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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第653回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■サッカー
人事73
■
社労士で独立
--------------------------------------------------------------
■はじめに
コパ・アメリカ
に参加出来るかも知れません。
コパ・アメリカ?
サッカーの話ですが
そうです。南米選手権です。
南米選手権は
現在ヨーロッパで熱く繰り広げられているユーロ
この前日本が優勝したアジアカップ
と同じで南米で1位を決める大会です。
当然四年に一度
ただし毎回南米以外のチームが2チームほど招待されて
今回の2011年大会には日本が行く予定でした。
対戦予定は
コロンビア
ボリビア
アルゼンチン
と本気のアルゼンチンと戦える機会なんてワールドカップ以外には
ありません。
そんなチャンスだったのですが地震の影響により
参加を辞退することが決まっていました。
そんなこんなでサッカーと会社
人事は共通する部分が多いのです。
サッカー
人事
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■サッカー
人事73
Jリーグが開幕してまもなく地震が発生しました。
地震が原因で現在はリーグ戦がストップして
まもなく再開される予定です。
ところがストップしていた期間
どこかでしわ寄せが来るものです。
そのストップしていた期間はもとから南米選手権が
あるために空けていた日程を使わないといけなくなったのです。
リーグ戦はやるのですが同時に代表選もやることは実質不可能に近いのです。
代表クラスの選手を所属しているチームは出さなければいけません。
能力の高い選手が代表選に呼ばれて
戦力が落ちたチームでリーグ戦を戦う必要が出てくるからです。
代表クラスの選手が抜けたチームは当然成績が落ちてくるでしょう
場合によってはそのことが原因で負け続けリーグ降格を経験するかもしれません。
J2に落ちてしまったらチームとしての
収益力も下がり存続の危機に陥る可能性もあるのです。
よってチームとしては能力の高い選手を南米選手権に出すことが難しいのです。
ちょっと前の野球のワールドカップのような感じです。
Jリーグがあっての代表です。
Jリーグがあるから今まで日本代表は強くなってきたのです。
もしJリーグがなかったら今のアジアで地位は確立できていないのは
間違いがありません。
だから主力選手をリーグ戦のさなかに代表に送り込めない
チーム事情もよくわかります。
しかし個人的な話になるのですが
純粋にみたいです。
日本代表と本気のアルゼンチン代表が試合をするのを・・・・
こんなチャンスは二度とないかもしれません。
本気のアルゼンチンと今後二度と対戦することがないかもしれません。
おそらく日本のサッカーファンのほぼ全員が
この試合をみたいと思っているはずです。
Jリーグあっての代表ですが
ファンやサポーターがいるからJリーグや代表も存在しているはずです。
サポーターがいなければJリーグも存在していないはずです。
そのサポーターのほぼ全員が南米選手権をみたいと思っているのです。
Jリーグ理念
1.日本サッカーの水準向上及びサッカーの普及促進
1.豊かなスポーツ文化の振興及び国民の心身の健全な発達への寄与
1.国際社会における交流及び親善への貢献
上記は会社でいう経営理念にあたるものです。
南米選手権に参加することによって
今回の復興支援にもつながるだろうし
リーグ理念に大きく貢献するはずです。
南米選手権に参加することは色々な問題があるのでしょうけど
それを乗り切ってぜひ参加してほしいものです。
なぜなら企業でいうお客様である
サポーターが期待していることでもあるからです。
企業でいうとお客様がなければ
企業なんて絶対に成り立ちません。
お客様がお金を払ってくれるから
従業員に給与を払えるし
会社が存続できるのです。
お客様のことを考えて自社の経営理念に当てはめてみると
色々なことが見えてきます。
会社なんでやることがいっぱいあるのですが
何を優先すべきか?
会社は何をすべきか?
こんな時こそみんなで協力して良い世の中に
変えていければとほんとに思います。
経営理念って結構大事ですよ。
それが判断基準でもありますから
例えば
「お客様第一主義」
みたいな経営理念を掲げているのに
それに伴った行動をしていない場合は
経営者ですら罰を与える必要があります。
経営者自らその理念に反する行動をしている限り
従業員がそれにあった行動をしてくれることはありません。
経営者自らその理念に沿った行動をしていき
全体をけん引していく必要があるのです。
どうでしょうか?
皆さんの会社では経営者は宣言したことを
宣言通り行動で示せているでしょうか?
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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■
社労士で独立
今日からしばらく
社労士として独立したいと思っている人向けに
アドバイスをしたいと思います。
毎日ちょっとずつ宿題を与えますのでそれを毎日実施すると
いつの間にか独立することが出来る状態になっているというものです。
今まで数多くの
社労士合格者に会ってきましたが結局独立できたのは
ほんの数人です。
なぜ資格があるのに独立できないか?
独立を決意出来ないのは独立後の生活が不安だからです
その不安を取るためのアドバイス
社労士で独立1!
宿題1
いつ位に独立をしたいか?
その理由を紙に書いてみよう
例えば
来年の4月に独立したい
その理由は4月には年度更新や
算定などの仕事が入ってくるから
社労士としての創業のスタートダッシュがやりやすいから
などなど
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第653回)
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同業の社労士さん
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小松潤一社会保険労務士事務所
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目次
■はじめに
■サッカー人事73
■社労士で独立
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■はじめに
コパ・アメリカ
に参加出来るかも知れません。
コパ・アメリカ?
