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中小企業経営者・幹部向けメールマガジン
業績回復のきっかけは社内にあった
「社員がやる気を出す秘訣」 vol.79 2006/11/22(水)
並木
労務経営事務所
http://homepage2.nifty.com/803/
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■ 今日の目次 ■
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・「利益の発生源は外にある」
・ 次回予告
・ 当事務所の書籍と小冊子のご案内
----------------------------------------------------------
■ 「利益の発生源は外にある」
----------------------------------------------------------
前回は、市場が拡大しない21世紀は「リピートやお客の紹介が鍵」
という話でした。
なぜなら、会社で一番お金がかかっているのは、お客を見つける
費用、
見つけたお客を維持する
費用です。
だから、自社のファンになってくれて続けて購入してくれるお客が
増えると、お金をかけずに売上を上げられるため会社の利益はとても
よくなるからです。
今日は「利益の発生源は外にある」という話です。
会社で一番大事な「利益」はいつ、どこから出ているのでしょうか?
それは、自社の製品やサービスをお客様にお届けし、お金を頂いたとき
です。
会社の中では、色々な重要な仕事が行われていますが、
利益の発生源や出発点はお客以外には基本的にありません。
バブルの時は土地や建物を持っていると、それだけでお金になりました
が、今はそんな時代ではありませんから、みんなで利益発生源のお客に
好かれる会社にしていかなければならないわけです。
なぜなら、同業他社がたくさんあるなかで、どこから買うかを決める
のはお客の方だからです。
そう、ライバルもお客も会社の中にはいないのです。
だから、会社の中の管理だけを一生懸命やっていても、会社は良く
ならないのです。
私は、それに遅まきながら気がついて、何年か前から「お客づくりと
社員の精鋭化」に取り組み始めたわけです。
社員が社内だけの事にやる気になっていても、お客に選んでは
もらえないからです。
トヨタは強力な販売部門が別にあるから、ムダ取りを一生懸命やると
とても利益がでます。
しかし中小企業は、まずライバルよりお客に好かれて売上を上げること
が一番重要です。売上が上がるとコストの問題の多くは解決します。
売上とコストは相対的なものですから。
そのためには、社員全員がお客中心に考えられる体制にしていくことが
重要ではないでしょうか?
皆さんの会社では、社員がお客中心に仕事を考えて行動していますか?
クレームなどの問題が発生したとき、ミスをした仲間のことを
気にかけて、問題をもみ消してはいませんか?
クレームはけしてゼロにはできませんし、適切な対処をすれば、逆に
お客様の信頼を高めることにもなります。
逆に対処の仕方が悪いと取引が切られるだけではなく、悪い風評を
流されると情報化時代では多くの顧客を失うことにもなります。
ですから、社員ひとりがミスをしたくらいでは会社がつぶれることは
ありませんが、仲間意識でクレームが表面化しない場合は会社が
つぶれる可能性さえありえます。
この辺のことを共有化して、お客中心の会社にしていくことが
21世紀の生き残りのキーワードではないでしょうか?
社内のための社内管理だけをやっていても、会社は改善しません。
「会社内にあるのはコストだけです!」
皆さんが一番ほしい
収益は「会社の外にあります!」
利益発生源のお客も、それを邪魔するライバルも「会社の外」
にいます。
自分の希望的な売上目標を基準にした経営計画を練る時間があったら、
利益発生源であるお客の研究をやりましょう。
そして、お客に好かれる行動ができるように社員を訓練していき
ましょう。
これは企業間取引でも一般消費者相手でも、またどんな業種でも
一緒です。
買うか買わないかを決めるのは、お客である個人や担当者や相手方社長
ですから。
次回は、
「経営計画、社員教育や社員評価もお客中心に」
をお送りします。
「売上10億円? 利益8000万円?」
「協調性?
勤務態度? 向上心? 理解力? 報告連絡?」
「僕に何してくれるの?」お客
「うちの会社にどう貢献してくれるのかね?」取引先社長
===================================
■当事務所の書籍と小冊子のご案内
===================================
●無料小冊子ご案内
※会社の中にあるのは
費用のみ。一番ほしい
収益は会社の外(顧客)
にあり!
だから、会社の外にいるお客のことを考えないと会社は良くならない。
「中小企業のお客作りと社員の精鋭化」
↓
http://homepage2.nifty.com/803/sasshi.htm
●書籍のご案内
ここが違う!伸びる会社と伸びない会社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4921140588
●セミナーや社員研修引き受けます
ご興味がある方はメールやお電話でご連絡下さい
E-mail:
fwpe2780@mb.infoweb.ne.jp
ホームページ:
http://homepage2.nifty.com/803/
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発行元 : 並木
労務経営事務所
http://homepage2.nifty.com/803/
お問い合わせ : E-mail:
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発行協力 : 「まぐまぐ」
http://www.mag2.com/
メルマガ登録変更解除:
http://www.mag2.com/m/0000137325.htm
発行者Webサイト:
http://homepage2.nifty.com/803/merumaga.html
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並木労務経営事務所
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・「利益の発生源は外にある」
・ 次回予告
・ 当事務所の書籍と小冊子のご案内
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■ 「利益の発生源は外にある」
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前回は、市場が拡大しない21世紀は「リピートやお客の紹介が鍵」
という話でした。
なぜなら、会社で一番お金がかかっているのは、お客を見つける費用、
見つけたお客を維持する費用です。
だから、自社のファンになってくれて続けて購入してくれるお客が
増えると、お金をかけずに売上を上げられるため会社の利益はとても
よくなるからです。
今日は「利益の発生源は外にある」という話です。
会社で一番大事な「利益」はいつ、どこから出ているのでしょうか?
それは、自社の製品やサービスをお客様にお届けし、お金を頂いたとき
です。
会社の中では、色々な重要な仕事が行われていますが、
利益の発生源や出発点はお客以外には基本的にありません。
バブルの時は土地や建物を持っていると、それだけでお金になりました
が、今はそんな時代ではありませんから、みんなで利益発生源のお客に
好かれる会社にしていかなければならないわけです。
なぜなら、同業他社がたくさんあるなかで、どこから買うかを決める
のはお客の方だからです。
そう、ライバルもお客も会社の中にはいないのです。
だから、会社の中の管理だけを一生懸命やっていても、会社は良く
ならないのです。
私は、それに遅まきながら気がついて、何年か前から「お客づくりと
社員の精鋭化」に取り組み始めたわけです。
社員が社内だけの事にやる気になっていても、お客に選んでは
もらえないからです。
トヨタは強力な販売部門が別にあるから、ムダ取りを一生懸命やると
とても利益がでます。
しかし中小企業は、まずライバルよりお客に好かれて売上を上げること
が一番重要です。売上が上がるとコストの問題の多くは解決します。
売上とコストは相対的なものですから。
そのためには、社員全員がお客中心に考えられる体制にしていくことが
重要ではないでしょうか?
皆さんの会社では、社員がお客中心に仕事を考えて行動していますか?
クレームなどの問題が発生したとき、ミスをした仲間のことを
気にかけて、問題をもみ消してはいませんか?
クレームはけしてゼロにはできませんし、適切な対処をすれば、逆に
お客様の信頼を高めることにもなります。
逆に対処の仕方が悪いと取引が切られるだけではなく、悪い風評を
流されると情報化時代では多くの顧客を失うことにもなります。
ですから、社員ひとりがミスをしたくらいでは会社がつぶれることは
ありませんが、仲間意識でクレームが表面化しない場合は会社が
つぶれる可能性さえありえます。
この辺のことを共有化して、お客中心の会社にしていくことが
21世紀の生き残りのキーワードではないでしょうか?
社内のための社内管理だけをやっていても、会社は改善しません。
「会社内にあるのはコストだけです!」
皆さんが一番ほしい収益は「会社の外にあります!」
利益発生源のお客も、それを邪魔するライバルも「会社の外」
にいます。
自分の希望的な売上目標を基準にした経営計画を練る時間があったら、
利益発生源であるお客の研究をやりましょう。
そして、お客に好かれる行動ができるように社員を訓練していき
ましょう。
これは企業間取引でも一般消費者相手でも、またどんな業種でも
一緒です。
買うか買わないかを決めるのは、お客である個人や担当者や相手方社長
ですから。
次回は、
「経営計画、社員教育や社員評価もお客中心に」
をお送りします。
「売上10億円? 利益8000万円?」
「協調性? 勤務態度? 向上心? 理解力? 報告連絡?」
「僕に何してくれるの?」お客
「うちの会社にどう貢献してくれるのかね?」取引先社長
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■当事務所の書籍と小冊子のご案内
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●無料小冊子ご案内
※会社の中にあるのは費用のみ。一番ほしい収益は会社の外(顧客)
にあり!
だから、会社の外にいるお客のことを考えないと会社は良くならない。
「中小企業のお客作りと社員の精鋭化」
↓
http://homepage2.nifty.com/803/sasshi.htm
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ここが違う!伸びる会社と伸びない会社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4921140588
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発行協力 : 「まぐまぐ」
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