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会社の組織の4つのパターン

会社の組織について簡単に触れてみたいと思います。

一概には言えないですが、

 私がこれまで接してきた会社組織の中で、良くも悪くも
 参考にして欲しいと思った組織をご紹介します。

 大きく分けて4パターンになります。



 1.<親子関係(過保護)>

(1) トップ(親)があまりにもカリスマ、その上後継者もいないような組織
(2) 誰かが手取り足取り指示をしなければ何もできない(動かない)
    状態に陥りがち。
(3) 全従業員に対して平等に扱うことは不可能で、
    結局、一部の従業員には“過保護”、一部は“放任→不満分子へ”
    という状態になりかねません。



 2.<兄弟関係(ライバル)>

(1) あまり上下関係を作らないフラットな組織
(2) この場合、トップはお兄さん役で、従業員は妹・弟役。
    頼りながらも、時にはライバル関係となり、
    互いに切磋琢磨しながら成長していく状態が特徴。
(3) これは、大きな組織よりベンチャー系企業に多いですね。



 3.<夫婦関係(参謀役)>

(1) 皆の前ではトップ(夫)を盛り立て、時には従業員との仲介
    もこなすような側近(妻)がいる組織
(2) 2人きりになると、厳しいことも直言できる、
    いい参謀役(妻)がいる組織と言えます。
(3) 夫婦で性格が違う(攻め型と守り型)場合には威力を発揮します。



 4.<複合型(理想?)>

(1) 上記1~3までをミックスした組織
(2) トップと参謀役(いい夫婦)のもとに、複数の幹部(兄弟)がいて、
    その下に従業員(子)がいる状態。
(3) 子供たちは、出る杭もいれば、右へ習えの子もいるでしょう。
    こういう組織では、問題児がいても自然淘汰されていくものです。

  
 さて、貴方の会社はどのパターンでしたか。
 組織に変化はつきものです。
 意図しようがしまいが、変わることもあります。
 意識して変化させなければいけないタイミングもあります。
 変える勇気! 捨てる勇気! って必要です。

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