相談の広場
社員の通勤交通費について、当社では通勤交通費の上限はありません。
通勤経路が変わらない場合は6か月で購入してもらっています。
現在は効率が良く、なるべく安い経路で、というあいまいな基準で、担当者の感覚で通勤費を支給する経路の確認をしているのですが、人により判断が変わることを避けたいので、基準を明確にしたいと考えています。
他社ではどのような基準を設けているのかを教えて頂きたくご相談させて頂きました。特に、今判断に迷う申請が出ています。
<例>
A駅(A線会社最寄り駅) B駅(B線会社最寄り駅)
*会社の立地はB駅よりの中間(徒歩時間差約5分)
C駅(社員自宅最寄り)
経路
①C駅 乗換1回 B駅 90,000円(6か月)
②C駅 乗換2回 A駅 60,000円(6か月)
社員は①の経路で申請してきていますが、会社としては②で通勤定期代を支給したい。念のため①の経路の理由を聞いたのですが、B駅の方が主要路線であり外出時にB駅を利用することが多いのと、通勤時の電車の本数が違うとのことでした。
なんでも有りになるのは良くないとは思いつつも、社員の主張も理解できる部分があるため、今後このような迷いが出ないよう基準を設けたいと、上司と話しあいました。
まずは情報収集を、と思いこちらにご相談させて頂きました。
皆様の会社の事例や、こんな基準が良いなど教えて頂けましたら幸いです。
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こんばんは。
考え方は色々あると思いますが、前提を教えてください。
貴社は実際に支払った費用を後払いするという考えにありますか?
それとも想定される費用を前もって支払うという考えにありますか?
また、通勤手当は原則本人の申請によりますか?
A.後払い的考え方の場合
支払いの証がありますので、それに従うことになるでしょう。この場合、①でも②でもない経路である可能性もあります。
貴社が金銭的に安い経路を提示できるのであれば、申請の際に言語の通勤経路の提案と交渉をすることになるでしょう。
B.前払い的考え方の場合、かつ最安経路に会社がしたい場合
自宅~会社の経路において、最安となる経路を会社側が確定しその金額を上限にする方法になります。ただし、通勤手当規程等にそのように記載が必要になります。
この場合であれば、②の額の支給になるでしょう。
>今後このような迷いが出ないよう基準を設けたいと、上司と話しあいました
会社の方針を明確にしてみてください。それで答えは出ると思います。
ご質問の内容から貴社が支給額を減らしたいのであれば、経路云々でなく上限額を設けるという方法もあるかと思います。
> 社員の通勤交通費について、当社では通勤交通費の上限はありません。
> 通勤経路が変わらない場合は6か月で購入してもらっています。
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> 現在は効率が良く、なるべく安い経路で、というあいまいな基準で、担当者の感覚で通勤費を支給する経路の確認をしているのですが、人により判断が変わることを避けたいので、基準を明確にしたいと考えています。
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> 他社ではどのような基準を設けているのかを教えて頂きたくご相談させて頂きました。特に、今判断に迷う申請が出ています。
>
> <例>
> A駅(A線会社最寄り駅) B駅(B線会社最寄り駅)
> *会社の立地はB駅よりの中間(徒歩時間差約5分)
> C駅(社員自宅最寄り)
> 経路
> ①C駅 乗換1回 B駅 90,000円(6か月)
> ②C駅 乗換2回 A駅 60,000円(6か月)
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> 社員は①の経路で申請してきていますが、会社としては②で通勤定期代を支給したい。念のため①の経路の理由を聞いたのですが、B駅の方が主要路線であり外出時にB駅を利用することが多いのと、通勤時の電車の本数が違うとのことでした。
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> なんでも有りになるのは良くないとは思いつつも、社員の主張も理解できる部分があるため、今後このような迷いが出ないよう基準を設けたいと、上司と話しあいました。
> まずは情報収集を、と思いこちらにご相談させて頂きました。
> 皆様の会社の事例や、こんな基準が良いなど教えて頂けましたら幸いです。
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> 社員の通勤交通費について、当社では通勤交通費の上限はありません。
> 通勤経路が変わらない場合は6か月で購入してもらっています。
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> 現在は効率が良く、なるべく安い経路で、というあいまいな基準で、担当者の感覚で通勤費を支給する経路の確認をしているのですが、人により判断が変わることを避けたいので、基準を明確にしたいと考えています。
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> 他社ではどのような基準を設けているのかを教えて頂きたくご相談させて頂きました。特に、今判断に迷う申請が出ています。
