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拒絶理由からヒントを得る

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-拒絶理由からヒントを得る-  第66号
      http://archive.mag2.com/0001132212/index.html
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こんにちは。田村です。


昨日は、

審査官の真意を理解するために、

拒絶理由の内容を、
何回も繰り返し読むといい、

というお話をさせていただきました。


何事もそうだと思いますが、

相手に理解してもらうには、まずは、
相手を理解することから。



私も、拒絶理由に対して、
どのように対応をすれば良いのか、

見いだせないとき、

拒絶理由を繰り返し読むようにしています。


そうすると、

どのように対応すれば良いのかのヒントが
得られます。


もっというと、
審査官は答えを教えてくれていることもあります。


請求項をどのように補正するかについて、
示唆をしてくれている場合だけでなく、

一見、特許にならない理由を説明するだけで、

何のヒントも与えてくれているようには
見えない場合でも、ヒントが隠れていたりします。


繰り返しになりますが、

もし、拒絶理由通知へどう対応するのか行き詰ったら、
紙に穴が開くくらい、何度も拒絶理由を読んでみてください。



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発行元:ライトハウス国際特許事務所 田村良介

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