<第122回>事例で学ぶ「
コンピテンシー」
==■「無知認識力」なる
コンピテンシー発揮の威力!■==
=================================
人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持
ち腐れとなり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
事例で学ぶ「
コンピテンシー」と題して分かりやすく解説していきます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営
トップ・管理者・社員の皆様、そして求職中の
離職者の方や就職を目指す
学生さんにも是非ともお読みいただきたいと思います。
=================================
<今回のメニュー>
=================================
【1】「無知認識力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
【2】「無知認識力」なる
コンピテンシーを自己チェックする!
【3】今日のまとめ
【4】編集後記
=================================
【1】「無知認識力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
1.ウォルト・ディズニー氏の言葉
ウォルト・ディズニー氏は「無知認識力」の大切さを説いています。
*素直に自分の無知を認めることです。そうすれば、必ず熱心に教えてく
れる人が現れます。
~ウォルト・ディズニー~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.「無知認識力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
ビジネスマンに限らず知ったかぶりは時として墓穴を掘ってしまいます。
あまり良く知らないことでもよく知ったかぶりをする人がいます。周囲の
人は敬遠して教えたりアドバイスすることを避けてしまいます。
このようなタイプの人は決まって仕事ができません。
「その件については知見がありませんので是非教えてください」と正直に
申し出ることです。そうすれば誰かがきっと教えてくれるに違いないので
す。
教えてもらったりアドバイスをもらえば、そこで一つ利口になることがで
きるのです。
「能ある鷹は爪を隠す」ほど謙虚になりすぎる必要はありません。
しかし、聞きかじり程度の知識で知ったかぶりをするから墓穴を掘ってし
まうのです。
分からないことは分からないとはっきり言って人に教えを乞い、自らも自
己啓発することが大切です。
是非、「無知認識力」なる
コンピテンシーを磨こうではありませんか。
【2】「無知認識力」なる
コンピテンシーを自己チェックする!
「無知認識力」なる
コンピテンシーを自己チェックしてみることは重要で
す。
<行動基準の例>
知らないことは知らないと素直に認めて他人に教えを乞い、アドバイスを
求め、教えやアドバイスを参考に自分自身でも自己啓発に励んできた。
<正に当てはまる>、<どちらかというと当てはまる>、<どちらかとい
うと当てはまらない>、<全く当てはまらない>
あなたは上記のどれに印が付きましたか?
<正に当てはまる>に印の付いた人は、分からないことに出会えば無知を
正直に認め、教えやアドバイスを求め、自力での研鑽にも努めてきました。
その結果、初めてのこと、経験のないことにぶつかっても難なく乗り切り、
その結果として大きな成果に貢献してきました。
それ以外に印を付けた人は「無知認識力」なる
コンピテンシーを磨く必要
があります。
【3】今日のまとめ
1.分からないということは決して恥ではないこと。分からないことを知
ったかぶりして墓穴を掘ることのほうが恥であること。
2.知らないことははっきりと無知を認め、素直に教えを乞い、アドバイ
スを求め、自分自身でも研鑽努力すること。
3.「無知認識力」なる
コンピテンシーがあれば初めての仕事に遭遇して
も必死に学ぶため、むしろ無難に乗り切れる可能性が高くなること。
【4】編集後記
「無知認識力」なる
コンピテンシーを発揮することは大切です。
しかし、逆に自分がよく知っていること、自信のあることに対しては人に
教えてあげたりアドバイスしてあげることです。あなたの信頼は一層増す
ことでしょう。
次回に続く
次回は、「優先順位設定力」なる
コンピテンシー発揮の威力!を解説します。
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彩愛コンサルピア代表 下山明央
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<第122回>事例で学ぶ「コンピテンシー」
==■「無知認識力」なるコンピテンシー発揮の威力!■==
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人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持
ち腐れとなり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
事例で学ぶ「コンピテンシー」と題して分かりやすく解説していきます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営
トップ・管理者・社員の皆様、そして求職中の離職者の方や就職を目指す
学生さんにも是非ともお読みいただきたいと思います。
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<今回のメニュー>
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【1】「無知認識力」なるコンピテンシー発揮の威力!
【2】「無知認識力」なるコンピテンシーを自己チェックする!
【3】今日のまとめ
【4】編集後記
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【1】「無知認識力」なるコンピテンシー発揮の威力!
1.ウォルト・ディズニー氏の言葉
ウォルト・ディズニー氏は「無知認識力」の大切さを説いています。
*素直に自分の無知を認めることです。そうすれば、必ず熱心に教えてく
れる人が現れます。
~ウォルト・ディズニー~
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2.「無知認識力」なるコンピテンシー発揮の威力!
ビジネスマンに限らず知ったかぶりは時として墓穴を掘ってしまいます。
あまり良く知らないことでもよく知ったかぶりをする人がいます。周囲の
人は敬遠して教えたりアドバイスすることを避けてしまいます。
このようなタイプの人は決まって仕事ができません。
「その件については知見がありませんので是非教えてください」と正直に
申し出ることです。そうすれば誰かがきっと教えてくれるに違いないので
す。
教えてもらったりアドバイスをもらえば、そこで一つ利口になることがで
きるのです。
「能ある鷹は爪を隠す」ほど謙虚になりすぎる必要はありません。
しかし、聞きかじり程度の知識で知ったかぶりをするから墓穴を掘ってし
まうのです。
分からないことは分からないとはっきり言って人に教えを乞い、自らも自
己啓発することが大切です。
是非、「無知認識力」なるコンピテンシーを磨こうではありませんか。
【2】「無知認識力」なるコンピテンシーを自己チェックする!
「無知認識力」なるコンピテンシーを自己チェックしてみることは重要で
す。
<行動基準の例>
知らないことは知らないと素直に認めて他人に教えを乞い、アドバイスを
求め、教えやアドバイスを参考に自分自身でも自己啓発に励んできた。
<正に当てはまる>、<どちらかというと当てはまる>、<どちらかとい
うと当てはまらない>、<全く当てはまらない>
あなたは上記のどれに印が付きましたか?
<正に当てはまる>に印の付いた人は、分からないことに出会えば無知を
正直に認め、教えやアドバイスを求め、自力での研鑽にも努めてきました。
その結果、初めてのこと、経験のないことにぶつかっても難なく乗り切り、
その結果として大きな成果に貢献してきました。
それ以外に印を付けた人は「無知認識力」なるコンピテンシーを磨く必要
があります。
【3】今日のまとめ
1.分からないということは決して恥ではないこと。分からないことを知
ったかぶりして墓穴を掘ることのほうが恥であること。
2.知らないことははっきりと無知を認め、素直に教えを乞い、アドバイ
スを求め、自分自身でも研鑽努力すること。
3.「無知認識力」なるコンピテンシーがあれば初めての仕事に遭遇して
も必死に学ぶため、むしろ無難に乗り切れる可能性が高くなること。
【4】編集後記
「無知認識力」なるコンピテンシーを発揮することは大切です。
しかし、逆に自分がよく知っていること、自信のあることに対しては人に
教えてあげたりアドバイスしてあげることです。あなたの信頼は一層増す
ことでしょう。
次回に続く
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