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> <例>
> A駅(A線会社最寄り駅) B駅(B線会社最寄り駅)
> *会社の立地はB駅よりの中間(徒歩時間差約5分)
> C駅(社員自宅最寄り)
> 経路
> ①C駅 乗換1回 B駅 90,000円(6か月)
> ②C駅 乗換2回 A駅 60,000円(6か月)
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> 社員は①の経路で申請してきていますが、会社としては②で通勤定期代を支給したい。念のため①の経路の理由を聞いたのですが、B駅の方が主要路線であり外出時にB駅を利用することが多いのと、通勤時の電車の本数が違うとのことでした。
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> なんでも有りになるのは良くないとは思いつつも、社員の主張も理解できる部分があるため、今後このような迷いが出ないよう基準を設けたいと、上司と話しあいました。
> まずは情報収集を、と思いこちらにご相談させて頂きました。
> 皆様の会社の事例や、こんな基準が良いなど教えて頂けましたら幸いです。
こんばんは。私見ですが…
非課税交通費に該当するかと思います
非課税の条件が国税庁に記載されています
電車やバスなどの交通機関だけを利用して通勤している場合
この場合の非課税となる限度額は、通勤のための運賃・時間・距離等の事情に照らして、最も経済的かつ合理的な経路および方法で通勤した場合の通勤定期券などの金額です
書かれた①と②の違いが判りません
本人が①を希望し事業所が②を推奨するそれぞれの理由は何でしょう
本人理由は書かれていますが事業所の推奨理由の記載が無いです
経済的かつ合理的理由に該当するのでしょうか
事業所がB駅よりであれば従業員の言う①が合理的と思われます
乗換回数も少なく利用ダイヤも利用しやすいのであれば②である必要はないでしょう
経済的判断だと②になるでしょうがそれだけではなく社員が通勤しやすい
合理的という側面の検討はされたのでしょうか
定期代や事業所の推奨理由等総合的に判断するよりないかと
後はご判断ください
とりあえず
> 社員の通勤交通費について、当社では通勤交通費の上限はありません。
> 通勤経路が変わらない場合は6か月で購入してもらっています。
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> 現在は効率が良く、なるべく安い経路で、というあいまいな基準で、担当者の感覚で通勤費を支給する経路の確認をしているのですが、人により判断が変わることを避けたいので、基準を明確にしたいと考えています。
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> 他社ではどのような基準を設けているのかを教えて頂きたくご相談させて頂きました。特に、今判断に迷う申請が出ています。
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> <例>
> A駅(A線会社最寄り駅) B駅(B線会社最寄り駅)
> *会社の立地はB駅よりの中間(徒歩時間差約5分)
> C駅(社員自宅最寄り)
> 経路
> ①C駅 乗換1回 B駅 90,000円(6か月)
> ②C駅 乗換2回 A駅 60,000円(6か月)
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> 社員は①の経路で申請してきていますが、会社としては②で通勤定期代を支給したい。念のため①の経路の理由を聞いたのですが、B駅の方が主要路線であり外出時にB駅を利用することが多いのと、通勤時の電車の本数が違うとのことでした。
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> なんでも有りになるのは良くないとは思いつつも、社員の主張も理解できる部分があるため、今後このような迷いが出ないよう基準を設けたいと、上司と話しあいました。
> まずは情報収集を、と思いこちらにご相談させて頂きました。
> 皆様の会社の事例や、こんな基準が良いなど教えて頂けましたら幸いです。
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弊社の場合、賃金規程の通勤交通費の中で、以下のように規定しています。
「交通機関が平行している場合または2つ以上の経路がある場合は、原則として運賃の安い方とする。」
但し、「原則として」という表記を残しており、個別に判断することはあります。乗換案内等で検索し、運賃のほかに所要時間も考慮して明らかに利便性に差がある場合には、ある程度の金額差は許容しています。
実際に問題になることが多いのは、最寄り駅までのバス利用です。これについては、自宅から最寄り駅まで直線距離で1.2Km以上という条件を設けています。(以前からの条件ですが、この基準自体については是非があるかもしれません。)
以上、ご参考まで。
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