■■今週の肝【 偶然を楽しむ 】■■
先週の内容は、
< そうですね > が肝でした。
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000140843
「そうですねオニイサン」をやってみました。
あるプロジェクトの立上げの会議でこんなことがありました。
意見も出尽くして煮つまり始めた時、私は苦心してあるアイデアを言いました。
すると、
「いやさぁ、それは違うでしょ。僕が考えるにそれじゃぁうまくいかないよ・・」
あっさり、ばっさりの反論に、私は青筋がピクピク。
「じゃぁどうすればいいのか言ってみろよ!」という言葉が出そうになる。
ここがチャンスと思い、すかさず、無理やり、ゆっくりと「そうですねぇ」と
口にしてみました。
その後、すんなりと全員が同意する具体的な方針が決まりました。
「そうですね」の効果かどうかわかりませんが、次からはもっと素直に
「そうですね」が言えそうな、そんな感じがしています。
ところで、こういった会議は、最初から結論は見えません。
そして参加する人は何を考え、何をいい、どういった感情になるのかも
検討がつかない。
結論のない中で会話をすることに、ストレスを感じるかもしれません。
このストレスを避けるために、会社の会議では前もって根回しをし、打ち合わせでは
報告と確認のみの一方通行になることが多い。
私は発見しました。
結論の見えない会話を楽しみながら、短時間で、結論に導くある方法を。
それは、「偶然を楽しむこと」
まずは、自分という偶然の存在。その偶然の存在同士がある時間に同じ目的で集まった
という偶然。そして、その偶然の塊たちが、ある時間偶然あることをいう。
こんな偶然はないですね。それだけでもワクワクしてきます。
偶然を楽しもうとすると、偶然が味方になってくれます。
偶然が味方になると、あっという間に結論が出てきて、皆がすっと同意してしまう。
たとえば、
あまり本題とは関係ないけど、偶然ボソッといった言葉から、解答が見つかる、
偶然、いい知らせがやってきて、問題が解決されてしまう、ようなこと。
去年の12月16日11号で「偶然を呼ぶ」というテーマで書いたことに共通しています。
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000140843
偶然を楽しむチカラを皆さんはどのくら持っていますか?
偶然を楽しむチカラは訓練で身につきます。
先日インプロという即興の演劇を元にしたビジネスセミナーに参加しましたが、
まさしく偶然を楽しむチカラが引き出される感じでした。
そのとき、講師をしてくれた、樋栄ひかるさんからこんな言葉を頂戴しました。
『 偶然を装って、必然はやってくる 』
(詳しく知りたい方は、
http://www.women.co.jp/dokuritsuha/whoswho/hie.html)
偶然の話は、また続きそうです。
皆さんも、偶然を味方にしてみましょう。
きっと上司との議論でもすっと同意できることが増えてくると思いますよ。
では、また来週。
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ウィルビジョン
株式会社
http://www.will-vision.com
【発行責任者】
泉 一也 (いずみ かずや)
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ご意見・ご感想は
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先週の内容は、
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「そうですねオニイサン」をやってみました。
あるプロジェクトの立上げの会議でこんなことがありました。
意見も出尽くして煮つまり始めた時、私は苦心してあるアイデアを言いました。
すると、
「いやさぁ、それは違うでしょ。僕が考えるにそれじゃぁうまくいかないよ・・」
あっさり、ばっさりの反論に、私は青筋がピクピク。
「じゃぁどうすればいいのか言ってみろよ!」という言葉が出そうになる。
ここがチャンスと思い、すかさず、無理やり、ゆっくりと「そうですねぇ」と
口にしてみました。
その後、すんなりと全員が同意する具体的な方針が決まりました。
「そうですね」の効果かどうかわかりませんが、次からはもっと素直に
「そうですね」が言えそうな、そんな感じがしています。
ところで、こういった会議は、最初から結論は見えません。
そして参加する人は何を考え、何をいい、どういった感情になるのかも
検討がつかない。
結論のない中で会話をすることに、ストレスを感じるかもしれません。
このストレスを避けるために、会社の会議では前もって根回しをし、打ち合わせでは
報告と確認のみの一方通行になることが多い。
私は発見しました。
結論の見えない会話を楽しみながら、短時間で、結論に導くある方法を。
それは、「偶然を楽しむこと」
まずは、自分という偶然の存在。その偶然の存在同士がある時間に同じ目的で集まった
という偶然。そして、その偶然の塊たちが、ある時間偶然あることをいう。
こんな偶然はないですね。それだけでもワクワクしてきます。
偶然を楽しもうとすると、偶然が味方になってくれます。
偶然が味方になると、あっという間に結論が出てきて、皆がすっと同意してしまう。
たとえば、
あまり本題とは関係ないけど、偶然ボソッといった言葉から、解答が見つかる、
偶然、いい知らせがやってきて、問題が解決されてしまう、ようなこと。
去年の12月16日11号で「偶然を呼ぶ」というテーマで書いたことに共通しています。
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000140843
偶然を楽しむチカラを皆さんはどのくら持っていますか?
偶然を楽しむチカラは訓練で身につきます。
先日インプロという即興の演劇を元にしたビジネスセミナーに参加しましたが、
まさしく偶然を楽しむチカラが引き出される感じでした。
そのとき、講師をしてくれた、樋栄ひかるさんからこんな言葉を頂戴しました。
『 偶然を装って、必然はやってくる 』
(詳しく知りたい方は、
http://www.women.co.jp/dokuritsuha/whoswho/hie.html)
偶然の話は、また続きそうです。
皆さんも、偶然を味方にしてみましょう。
きっと上司との議論でもすっと同意できることが増えてくると思いますよ。
では、また来週。
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