相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

税務管理

税務経理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

労働保険料について

著者 aiueokyou さん

最終更新日:2026年04月28日 15:28

労働保険料について前任者は以下のような大雑把な処理をしていました。
・概算納付第一回
法定福利費預金
・概算納付第二回
法定福利費預金
・概算納付第三回
法定福利費預金
・毎月の給与天引き
給与/法定福利費
ただこれだと(決算期にもよるでしょうが)従業員負担分が損金算入されてしまい税務調査で問題になると思います。(法人負担分は法人税基本通達 9-3-3があるので問題ないと思います)
中小企業なので会計はあまり気にしないとして、税務上そこを言われないようにするなら
・概算納付時
法定福利費預金
立替金  /
・毎月の給与天引き
給与/立替金
でいいのかなと思いますが、この立替金って自然にはプラマイゼロにならないものですか?どこかで0になるよう立替金科目を調整する必要があるのでしょうか?もちろん途中で従業員の入社退社あります。
労務関係手続は別の者がしている上に給与計算は社労士に任せていてあまりよくわかっていません。
ちなみに弊社は5月決算なのですが、4月~3月を概算前払いすると考えると、前任者の処理だと4月5月の天引き法定福利費のマイナスで損金が過少になって税務調査で突っ込まれる可能性は低いでしょうか?

スポンサーリンク

Re: 労働保険料について

著者うみのこさん

2026年04月28日 16:36

労働保険料については通達が出ているので、原則的にはそれに従うことになります。
https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/hojin/09/09_03.htm

1~2
(2件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP