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シリーズ「優れた経営者の
コンピテンシーを学ぶ!」
<第341回>[(第39話)「転職組みの力を結集、宝島社
蓮見社長のオリジナリティ力!」
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今話題の「会社を救う
コンピテンシー」とは何かと
コンピテンシーの導入の必要
性について、分かりやすく解説します。今回のシリーズでは、「優れた経営者の
コンピテンシーを学ぶ!」と題して様々な角度から鋭く分析した記事を紹介して
いきます。中小企業の経営者の方、管理者の方、
人事担当者の方に是非ともお読
みいただきたいと思います。
===========================
今回のメニュー
【1】心に刻んでおきたい言葉
【2】メルマガ本論
1.転職組み広報女性課長の提案を
採用!
2.「一番誌戦略」立案と強力な実行でV字回復!
3.40代向け雑誌「GLOW」創刊に打って出る!
【3】今日のまとめ
【4】編集後記
===========================
雑誌が売れない。書籍も売れない。この10年を振り返ると全国で6千もの書店
が消えていった。現在6万店あると言うがそれらも風前の灯なのかもしれない。
活字離れとあいまって電子図書が急速に普及することが予測されるからだ。一旦
閉店した書店は2度と復活しない。宝島社の蓮見清一社長はそのことに危機感を
抱いている一人だ。
宝島社はピーク時、売上げが228億円あったが3年前には138億円まで減少し危機
的状況だった。これ以上売上げが落ちれば赤字経営となり会社は立ち行かなくな
る。「売れる雑誌を創れ」と一大号令を掛けた。号令を掛けたからと言って売上
げが増えるわけがない。しかし、宝島社にはいろいろな会社から転職してきた猛
者たちがいた。大手広告
代理店から転職してきた桜田圭子広報課長は「転職前は、
出版社は緻密なマーケティングをしていると思っていたが、実際入ってみたら雑
誌を創刊するときにも“センス”と“勘”と“度胸”だけで作っていた」と率直
に語る。
転職してきた猛者は彼女だけではない。商社で自衛隊向け商品を担当していた男
性、マッキントッシュでパソコンを販売していた男性、住宅会社で住宅の営業し
ていた男性など多様性に富んでいる。これらの転職組みの猛者たちとプロパーの
社員の融合がV字回復の原動力を発揮することになる。
彼女(桜田氏)の提案もあって蓮見社長は社内に定例の「マーケティング会議」
を設置した。例えば彼女は価格の大幅値下げを提案したとき他の
役員や幹部は猛
反対した。彼女は価格弾力性の理論を持ち出し、雑誌「IN RED」の定価
880円を650円に値下げすれば販売部数は3倍に増えることを説明した。だが皆は
そのような説明に拒否反応なのだ。そのとき「分かった。やろう」と蓮見社長は
Goの指令を出した。提案を理解したのだ。
発行部数が12万部だったものが22年1月に36万部になり、同2月には70
万部に増えた。同様に雑誌「SWEET」は百万部にまで増えた。宝島社の売上
げは前年の1.5倍の327億円にまで増えた。その要因は社員と共に取り組んだ「一
番誌戦略」の「オリジナリティ力」にあった。
今回は宝島社の蓮見誠一社長の「オリジナリティ力」なる
コンピテンシーに迫っ
てみる。
【1】心に刻んでおきたい言葉
***********************************************************************
転職前は、出版社は緻密なマーケティングをしていると思っていたが、実際入っ
てみたら雑誌を創刊するときにも“センス”と“勘”と“度胸”だけで作ってい
た。
桜田圭子
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【2】メルマガ本論
[(第39話)転職組みの力を結集、宝島社蓮見社長のオリジナリティ力!]
1.転職組み広報女性課長の提案を
採用!
宝島社の社員数は200名。だが宝島社には
人事をつかさどる部署がない。面接も
蓮見社長がやり、どこに配属するかも蓮見社長が決める。
人事部などの部署を設
ければ必ずその部署は官僚化してしまうと決めて掛かっているのだ。
適材適所という言葉があるが正に蓮見社長の眼力で配属や昇進・昇格が決まる。
雑誌「SWEET」の編集長、渡辺佳代子氏は39歳、もう20代から編集長を
やって11年目だそうだ。「SWEET」の編集部は11名だが全員が女性だ。
広報課長の桜田圭子氏は転職前と入社後のイメージは全く違っていた。大手広告
代理店でもまれてきた彼女の天職は広報だ。だから蓮見社長は広報課長に抜擢し
た。彼女は定例のマーケティング会議の創設を提案し、
採用された。それまでマ
ーケティングに関して各部署の責任者が集まって議論する場がなかったのが不思
議なくらいだ。
宝島社の雑誌を他社を圧倒する「一番誌」にするため全社を挙げて戦略立案から
進めることになった。
2.「一番誌戦略」立案と強力な実行でV字回復!
急激な売上げ拡大という目標はハードルが高かった。蓮見社長は自分自身の課題
を次のように掲げてクリアすることに尽力した。
□ 経営者が強い決意を持つ
□ 強い決意を明確な戦略として表現する
□ その戦略をどうしたら実現できるか、具体的に社員に提示する
□ 社員が十分に理解したところで行動を起こす
上のどれ一つ欠けても急激な売上げ拡大という目標は達成できないと蓮見社長は
考えていた。
「一番誌戦略」は次々打ち出されていった。雑誌の値段でブランド品が手に入る
付録戦略だ。コーチのかわいいバッグ、キットソンの手鏡、靴下や付けまつげま
で。各編集部に付録検討専任者を設けてメーカーと交渉し決めていくのだ。
雑誌には元来付録がつき物だった。私が子供のころに買っていた雑誌も付録が付
いていたし、グリコのキャラメルにもおまけがあった。付録やおまけに惹かれて
雑誌やキャラメルを買ったのを覚えている。宝島社の場合、付録といっても価値
が違う。有名ブランドにオリジナルな商品を特別に作らせたものだ。「今だけ」、
「この号だけ」。人間は「○○だけ」という表現にめっぽう弱いのだ。
前述したように「定価値下げ、発行部数3倍作戦」が提案され、他の
役員や幹部
の反対を押し切って蓮見社長が受け入れ、実行に踏み切ったところこれが成功に
大きく貢献した。
雑誌の表紙に印刷されている付録の写真が本屋で陳列されるとき、他の雑誌の陰
になる。それを解消するため雑誌名の文字に重ねるように付録の写真を印刷した。
このディスプレー効果は甚大だった。雑誌を手に取らなくとも付録が分かるから
だ。
新たな顧客を開拓するため、例えば30代向け雑誌「IN RED」を美容室へ
提供して販促に役立てた。集客力の大きい美容室に配布すれば口コミで他の美容
室にも広まっていく。全国に美容室は20万店もあるから販促効果は大きい。お
店だけでなく、美容室のお客に対する販促効果も大きい。テレビCMも販促に貢
献している。
上記の一連の「一番誌戦略」が全てプラスに作用したのだ。
3.40代向け雑誌「GLOW」創刊に打って出る!
平成22年10月28日、東京銀座の松屋の前に40代の女性の行列ができた。
40代向け雑誌「GLOW」の創刊イベントが目当てだ。バラの花とルビーを先
着400名さまに配る作戦は大成功のようだ。
「GLOW」の編集長を務めるのは大平洋子氏だ。
子育てに少しずつ手が掛からなくなる年代の女性。これまでは自分を犠牲にして
でも子育てと家庭のためにがんばってきた女性たちがもう一度輝きを取り戻す年
齢でもある。これまで40代をターゲットにした雑誌はなかっただけに、
「GLOW」も「一番誌」になる可能性は高いと見る。
【3】今日のまとめ
1.宝島社は転職組みを上手に戦力として生かしていること。サプリメントのフ
ァンケルも転職組みを上手に戦力として生かしており、
人事戦略の手段とし
て有効であること。
2.改革においては、経営者が強い決意を持つこと。強い決意を明確な戦略とし
て表現すること。その戦略をどうしたら実現できるか、具体的に社員に提示
すること。社員が十分に理解したところで行動を起こすこと。
3.付録作戦は昔からあった手法だが、宝島社の場合「今回だけ」、「この号だ
け」というオリジナリティを訴求した「ブランド品」を付けて顧客を惹きつ
けていること。
4.価格の大幅値下げ、美容室への配布販促などやることなすことがオリジナリ
ティに富んでいること。
5.年代別にターゲットをセグメントした雑誌を創刊し、特に女性を顧客に取り
込む戦略を貫いていること。
コンピテンシーの導入について支援します。ご相談はこちらへ
⇒
3223898301@jcom.home.ne.jp
【4】編集後記
かつて文芸春秋の発行部数が70万部だったとき雑誌宝島はたったの7千部だった
という。隔世の感がある。ダーウィンの進化論というのがあるが環境が激変しても
生き残っていけるのは「強いもの」ではなく、「変化に順応したもの」である。蓮
見社長は、「オリジナリティ力」なる
コンピテンシーで変化に順応しているのだ。
<この記事はテレビ東京の2010年10月放送の「カンブリア宮殿」も参考にしてい
ます。>
=長文を最後までお読みいただきましてありがとうございます。=
次回に続く。
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発行責任者:さいたま市中央区上落合5丁目19-29
彩愛コンサルピア代表 下山明央
この記事に関するご感想、ご意見はこちらから
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彩愛コンサルピアのHPは、
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<第341回>[(第39話)「転職組みの力を結集、宝島社
蓮見社長のオリジナリティ力!」
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今話題の「会社を救うコンピテンシー」とは何かとコンピテンシーの導入の必要
性について、分かりやすく解説します。今回のシリーズでは、「優れた経営者の
コンピテンシーを学ぶ!」と題して様々な角度から鋭く分析した記事を紹介して
いきます。中小企業の経営者の方、管理者の方、人事担当者の方に是非ともお読
みいただきたいと思います。
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今回のメニュー
【1】心に刻んでおきたい言葉
【2】メルマガ本論
1.転職組み広報女性課長の提案を採用!
