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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第784回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■評価制度に従う
--------------------------------------------------------------
■はじめに
すみません。昨日配信が出来なかったので今日は2回送ります。
やっと当事務所の移転の日程が決まりました。
12月10日に事務所を移転させます。
今回は色々なことで大変でした。
引越しがまさかこんなにも面倒なこととは・・・・・
ただ次の事務所は、無駄に広いのでもう引越しをすることはないのでしょうが
今年もあと1ヶ月間あるのですが今年は本当に忙しかったです。
通常2月から4月位までは落ち着くのに全く落ち着かず
9月から11月位までは落ち着くのに全く落ち着かず
ずっとずっとバタバタしています。
そしてありがたいことに最近ではほぼ毎日のように
新しいお客様と知り合うことが出来て
売上がどんどん上がって行っています。
嬉しい悲鳴です。
その反面 仕事が忙しくなったおかげでマンガ喫茶に行く機会が
めっきり減ってしまいました。
今までは打ち合わせと打ち合わせの合間にマンガ喫茶に行き
時間つぶしでマンガを読んでいました。
こまつの趣味は読書ですが
その読書にはマンガも含みます。
今日はそんな話
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■評価制度に従う
マンガのワンピース
すごすぎです。
何がすごいって最新刊の64巻がなんと400万部売れているということです。
通常印税は10%でしょうからこれだけで1億円位の印税を作者は受け取っているはずです。
マンガの本は2ヶ月から3ヶ月で一冊でますから
年間5億円は受け取っていると思います。
400万部です。
こまつが今まで書いた本は2冊ですがその2冊全部を足しても4000部位しか
発行されていませんからその規模はすごいです。
もしこまつが書いた本が400万部も売れたらもう仕事を辞めて
海外に逃亡することでしょう!!
そんなこんなでマンガはすごいのです。
全世界に配信されてアニメにもなりある意味日本の文化となってきています。
当たれば大金持ちになれる。
そんなマンガ家業界でも競争は熾烈です。
例えば週刊少年ジャンプという雑誌はかつて週間なのに600万部も
売れる信じられない本でした。
一冊の本に15作品程度が載っているのですが掲載をするために
めまぐるしい努力が求められるのです。
新しくマンガが始まると言うことは
何かのマンガが終了するということです。
本のページ数は決まっているので新しいマンガの掲載が始まったことの
裏返しには終わったマンガが存在しているのです。
ではどのマンガを終わらせるのかを決めるのか??
最終的には編集担当者が決めるのですが
ジャンプでは読者アンケートを使って決めています。
よくはがきがついていて
「面白いと思ったマンガ3つに○をつけて下さい」
ってアンケート見たことないですか?
これをもとに評価して○が一番少ないマンガから
終了していくのです。
わかりやすいのですが実は
この評価基準を使うと実は人気のあるマンガであっても
終わってしまう可能性があるのです。
15作品のうち3つしか○をつけることが出来ません。
もし仮にこまつが「
社労士奮闘記」というマンガを描いていたとして
アンケートを出そうとしている読者が
「
社労士奮闘記は、4番目に面白いマンガなんだよな」
と○を一人もいれなければ
4番目に人気のあるマンガであっても終了してしまうことがあるのです。
15作品中4番目に人気のあるマンガです。
当然大ヒット作品です。
でも終わってしまう
そんな評価基準なのです。
「そんなのおかしいじゃないか???」
と言ってもそれが決まりですから仕方がありません。
当然この仕組みを利用して生き残りをかけている作家さんも多いのです。
シリアスなマンガが多かったら逆のふんだんに盛り込み
少ない人数でも面白いって思ってもらってアンケートに○を書いてもらえば
人気がなくてもアンケートの10番くらいに入りマンガを掲載を続けることが出来るのです。
こまつの文章の表現力があまりないのでうまく伝えきれませんが
その詳細を描かれたマンガがありますので是非こちらを
マンガバクマン
http://www.shonenjump.com/j/rensai/bakuman/
ジャンプでどうすればマンガをかけるのか?
どうすればアニメ化されるのか??
