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労務管理

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突然送られてきた「ねんきん特別便」の山!

最終更新日:2008年08月20日 23:34

昨日、受付の方から「なんか社会保険庁から段ボール何箱も届いてるよ!」と呼び出され、驚愕。従業員の「ねんきん特別便」の山。

中に入ってあった「事業主のすべきこと」を読むと、「全社員に配布、加入資格があるのに特別便がない人については確認、全社員の回答票を取りまとめ、添付のリストに必要事項を記入して、送付せよ」と書いてありました。

一方で、「協力いただける事業所には・・・送付した。それ以外には、直接従業員の自宅に送付した」と書かれてありました。私は社会保険事務担当者として、一度も「協力します」と言った覚えはないし、てっきり自宅に送られてくるものと考えていたので、正直怒ってます!

ただでさえ業務でパンパンなのに、突然従業員900人分の特別便を全支店分に区分けし、発送という事務が加わって、ここ二日は午前帰りです・・・。


質問
①なぜ「協力します」と言った覚えがないのに、協力させられているのか?
社会保険庁の言うことを聞かずに、従業員に「直接社会保険庁に送付してください」と言った場合、何か支障があるか?
※正直言って、とりまとめの作業や、内容を理解できない社員の質問に答えるのが大変すぎます。社会保険事務だけを担当しているわけではないので、もうそこまで対応しかねるというのが実情です。罰則規定がないなら、各従業員に発送した時点で、私の業務はthe endにしたいです。

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Re: 突然送られてきた「ねんきん特別便」の山!

著者あっこまっこさん

2008年08月21日 08:41

緑色の魔王さん

回答ではないのですが、弊社の場合について一言。
弊社には、社会保険事務所から、ねんきん特別便の配付を
お願いできるか確認の文書が届きました。結構前です。4月だったかしら。

配付の協力は出来ますが、返信の取りまとめは出来かねる旨回答しましたが、未だに、「ねんきん特別便」が届きません。まあ、届いてからでいいかと、特に気にしていませんが。

900人分もの配付作業、取りまとめ、問い合わせに対する対応など、かなりの時間を要しますよね。お疲れ様です。
社会保険事務所へ一報入れたほうがいいですよ。
何の連絡(依頼)もなしに送付されてきました!って。
配付は既に済んでいるご様子。「返信の取りまとめは出来かねる」と、社会保険事務所へ言ってもいいと思うのですが。
では。

Re: 突然送られてきた「ねんきん特別便」の山!

著者ちゃんまるさん

2008年08月21日 09:37

うちの会社にも、あっこまっこさんと同じように、
ねんきん特別便を企業で配布・回収・社会保険事務所へ返送、の手続きをしてくれるかどうか、のアンケートのお手紙が来ました。
うちは、従業員が少ないので「協力する」と書いて
社会保険事務所へFAXしましたよ。
今、従業員から回収中です。
中に、社会保険事務所あての返信用封筒も入っているので、
協力した覚えもないのなら、従業員に直接ポストへいれて
もらってもいいのでは?と思います。私ならそうします。
人数の少ないうちの会社でも説明・回収、大変なのに・・・
900人分なんて・・・お疲れ様です。

Re: 突然送られてきた「ねんきん特別便」の山!

緑色の魔王様

内容を読ませていただきました。
弊社には、社会保険庁から『協力できる方は返信お願いします』というFAXが届きました。既に返答されているあっこまっこ様の言うように4月でした。
6月頃に年金特別便を随時郵送すると書かれており、届いたのは7月中旬ぐらいでした。
緑色の魔王様のほかに総務の方や、経理担当の方がいらっしゃるのなら、一度その方達に確認してみてはいかがでしょうか?もしかしたら別の方が返信した可能性もありますよ?

Re: 突然送られてきた「ねんきん特別便」の山!

ご回答ありがとうございました。

そのあと調べてみると、親会社が「当社とそのグループ会社は社会保険庁に協力します」と言ってしまったそうです。

年金の問題では、まったく迷惑しています。社員も、自分の将来のことが心配なのは分かりますが、「あれを調べろ」「これを調べろ」とメールでこき使おうとします。自分で問題を調べようという気が皆無です。

こうした問題に気を取られている間にも、他の通常業務があります。私の上司は社会保険手続きについて一般人並みの知識しかないため、現状を訴えても「まぁ深刻に考えないで」としかいいません。ここ数か月は残業が60時間を超えている状態です。それも、「会社が過大な業務を与えている」という認識が雇用者側にはまったくなく、「彼の業務怠慢のせい」と捉えられているようです。

あまりに状況がひどいので、残業しつつ泣きたくなります。上司が部下の仕事内容の重さを知らないというのは、本当に空しいです。

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