2.「一番誌戦略」立案と強力な実行でV字回復!
3.40代向け雑誌「GLOW」創刊に打って出る!
【3】今日のまとめ
【4】編集後記
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雑誌が売れない。書籍も売れない。この10年を振り返ると全国で6千もの書店
が消えていった。現在6万店あると言うがそれらも風前の灯なのかもしれない。
活字離れとあいまって電子図書が急速に普及することが予測されるからだ。一旦
閉店した書店は2度と復活しない。宝島社の蓮見清一社長はそのことに危機感を
抱いている一人だ。
宝島社はピーク時、売上げが228億円あったが3年前には138億円まで減少し危機
的状況だった。これ以上売上げが落ちれば赤字経営となり会社は立ち行かなくな
る。「売れる雑誌を創れ」と一大号令を掛けた。号令を掛けたからと言って売上
げが増えるわけがない。しかし、宝島社にはいろいろな会社から転職してきた猛
者たちがいた。大手広告代理店から転職してきた桜田圭子広報課長は「転職前は、
出版社は緻密なマーケティングをしていると思っていたが、実際入ってみたら雑
誌を創刊するときにも“センス”と“勘”と“度胸”だけで作っていた」と率直
に語る。
転職してきた猛者は彼女だけではない。商社で自衛隊向け商品を担当していた男
性、マッキントッシュでパソコンを販売していた男性、住宅会社で住宅の営業し
ていた男性など多様性に富んでいる。これらの転職組みの猛者たちとプロパーの
社員の融合がV字回復の原動力を発揮することになる。
彼女(桜田氏)の提案もあって蓮見社長は社内に定例の「マーケティング会議」
を設置した。例えば彼女は価格の大幅値下げを提案したとき他の役員や幹部は猛
反対した。彼女は価格弾力性の理論を持ち出し、雑誌「IN RED」の定価
880円を650円に値下げすれば販売部数は3倍に増えることを説明した。だが皆は
そのような説明に拒否反応なのだ。そのとき「分かった。やろう」と蓮見社長は
Goの指令を出した。提案を理解したのだ。
発行部数が12万部だったものが22年1月に36万部になり、同2月には70
万部に増えた。同様に雑誌「SWEET」は百万部にまで増えた。宝島社の売上
げは前年の1.5倍の327億円にまで増えた。その要因は社員と共に取り組んだ「一
番誌戦略」の「オリジナリティ力」にあった。
今回は宝島社の蓮見誠一社長の「オリジナリティ力」なるコンピテンシーに迫っ
てみる。
【1】心に刻んでおきたい言葉
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転職前は、出版社は緻密なマーケティングをしていると思っていたが、実際入っ
てみたら雑誌を創刊するときにも“センス”と“勘”と“度胸”だけで作ってい
た。
桜田圭子
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【2】メルマガ本論
[(第39話)転職組みの力を結集、宝島社蓮見社長のオリジナリティ力!]
1.転職組み広報女性課長の提案を採用!
宝島社の社員数は200名。だが宝島社には人事をつかさどる部署がない。面接も
蓮見社長がやり、どこに配属するかも蓮見社長が決める。人事部などの部署を設
ければ必ずその部署は官僚化してしまうと決めて掛かっているのだ。
適材適所という言葉があるが正に蓮見社長の眼力で配属や昇進・昇格が決まる。
雑誌「SWEET」の編集長、渡辺佳代子氏は39歳、もう20代から編集長を
やって11年目だそうだ。「SWEET」の編集部は11名だが全員が女性だ。
広報課長の桜田圭子氏は転職前と入社後のイメージは全く違っていた。大手広告
代理店でもまれてきた彼女の天職は広報だ。だから蓮見社長は広報課長に抜擢し
た。彼女は定例のマーケティング会議の創設を提案し、採用された。それまでマ
ーケティングに関して各部署の責任者が集まって議論する場がなかったのが不思
議なくらいだ。
宝島社の雑誌を他社を圧倒する「一番誌」にするため全社を挙げて戦略立案から
進めることになった。
2.「一番誌戦略」立案と強力な実行でV字回復!
