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労務管理

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休憩時間について

著者 kyannpuu さん

最終更新日:2008年11月26日 09:08

労働時間が6時間以上は45分の休憩」と、ありますが、
雇用時間は5時間なのですが、残業が発生すると6時間を超えてしまいます。 現在残業があっても休憩を取らずに、
お仕事をしていただいているのですが、これは違法になるのでしょうか?

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Re: 休憩時間について

著者ガチャックさん

2008年11月26日 10:58

ヒコヒコ様

おはようございます。

残業をした場合は、6時間を超えるのであれば、6時間を超えれば、休憩の付与義務が発生しますので、法律論では違法と言う事になります。

また、違法・適法と言う観点ではなく、安全配慮と言う観点からは、たとえ休憩付与義務がない1日5時間労働でも、休憩を付与することが望ましいと思います。

Re: 休憩時間について

著者kyannpuuさん

2008年11月26日 11:22

ガチャック様

ご返信ありがとうございます。

従業員さんのほとんどが、小さなお子様がいるお母様なのですが、残業をするということは、それだけでいつもよりも帰宅が遅くなるのに加え、休憩を取ったら余計遅くなる。
との考えの方がほとんどなのですが・・・

こんな時はどうすれば良いですか?

Re: 休憩時間について

著者ガチャックさん

2008年11月26日 14:17

休憩付与は、労働基準法に定められた強制法規ですので、たとえ従業員の同意があったとしても、労働基準法より下回る労働条件は設定できません。

従いまして、残業にならないように業務の効率化又は、場合によっては人員の増員もご検討してはいかがでしょうか?

Re: 休憩時間について

著者kyannpuuさん

2008年11月27日 11:55

ありがとうございます。

法令遵守の基づいき、従業員さんが安心安全に就業できるように努めてまいります。

本当にありがとうございました。

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