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労務管理

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日割計算の根拠について

著者 マユゲン さん

最終更新日:2008年03月25日 21:34

皆様

日割計算の根拠について教えてください。
当社では、途中入社の場合の日割計算方法と途中退職
欠勤した場合の日割計算方法が異なります。

一方は30日(1か月)で計算し、一方では稼働日で計算をしています。
就業規則には日割の場合の計算方法を記載していないのですが、異なる日割計算でも間違いではないのでしょうか?

給与がよくわからないので、どうぞよろしくお願いいたします。

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Re: 日割計算の根拠について

著者ダースさん

2008年03月27日 13:08

> 皆様
>
> 日割計算の根拠について教えてください。
> 当社では、途中入社の場合の日割計算方法と途中退職
> 欠勤した場合の日割計算方法が異なります。
>
> 一方は30日(1か月)で計算し、一方では稼働日で計算をしています。
> 就業規則には日割の場合の計算方法を記載していないのですが、異なる日割計算でも間違いではないのでしょうか?
>
> 給与がよくわからないので、どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。

日割計算の方法は会社によって、さまざまだと思います。
一般的には、
暦日による日割り
・稼働日による日割り
・平均稼動日数による日割り
があります。
弊社も、年俸契約者は暦日で計算し、一般の月給者は
平均稼動日数で計算しています。
もし、曖昧なようでしたら明確に規定したほうが良いと
思います。

Re: 日割計算の根拠について

著者マユゲンさん

2008年03月27日 21:41

ダース 様

ご返信有難うございました。
仰る通りでして、規定に定めがないために社員みんなが「?」です。

中途入社の場合は暦日で計算をして、中途退職する場合は稼働日で計算するのは何とも不公平な気がします。
給与に公平性が無くとも法令では問題がないのでしょうか?

ご存じでありましたら、ぜひご教示の程よろしくお願いいたします。

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