハイフンが付かないのが正しい表記ということがわかります。
> そして、これは最初からそうだったようです。
> しかし、現実にはなぜかハイフン付きで通知されてしまいました。
>
> 法人番号の間にハイフンが付いて区切られるのは、法人番号の構成を知っている人なら納得できるのでしょうが、多くの人には関心が無い部分だとも思います。
> つまり、最初に法人番号の間にハイフンを付けて通知しなければ、なんの問題も生じなかったはずなんです・・・。
>
> 勤勉な日本人ですから、正しい表記に変更してきた結果として、令和8年の段階では法人番号の間にハイフンが付いている請求書やレシートを見ることは無くなりました。
> でも、若干あるんです。
> 最初に通知された登録番号を頑なに変更したくない人がいるからなのか、大量に印刷してしまったから使い切ろうとしているのか分かりませんが。
>
> 「ハイフンがあっても問題ない」のは理解していますが、そういう細かい部分から会社の質が垣間見えるように思ってしまいます。
>
> まだ、ハイフン付きで請求書を発行しているところ、ありますか?
どのカテゴリーに投稿しますか?
選択してください
1~8
(8件中)
お知らせ
2024.4.22
2023.11.1
2023.9.1
スポンサーリンク
スポンサーリンク
[2022.7.24]
[2019.11.12]
[2018.10.10]