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超・
成果主義「ハイブリッド型
人事制度」を作る! vol.6
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湯浅経営センター:湯浅哲彦
blackbox@silver.ocn.ne.jp
http://www.yuasa-keiei-center.com/
▼
人事制度コンサルティングの実況中継はこちらをご覧下さい▼
http://blog.livedoor.jp/yuasa5717/
*****************************************************************
□今回のテーマ :
人事制度ペンタゴン【能力】について 3
みなさん、こんにちは。湯浅です。
すっかり涼しくなってきましたね。
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋と言いますが、それらはひと
まず措いといて、今日は
人事制度ペンタゴンについて勉強していきましょう。
今日は、
人事制度ペンタゴンの「能力」について説明します。
能力には潜在能力と顕在能力がありますが、ここではその区別をせずに「仕
事をこなすために必要な能力」という意味でとらえます。
そして、成果に結びつく能力という視点を忘れてはなりません。
能力は3つに分類して考えます。
a.基本的能力:知識、技術・技能
b.課題対応能力:理解力-判断力-決断力、創意工夫-企画力-開発力
c.対人対応能力:表現力-折衝力-渉外力、指導監督力-管理統率力
課題対応能力と対人対応能力のそれぞれに「-」がついているものは、お互
いに関係があることを表しています。また、右にいくほど能力が深まっていく
ことを示しています。
基本的能力の知識や技術・技能は教えることができます。しかし、課題対応
能力や対人対応能力は教えるよりも実際に仕事をこなしていくことにより身に
つけていくものです。
仕事を与えて、その結果を検証する。また別の仕事を与えて、その結果を検
証する。
このように「仕事-検証」のサイクルを丁寧に回していくことにより、課題
対応能力や対人対応能力を開発・向上させていきます。
従業員一人一人に対して個別に「仕事-検証」のサイクルを回していかなけ
ればなりません。
マネージャーである上司がいかに采配を振るうかが問われることになります。
責任重大です。
能力を開発・向上する方策をまとめれば次のようになります。
a.知 識 : Off the Job Training
b.技術・技能 : On the Job Training
c.課題対応能力 : 「仕事-検証」サイクル
d.対人対応能力 : 「仕事-検証」サイクル
職能要件書がある場合は、それを援用することもできますが、中小企業では
なるべくシンプルな形から始めることをお勧めします。
上記で示した能力を部門・職種別、階層別に展開していきます。その時には
「能力」という言葉にこだわらないで下さい。
行動が入ってもいいですし、仕事あげてもかまいません。見映えではなく、
それぞれの企業の実態に応じた、実際に使えるものにすることが肝要です。
【営業】 知識 技術・技能 課題対応能力 対人対応能力
管理職 ○ ○ ○ ○
監督職 ○ ○ ○ ○
一般職 ○ ○ ○ ○
○印のところに、会社が社員に求めるものを記入していきます。能力でも行
動でも仕事でもOKです。
この表で求められる能力・行動・仕事を
従業員一人一人まで落とし込んでい
きます。
もちろん、成果をあげることを第一義に考えて下さい。
今日はここまでにしておきましょう。次回は10月31日です。
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△
人事制度を作りたい方、作り変えたい方! まず、ご相談下さい。
ご相談は無料です。
blackbox@silver.ocn.ne.jp
△ご意見、ご感想、ご質問等をお寄せ下さい。
誌面作りの参考にさせていただきたいと思っています。
blackbox@silver.ocn.ne.jp
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湯浅経営センター
代表:湯浅哲彦
〒584-0073
大阪府富田林市寺池台3-19-24
tel:0721-29-9486
fax:0721-29-9486
携帯:090-2285-1006
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超・成果主義「ハイブリッド型人事制度」を作る! vol.6
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▼人事制度コンサルティングの実況中継はこちらをご覧下さい▼
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□今回のテーマ : 人事制度ペンタゴン【能力】について 3
みなさん、こんにちは。湯浅です。
すっかり涼しくなってきましたね。
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋と言いますが、それらはひと
まず措いといて、今日は人事制度ペンタゴンについて勉強していきましょう。
今日は、人事制度ペンタゴンの「能力」について説明します。
能力には潜在能力と顕在能力がありますが、ここではその区別をせずに「仕
事をこなすために必要な能力」という意味でとらえます。
そして、成果に結びつく能力という視点を忘れてはなりません。
能力は3つに分類して考えます。
a.基本的能力:知識、技術・技能
b.課題対応能力:理解力-判断力-決断力、創意工夫-企画力-開発力
c.対人対応能力:表現力-折衝力-渉外力、指導監督力-管理統率力
課題対応能力と対人対応能力のそれぞれに「-」がついているものは、お互
いに関係があることを表しています。また、右にいくほど能力が深まっていく
ことを示しています。
基本的能力の知識や技術・技能は教えることができます。しかし、課題対応
能力や対人対応能力は教えるよりも実際に仕事をこなしていくことにより身に
つけていくものです。
仕事を与えて、その結果を検証する。また別の仕事を与えて、その結果を検
証する。
このように「仕事-検証」のサイクルを丁寧に回していくことにより、課題
対応能力や対人対応能力を開発・向上させていきます。
従業員一人一人に対して個別に「仕事-検証」のサイクルを回していかなけ
ればなりません。
マネージャーである上司がいかに采配を振るうかが問われることになります。
責任重大です。
能力を開発・向上する方策をまとめれば次のようになります。
a.知 識 : Off the Job Training
b.技術・技能 : On the Job Training
c.課題対応能力 : 「仕事-検証」サイクル
d.対人対応能力 : 「仕事-検証」サイクル
職能要件書がある場合は、それを援用することもできますが、中小企業では
なるべくシンプルな形から始めることをお勧めします。
上記で示した能力を部門・職種別、階層別に展開していきます。その時には
「能力」という言葉にこだわらないで下さい。
行動が入ってもいいですし、仕事あげてもかまいません。見映えではなく、
それぞれの企業の実態に応じた、実際に使えるものにすることが肝要です。
【営業】 知識 技術・技能 課題対応能力 対人対応能力
管理職 ○ ○ ○ ○
監督職 ○ ○ ○ ○
一般職 ○ ○ ○ ○
○印のところに、会社が社員に求めるものを記入していきます。能力でも行
動でも仕事でもOKです。
この表で求められる能力・行動・仕事を従業員一人一人まで落とし込んでい
きます。
もちろん、成果をあげることを第一義に考えて下さい。
今日はここまでにしておきましょう。次回は10月31日です。
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△人事制度を作りたい方、作り変えたい方! まず、ご相談下さい。
ご相談は無料です。
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誌面作りの参考にさせていただきたいと思っています。
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