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決算期間と給与対象期間が違う時は・・・?

著者 taurus_1960 さん

最終更新日:2009年05月17日 13:14

すごく初歩的な質問で恐縮です。
例えば給与の締めが15日の場合で決算始期が4月1日の時、決算の対象となる4月分の給与(前期3月16日~当期4月15日分)を当期の決算の対象として良いのでしょうか?
また、その根拠となる通達などはありますか?

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Re: 決算期間と給与対象期間が違う時は・・・?

著者daigo-wishさん

2009年05月18日 11:53

> すごく初歩的な質問で恐縮です。
> 例えば給与の締めが15日の場合で決算始期が4月1日の時、決算の対象となる4月分の給与(前期3月16日~当期4月15日分)を当期の決算の対象として良いのでしょうか?
> また、その根拠となる通達などはありますか?

どなたも返信していないみたいなので。

そちらの会社は、初めての決算ですか?もし、少なくとも2期目なら、前期の例に従って処理しなくてはなりません。ご質問にお答えする前段階の話です。決算処理は、統一性がなくてはなりません。前期に、どのような処理をなさっているのか、帳簿・決算書でご確認なさるのが最初にする事かと思います。これで確認できれば、それに倣って処理するだけです。多分このようなご質問ということは、担当者としては初めての決算なのかと存じますし、教えてくださる会計士なり先輩もいない状態かと推察します。

以下は、もし決算を初めて迎える会社、ということなら・・という前提でお伝えします。

弊社は12月決算で、給与は月末締めの翌月15日払いなので、1/15支払いの給与は、未払金(12月分給料)として計上していて、これはずっと一年間消しません。そして決算仕訳で、その年の12月給与を未払計上するときにあわせて逆仕訳しています。

ですから、弊社のやりかたで考えると、御社は、半月分だけ計上するんでしょうね。

ただ、このやりかたが正解かというとそうでもなくて、支払いベースで計上していても、それが毎年そうであれば、別に問題ないはずです。

1年間で12回給与が計上されていればいいんじゃないんでしょうか?

専門家の人や経理のベテランなら、もう少し専門的な言葉でお伝えできるのかも知れません。
自分は経験が浅いので。
ただ、弊社のやり方で、会計事務所の指導も無いし、これでうちはやっています。

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