サッカーの話ですが
そうです。南米選手権です。
南米選手権は
現在ヨーロッパで熱く繰り広げられているユーロ
この前日本が優勝したアジアカップ
と同じで南米で1位を決める大会です。
当然四年に一度
ただし毎回南米以外のチームが2チームほど招待されて
今回の2011年大会には日本が行く予定でした。
対戦予定は
コロンビア
ボリビア
アルゼンチン
と本気のアルゼンチンと戦える機会なんてワールドカップ以外には
ありません。
そんなチャンスだったのですが地震の影響により
参加を辞退することが決まっていました。
そんなこんなでサッカーと会社人事は共通する部分が多いのです。
サッカー人事
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■サッカー人事73
Jリーグが開幕してまもなく地震が発生しました。
地震が原因で現在はリーグ戦がストップして
まもなく再開される予定です。
ところがストップしていた期間
どこかでしわ寄せが来るものです。
そのストップしていた期間はもとから南米選手権が
あるために空けていた日程を使わないといけなくなったのです。
リーグ戦はやるのですが同時に代表選もやることは実質不可能に近いのです。
代表クラスの選手を所属しているチームは出さなければいけません。
能力の高い選手が代表選に呼ばれて
戦力が落ちたチームでリーグ戦を戦う必要が出てくるからです。
代表クラスの選手が抜けたチームは当然成績が落ちてくるでしょう
場合によってはそのことが原因で負け続けリーグ降格を経験するかもしれません。
J2に落ちてしまったらチームとしての収益力も下がり存続の危機に陥る可能性もあるのです。
よってチームとしては能力の高い選手を南米選手権に出すことが難しいのです。
ちょっと前の野球のワールドカップのような感じです。
Jリーグがあっての代表です。
Jリーグがあるから今まで日本代表は強くなってきたのです。
もしJリーグがなかったら今のアジアで地位は確立できていないのは
間違いがありません。
だから主力選手をリーグ戦のさなかに代表に送り込めない
チーム事情もよくわかります。
しかし個人的な話になるのですが
純粋にみたいです。
日本代表と本気のアルゼンチン代表が試合をするのを・・・・
こんなチャンスは二度とないかもしれません。
本気のアルゼンチンと今後二度と対戦することがないかもしれません。
おそらく日本のサッカーファンのほぼ全員が
この試合をみたいと思っているはずです。
Jリーグあっての代表ですが
ファンやサポーターがいるからJリーグや代表も存在しているはずです。
サポーターがいなければJリーグも存在していないはずです。
そのサポーターのほぼ全員が南米選手権をみたいと思っているのです。
Jリーグ理念
1.日本サッカーの水準向上及びサッカーの普及促進
1.豊かなスポーツ文化の振興及び国民の心身の健全な発達への寄与
1.国際社会における交流及び親善への貢献
上記は会社でいう経営理念にあたるものです。
南米選手権に参加することによって
今回の復興支援にもつながるだろうし
リーグ理念に大きく貢献するはずです。
南米選手権に参加することは色々な問題があるのでしょうけど
それを乗り切ってぜひ参加してほしいものです。
なぜなら企業でいうお客様である
サポーターが期待していることでもあるからです。
企業でいうとお客様がなければ
企業なんて絶対に成り立ちません。
お客様がお金を払ってくれるから従業員に給与を払えるし
会社が存続できるのです。
お客様のことを考えて自社の経営理念に当てはめてみると
色々なことが見えてきます。
会社なんでやることがいっぱいあるのですが
何を優先すべきか?
会社は何をすべきか?
こんな時こそみんなで協力して良い世の中に
変えていければとほんとに思います。
経営理念って結構大事ですよ。
それが判断基準でもありますから
例えば
「お客様第一主義」
みたいな経営理念を掲げているのに
それに伴った行動をしていない場合は
経営者ですら罰を与える必要があります。
経営者自らその理念に反する行動をしている限り
従業員がそれにあった行動をしてくれることはありません。
経営者自らその理念に沿った行動をしていき
全体をけん引していく必要があるのです。
どうでしょうか?
皆さんの会社では経営者は宣言したことを
宣言通り行動で示せているでしょうか?
おしまい
よかったら感想をください
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■社労士で独立
今日からしばらく社労士として独立したいと思っている人向けに
アドバイスをしたいと思います。
毎日ちょっとずつ宿題を与えますのでそれを毎日実施すると
いつの間にか独立することが出来る状態になっているというものです。
今まで数多くの社労士合格者に会ってきましたが結局独立できたのは
ほんの数人です。
なぜ資格があるのに独立できないか?
独立を決意出来ないのは独立後の生活が不安だからです
その不安を取るためのアドバイス
社労士で独立1!
宿題1
いつ位に独立をしたいか?
その理由を紙に書いてみよう
例えば
来年の4月に独立したい
その理由は4月には年度更新や算定などの仕事が入ってくるから
社労士としての創業のスタートダッシュがやりやすいから
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小松潤一社会保険労務士事務所
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