出版業界の裏側が見えてくるマンガです。
読んでみるとマーケティングの勉強になったり
色々ビジネスにも使えるのです。
評価基準が決まったら確かにおかしいこともたくさんあるのでしょう。
でも一度決めたのであればそれを続けるべきです。
会社
人事もいっしょです。
せっかく決めたのに次から次へと変えていくから
おかしい方向にいくのです。
では今日の第二部でそのあたりの話を書くこととします。
続く
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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すみません。昨日配信が出来なかったので今日は2回送ります。
やっと当事務所の移転の日程が決まりました。
12月10日に事務所を移転させます。
今回は色々なことで大変でした。
引越しがまさかこんなにも面倒なこととは・・・・・
ただ次の事務所は、無駄に広いのでもう引越しをすることはないのでしょうが
今年もあと1ヶ月間あるのですが今年は本当に忙しかったです。
通常2月から4月位までは落ち着くのに全く落ち着かず
9月から11月位までは落ち着くのに全く落ち着かず
ずっとずっとバタバタしています。
そしてありがたいことに最近ではほぼ毎日のように
新しいお客様と知り合うことが出来て
売上がどんどん上がって行っています。
嬉しい悲鳴です。
その反面 仕事が忙しくなったおかげでマンガ喫茶に行く機会が
めっきり減ってしまいました。
今までは打ち合わせと打ち合わせの合間にマンガ喫茶に行き
時間つぶしでマンガを読んでいました。
こまつの趣味は読書ですが
その読書にはマンガも含みます。
今日はそんな話
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■評価制度に従う
マンガのワンピース
すごすぎです。
何がすごいって最新刊の64巻がなんと400万部売れているということです。
通常印税は10%でしょうからこれだけで1億円位の印税を作者は受け取っているはずです。
マンガの本は2ヶ月から3ヶ月で一冊でますから
年間5億円は受け取っていると思います。
400万部です。
こまつが今まで書いた本は2冊ですがその2冊全部を足しても4000部位しか
発行されていませんからその規模はすごいです。
もしこまつが書いた本が400万部も売れたらもう仕事を辞めて
海外に逃亡することでしょう!!
そんなこんなでマンガはすごいのです。
全世界に配信されてアニメにもなりある意味日本の文化となってきています。
当たれば大金持ちになれる。
そんなマンガ家業界でも競争は熾烈です。
例えば週刊少年ジャンプという雑誌はかつて週間なのに600万部も
売れる信じられない本でした。
一冊の本に15作品程度が載っているのですが掲載をするために
めまぐるしい努力が求められるのです。
新しくマンガが始まると言うことは
何かのマンガが終了するということです。
本のページ数は決まっているので新しいマンガの掲載が始まったことの
裏返しには終わったマンガが存在しているのです。
ではどのマンガを終わらせるのかを決めるのか??
最終的には編集担当者が決めるのですが
ジャンプでは読者アンケートを使って決めています。
よくはがきがついていて
「面白いと思ったマンガ3つに○をつけて下さい」
ってアンケート見たことないですか?
これをもとに評価して○が一番少ないマンガから
終了していくのです。
わかりやすいのですが実は
この評価基準を使うと実は人気のあるマンガであっても
終わってしまう可能性があるのです。
15作品のうち3つしか○をつけることが出来ません。
もし仮にこまつが「社労士奮闘記」というマンガを描いていたとして
アンケートを出そうとしている読者が
「社労士奮闘記は、4番目に面白いマンガなんだよな」
と○を一人もいれなければ
4番目に人気のあるマンガであっても終了してしまうことがあるのです。
15作品中4番目に人気のあるマンガです。
当然大ヒット作品です。
でも終わってしまう
そんな評価基準なのです。
「そんなのおかしいじゃないか???」
と言ってもそれが決まりですから仕方がありません。
当然この仕組みを利用して生き残りをかけている作家さんも多いのです。
シリアスなマンガが多かったら逆のふんだんに盛り込み
少ない人数でも面白いって思ってもらってアンケートに○を書いてもらえば
人気がなくてもアンケートの10番くらいに入りマンガを掲載を続けることが出来るのです。
こまつの文章の表現力があまりないのでうまく伝えきれませんが
その詳細を描かれたマンガがありますので是非こちらを
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ジャンプでどうすればマンガをかけるのか?
どうすればアニメ化されるのか??
出版業界の裏側が見えてくるマンガです。
読んでみるとマーケティングの勉強になったり
色々ビジネスにも使えるのです。
評価基準が決まったら確かにおかしいこともたくさんあるのでしょう。
でも一度決めたのであればそれを続けるべきです。
会社人事もいっしょです。
せっかく決めたのに次から次へと変えていくから
おかしい方向にいくのです。
では今日の第二部でそのあたりの話を書くこととします。
続く
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