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コラムの泉

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叱って育つ子、誉めて育つ子

人の教育の仕方について、よく

「叱って育てる」 か「誉めて育てる」 か 

などと、話題になることがありますが、

同様のことが、自分自身(個人や法人)に対しても

言えると思う。


とかく真面目な人は、「反省」ばかりして、足りない部分ばかり

気にして、次は、その不足分を得るための目標を立てて

行動を起こし、また、それを「反省」して、新たな目標へ!

世の中が成長基調の時代、インフレ時代はそれでも、平均的

な人であれば目標が達成でき幸せだったかも知れませんが

今の時代、目標未達の繰り返しで、連戦連敗の負けグセで

「反省」が日常化しているケースも多いと思います。



「叱って育てる子」が、「足りないところ」に関心を集中をさせる

のに対して、「誉めて育てる子」は、「現状あるモノ」に関心を集

中させます。

例えば、非常に売上が不振であったとしても、足りない分を反省し、

嘆く前に、そんな不振の中でも、購入して頂いたお客様に「感謝」

することから入ります。

現状の素晴らしい点をできるだけたくさん見つけ、「感謝」し、

そんな、素晴らしいことがさらにさらに増幅して行くような行動

を起こして行きます。


『「感謝」は他人のためならず』です。


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