急激な売上げ拡大という目標はハードルが高かった。蓮見社長は自分自身の課題
を次のように掲げてクリアすることに尽力した。
□ 経営者が強い決意を持つ
□ 強い決意を明確な戦略として表現する
□ その戦略をどうしたら実現できるか、具体的に社員に提示する
□ 社員が十分に理解したところで行動を起こす
上のどれ一つ欠けても急激な売上げ拡大という目標は達成できないと蓮見社長は
考えていた。
「一番誌戦略」は次々打ち出されていった。雑誌の値段でブランド品が手に入る
付録戦略だ。コーチのかわいいバッグ、キットソンの手鏡、靴下や付けまつげま
で。各編集部に付録検討専任者を設けてメーカーと交渉し決めていくのだ。
雑誌には元来付録がつき物だった。私が子供のころに買っていた雑誌も付録が付
いていたし、グリコのキャラメルにもおまけがあった。付録やおまけに惹かれて
雑誌やキャラメルを買ったのを覚えている。宝島社の場合、付録といっても価値
が違う。有名ブランドにオリジナルな商品を特別に作らせたものだ。「今だけ」、
「この号だけ」。人間は「○○だけ」という表現にめっぽう弱いのだ。
前述したように「定価値下げ、発行部数3倍作戦」が提案され、他の役員や幹部
の反対を押し切って蓮見社長が受け入れ、実行に踏み切ったところこれが成功に
大きく貢献した。
雑誌の表紙に印刷されている付録の写真が本屋で陳列されるとき、他の雑誌の陰
になる。それを解消するため雑誌名の文字に重ねるように付録の写真を印刷した。
このディスプレー効果は甚大だった。雑誌を手に取らなくとも付録が分かるから
だ。
新たな顧客を開拓するため、例えば30代向け雑誌「IN RED」を美容室へ
提供して販促に役立てた。集客力の大きい美容室に配布すれば口コミで他の美容
室にも広まっていく。全国に美容室は20万店もあるから販促効果は大きい。お
店だけでなく、美容室のお客に対する販促効果も大きい。テレビCMも販促に貢
献している。
上記の一連の「一番誌戦略」が全てプラスに作用したのだ。
3.40代向け雑誌「GLOW」創刊に打って出る!
平成22年10月28日、東京銀座の松屋の前に40代の女性の行列ができた。
40代向け雑誌「GLOW」の創刊イベントが目当てだ。バラの花とルビーを先
着400名さまに配る作戦は大成功のようだ。
「GLOW」の編集長を務めるのは大平洋子氏だ。
子育てに少しずつ手が掛からなくなる年代の女性。これまでは自分を犠牲にして
でも子育てと家庭のためにがんばってきた女性たちがもう一度輝きを取り戻す年
齢でもある。これまで40代をターゲットにした雑誌はなかっただけに、
「GLOW」も「一番誌」になる可能性は高いと見る。
【3】今日のまとめ
1.宝島社は転職組みを上手に戦力として生かしていること。サプリメントのフ
ァンケルも転職組みを上手に戦力として生かしており、人事戦略の手段とし
て有効であること。
2.改革においては、経営者が強い決意を持つこと。強い決意を明確な戦略とし
て表現すること。その戦略をどうしたら実現できるか、具体的に社員に提示
すること。社員が十分に理解したところで行動を起こすこと。
3.付録作戦は昔からあった手法だが、宝島社の場合「今回だけ」、「この号だ
け」というオリジナリティを訴求した「ブランド品」を付けて顧客を惹きつ
けていること。
4.価格の大幅値下げ、美容室への配布販促などやることなすことがオリジナリ
ティに富んでいること。
5.年代別にターゲットをセグメントした雑誌を創刊し、特に女性を顧客に取り
込む戦略を貫いていること。
コンピテンシーの導入について支援します。ご相談はこちらへ
⇒
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【4】編集後記
かつて文芸春秋の発行部数が70万部だったとき雑誌宝島はたったの7千部だった
という。隔世の感がある。ダーウィンの進化論というのがあるが環境が激変しても
生き残っていけるのは「強いもの」ではなく、「変化に順応したもの」である。蓮
見社長は、「オリジナリティ力」なるコンピテンシーで変化に順応しているのだ。
<この記事はテレビ東京の2010年10月放送の「カンブリア宮殿」も参考にしてい
ます。>
=長文を最後までお読みいただきましてありがとうございます。=
次回に続く。
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発行責任者:さいたま市中央区上落合5丁目19-29
彩愛コンサルピア代表 下山明央
この記事に関するご感想、ご意見はこちらから
3223898301@jcom.home.ne.jp
彩愛コンサルピアのHPは、
こちらから
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