相談の広場
一般的にどう解釈されているのか知りたく投稿させていただきました。
実は私の所属している会社では、勤怠管理に二つの書類を使っています。
1つは自己申告で出社時間、退社時間を記載する紙面で、もう一つがその証拠として使用しているイントラネット上でのタイムカードです。後者についてはイントラネットの立上げ時に出社の記載がされます。
これらの方法については特段、社内規定を設けていない状況です。
その中で、社員に遅刻が多いという議論になっているのですが、イントラネット分については、当然アクセス時にしか出社時間の表示がされないため、正確ではないという見方があります。
お聞きをしたいのは、通常、出社、退社時間というのはどの時点をもって認められるのでしょうか?
また、上記のような状況の場合、何をもって遅刻と指定することができると考えられますでしょうか?
宜しくお願いします。
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doyaさんへ
> お聞きをしたいのは、通常、出社、退社時間というのはどの時点をもって認められるのでしょうか?
> また、上記のような状況の場合、何をもって遅刻と指定することができると考えられますでしょうか?
⇒当社もPC打刻を採用しておりますが、タイムレコーダーから変更時に、「会社には時間通り来ているのに、PC立ち上げ時間分遅刻になる」というバカな意見がありましたが、社会人としては、
出社は仕事が始められる状況であることが原則ですので、走り込んで、今の時期汗だく状況で出社とは認めたくありません。
御社も一人1台のPCで業務上必要な情報等を含めイントラネットが機能しているのであれば、朝きたらまずイントラネットを開けることが必要であり、その時間を打刻時間(出社時間)としても良いのではないでしょうか?
但し、退社時間とイントラネットとの関係は論理的な根拠は難しいような気がしますが・・・。
私の会社でも、勤怠の管理では2種類の書類が残ります。
仕事がら、PCが立ち上がらないと仕事を開始出来ませんので、仕事が開始出来る状態になって初めて出社扱いになります。
勤怠管理画面にログインし、出社ボタンを打刻するシステムになっています。(押下した時間が出社時間)
退社に関しては退社時間を打刻ます。居るだけで作業していない事も考えられますので、単にその時刻から作業時間を割り出すのではなく、一応、残業時間は何時間と自己申告で記入(報告)する体制を取りました。
そして、二度手間かもしれませんが、そのデータを元に総務で別用紙に時間を整理して実際の作業時間(申告された残業や遅刻、早退、中抜け)を記入し直し管理しています。
この制度を取り入れた時に、やはりPCの立ち上がりが個人個人違うので不公平ではないか?と言う意見も出ましたが、やはり、そのPCを使って仕事を行う以上は、そのPCで仕事を開始出来る状態を迎えて初めて出社と言えるのでは無いかと言う事になりました。
退社時間に関しては、通常、作業が無くなった(区切りがついた)と判断され、業務を終了した時刻を言うのではないでしょうか?
doyaさん、こんにちは。
業務をするための必須となる時間(制服に着替える時間など)は、常識の範囲内で勤務時間とみなされることもあるようです。
これを考えると、パソコンを使うのが必須の会社であれば、パソコンを使える状態にする時間も勤務時間に含まれるのですが、せいぜい数分だと思います。
個人的には、Kassyさんの言うとおり、就業開始前に打刻するのが社会人としての常識だと思います。
(学校で、時間に自席についていないと遅刻とされるのと一緒ですね。)
ただ、証拠としてタイムカードと言うのはあまり意味がないのでは?と思います。
人が書いたもののカウンターアイテムとしては、機械が自動記録したもの(入退出記録など)をお勧めします。
私のところも紙ベースの自己申告でしたが、そのチェックにはパソコンのログオン/ログオフ時間を使いました。
システムによって難度は違うのですが、windowsだったらちょっとした工夫で簡単に実現できます。
参考まで。
弊社では入退出時にIDカードの読み込みで打刻し、それと連動した勤怠ソフトで管理してます。
直行直帰などで打刻できないときや、打刻時間と稼動時間が食い違う場合は、
勤怠ソフト上で申請&承認を行うと勤怠履歴が修正されます。
不正のしようがないですし、全員入退出時に同じ打刻用PCで読み込みますので、
特に不満等は出ていないですね。
それとは別にグループウェアを使っていて、以前はそちらの打刻で勤怠管理していたのですが、
PCを起動する時間が人によって差があることや、
社外からインターネット経由でアクセス可能なソフトのため、実際には出社していなくても打刻が可能なことから、
正確性と平等性のためにIDカードでの打刻に変わりました。
現在でもそのグループウェアは使用していて、PC起動後にそちらも打刻しますが、
そちらはおもに在席状況やスケジュール管理のための使用となっており、
勤怠管理はあくまでもIDカードでの打刻で行っています。
なお、法律上は、
“明示もしくは黙示の指示において、使用者の指揮管理下にある状態”が労働時間です。
「業務を開始するために必要な準備の時間(制服着用が必須の会社での着替えの時間や強制参加の朝礼など)は、使用者の指揮管理下にある状態であり、労働時間である」
とされていますが、
逆に、指示されてもいないのに早く来て、始業時刻までぼーっとしてるような場合は、
たとえ社内にいたとしても指揮管理下にあるとは言えない=労働時間にはならない、ということになりますね。
となると、いつ打刻し、いつを出勤時刻とするかは、なかなか扱いが難しいところではありますが、
普通は出社したらすぐ仕事を始めるでしょうし、
入退出時に打刻するほうがいいのではないかと思います。
そのうえで、出勤打刻後や退勤打刻前にダラダラしゃべっているような状況にならないよう周知されればいいのではないでしょうか?
【参考】
http://www.a-i-s.co.jp/_src/products/Outsourcing/Working%20hours/Working%20hours_4.htm
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/jinji/media/index.cfm?i=j_yoso027
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