相談の広場
私の会社は卸売りの商社ですが、建設業の許可を取って建設工事もしております。単体の売上高では工事が28%ほどで決して無視できませんが(連結では15%、程度)、元請工事は少なく、たいていはゼネコンさんの一次下請です。
全社安全大会を年1回開くことになっていますが、安全大会といった場合、やはり工事が議題の中心になるべきでしょうか。長時間労働の問題などは工事に限ったことではないのですが、あまり間口を広げると焦点がぼやけてしまい、何のために時間と費用を費やしたのか分からなくなります。
うちと同様の形態の商社さんは、どのように運営されているのでしょうか?
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Garimpeiro 様
貴重なご助言ありがとうございます。
うちの会社の現状は、全社安全大会が組合の決起集会になるどころか、組合執行部が率先してサーヴィス残業をしているような有様です。
工事関係に限らず、日常の安全衛生委員会(営業・事務部門と工事部門に分けています)でも、長時間労働の問題を採り上げようとすると、安全管理者である総務部長から横槍が入ります。それも、安全管理者自身が、「瑣末な設備改善などと違って、もっと大きな問題を採り上げろ」と言った結果、事務職で大きな問題といえば、長時間労働とメンタルヘルスしかないと思って、みんなに問題提起しようと思っただけの話です。
私は衛生管理者で「名ばかり管理職」ですが、サーヴィス残業によって支えられている日本企業の利益は、アンフェアな利益だと思います。それは、日本企業の底辺にある根本的な問題だと思います。
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