前回の記事 の続きです。
http://www.soumunomori.com/column/article/atc-169737
前回の記事 では、管理職は
メンタルヘルスの問題の内、事例性の評価のプロになればいいことをお伝えしました。
今回は、事例性の評価をするにはどのようなポイントに気を付ければよいかをお伝えしたいと思います。
部下の心の不調に気づくためには「いつもと」違う点に気づく必要があります。
例えば、
勤務に関するもの
・遅刻
・欠勤
・早退
が増える
・残業・
休日出勤が仕事とは不釣り合いに増える
行動や態度
・表情に活気がなく、動作にも元気がない(あるいは真逆)
・不自然な言動が目立つ
・ミスが増える
・服装が乱れる
・朝アルコールのにおいがする
仕事に関するもの
・仕事の能率が悪くなる
・業務の結果がなかなか出てこない
・報告や相談、職場での会話がなくなる
等です。このような点に気を付けると、部下の変化に気づくことができます。
とはいっても管理職の方にいきなり部下の変化に気づいてもらうようになるのは忙しい職責の中なかなか困難です。
そのような事業主のお悩みにぴったりなのが、当事務所の管理職研修です。座学だけではなくロールプレイなども通じて、管理職研修を実施します。
ストレスチェックQ&Aまとめページ はこちらから。
http://cp-sr.com/stress-check
Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)臨床心理士・
社労士事務所は、社長専属カウンセラーとして社長の悩みをとことん聴きます。
(今話題のストレスチェック義務化にも簡単に対応できます)。
※ストレスチェック制度の本を3冊出版しました。
詳細はHP
http://cp-sr.com/archives/info/publish
をご覧ください。
業務案内・お問い合わせは下記よりお願いいたします。
http://cp-sr.com/contact/
--
Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)
臨床心理士・
社会保険労務士事務所
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16-28 グラスシティ渋谷6階
Tel:03-6384-7472 Fax:050-3312-6880
http://www.cp-sr.com
前回の記事 の続きです。
http://www.soumunomori.com/column/article/atc-169737
前回の記事 では、管理職はメンタルヘルスの問題の内、事例性の評価のプロになればいいことをお伝えしました。
今回は、事例性の評価をするにはどのようなポイントに気を付ければよいかをお伝えしたいと思います。
部下の心の不調に気づくためには「いつもと」違う点に気づく必要があります。
例えば、
勤務に関するもの
・遅刻
・欠勤
・早退
が増える
・残業・休日出勤が仕事とは不釣り合いに増える
行動や態度
・表情に活気がなく、動作にも元気がない(あるいは真逆)
・不自然な言動が目立つ
・ミスが増える
・服装が乱れる
・朝アルコールのにおいがする
仕事に関するもの
・仕事の能率が悪くなる
・業務の結果がなかなか出てこない
・報告や相談、職場での会話がなくなる
等です。このような点に気を付けると、部下の変化に気づくことができます。
とはいっても管理職の方にいきなり部下の変化に気づいてもらうようになるのは忙しい職責の中なかなか困難です。
そのような事業主のお悩みにぴったりなのが、当事務所の管理職研修です。座学だけではなくロールプレイなども通じて、管理職研修を実施します。
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(今話題のストレスチェック義務化にも簡単に対応できます)。
※ストレスチェック制度の本を3冊出版しました。
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