『
総務の森』コラムをご覧のみなさま
こんにちは!
合同会社5W1Hの高野潤一郎と申します。
プロフィールとバックナンバーは、こちらからご覧いただけます。
→
http://www.soumunomori.com/profile/uid-97755/
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HR総研様の『
人事白書2014』の2箇所(育成関連および
人事
戦略関連)で、弊社サービスをご紹介いただきました。
→
https://www.hrpro.co.jp/hks_kyosan.php
併せてご覧いただければ幸いです。
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本コラムでは、弊社Facebookページに公開した記事(2014年8月29
日投稿)の一部を改変してシェア差し上げます。 今回のタイトル
に興味をお持ちいただけた方は、是非、お役立てください。
<以下、抜粋記事となります。その旨、予めご了承くださいませ。
なお、システム上、本コラムでご紹介できない『画像』などを含
めた『全文』は、後述のリンク先より、無料で、何の登録手続き
もなく、ご覧いただけますので、ご安心ください。>
============================================================
■2極化する「コミュニケーション学習」…あなたはどちら?
図は、普段から「相手や場に与える影響や成果に配慮した上で、言
葉を選んでいますか?」という問題意識で描いていただいたもので
す
例えば、「質問力」という言葉を取り上げてみましょう。
【もし】、「質問力 = 質問をすることができる能力」だと解釈す
ると、『自分はできている。自分は質問力がある。』と思う人が多
いのではないでしょうか。
ところが、『自分の好奇心を満たすための、思いつきの質問』『自
分の専門知識や博識を見せびらかすための質問』『心のこもってい
ない、紋切り型の質問』を矢継ぎ早にできたとしても、そのコミュ
ニケーションの場の『目的』(営業、交渉、説得、相談、報告、会
議など)に適した質問ではないことがほとんどです。
目的や緊急度、相手との関係など、さまざまな『コンテクスト』
(状況、背景、前後関係)に応じて、どういった『フレーズ』(質
問、意見など)を選び、どういった順序で組み立てていくか?とい
うところに質問力の妙味(…個々人の経験や価値観、個性などが隠
し味となって生まれる、その人独自の価値; 異なる人物どうしが
その場で創出する新たな価値)があるのです。
…「既に、相手が答え/特定の情報を持っており、それを聞き出す
能力」だけを指して「質問力」と呼ぶのとは、定義が大きく異なる
のを感じ取っていただけますか?
「『コンテクストに依存しない、万能の質問フレーズ』という幻想」
を追い求め続けるのではなく、相手を観察したり、一緒に考えたり、
実験したりしながら、共に真実や解決策を探求していくアプローチ
について学ぶのが、弊社でお伝えしている「質問力」(…
商標登録
名は『フレームワーク質問力』)です。
今回取り上げた「質問力」の例でもご理解いただけるように、「同
じ言葉であっても、その人その人によって異なる定義」をお持ちの
ために、対象となるコンテンツ(質問力、コーチング、フィードバ
ック、etc.)に関心を持つ人と持たない人が生じているのではない
でしょうか。
この「認識している『定義』あるいは『意味』の違い」が「学習意
欲の高低」(…ニーズ/ウォンツの大小)、すなわち「コミュニケ
ーション学習に積極的な層と消極的な層の2極化」と関係が深いよ
うに思うのですが、あなたはどう思われますか?
仮に2極化傾向の真偽は別としても、私たちは毎日さまざまな人々
とコミュニケーションをとっており、「(図で示したような形かも
しれませんが)無意識的にであっても、常に周囲と影響を及ぼし合
っている」というのが現実です。
そう考えると、たとえ現在、「他者と相乗効果/チームワークを発
揮するのではなく、何でも自分でやってしまえば早いし、うまくや
れる!」という考え方や能力をお持ちで、実際に「自分で何でもや
ることが求められる職位」に就いておられる人々であっても、「相
手や場に与える影響や成果に配慮した上で、言葉を選ぶようになれ
ば、自分や相手の氣分はもちろん、対人関係や職場環境、創造性の
発揮具合や働き甲斐の実感など、多くの観点から好ましい変化が期
待できるのでは?」とお考えになるのではないでしょうか?
いかがでしょう?
「他者を通じて業績を挙げることが求められる経営者や管理職の人
々」と「相手の立場や経験、予備知識や意欲などに配慮してやり取
りすることに不慣れな部分を克服しようとされる向上心旺盛な人々」
だけがコミュニケーション学習をしていればよいというものではな
く、今回の記事が『公私に渡って、また、生涯に渡って有効なコミ
ュニケーション』について学ぶことの有用性、効果性、
費用対効果
について、今まで以上に幅広い層の方々に認識していただけるきっ
かけとなれば幸いです♪
(後略)
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冒頭でご案内差し上げましたように、本記事の『全文』は、下記
よりご覧いただけます。上記抜粋記事をご覧になった上で、詳細
についてお知りになりたい方は、是非ご活用くださいませ。
●弊社Facebookページ投稿記事(2014年8月29日投稿)
2極化する「コミュニケーション学習」…あなたはどちら?
→
http://ow.ly/AU3QG
以上、何か少しでも、『
総務の森』コラムをご覧のみなさまの
お役に立てることがあれば幸いです。
お忙しいところ、目を通していただき、ありがとうございました!
高野潤一郎@
合同会社5W1H
P.S.1
●【 初開催 】9月6日(土)、9月18日(木)開催
チームで人財を育成する『ファクト・ベイスト・フィードバック』
~現場・面談で学び合い、業績向上につなげるコミュニケーション~
http://www.5w1h.co.jp/pl/feedback.html (1日セミナーです)
P.S.2
●9月7日(日)ほか 月1回
視座を高め、視野を広げ、視点を適切に選ぶ力
を育みたい人のための「教養醸成の会」
http://www.5w1h.co.jp/pl/CGG.html
次回は、『弓と禅』と『禅と日本文化』の2冊です。
● 9月13日(土)スタート
合同会社5W1H流『コーチング学習プログラム』
http://www.5w1h.co.jp/pl/clp.html
【 最初の2日間へのお試し参加も可能です。 】
●9月25日(木)~26日(金)
「フレームワーク質問力(総論)」セミナー
http://www.5w1h.co.jp/pl/saimf.html
●10月スタート:第9期、1月スタート第10期
リーダー、コーチ、コンサルタント向け「変化進研究会」
http://www.5w1h.co.jp/community/pl.html
P.S.3
もし『図表』を用いた解説も多い弊社発信情報にご興味をお持ち
いただけたようでしたら、下記もご覧になってみてください。
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「自律共栄の納得人世」の実現に向け、
「人財と組織の育成を支援」する
合同会社5W1H
代表 高野 潤一郎 [ 博士(先端科学技術) ]
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例えば、「質問力」という言葉を取り上げてみましょう。
【もし】、「質問力 = 質問をすることができる能力」だと解釈す
ると、『自分はできている。自分は質問力がある。』と思う人が多
いのではないでしょうか。
ところが、『自分の好奇心を満たすための、思いつきの質問』『自
分の専門知識や博識を見せびらかすための質問』『心のこもってい
ない、紋切り型の質問』を矢継ぎ早にできたとしても、そのコミュ
ニケーションの場の『目的』(営業、交渉、説得、相談、報告、会
議など)に適した質問ではないことがほとんどです。
目的や緊急度、相手との関係など、さまざまな『コンテクスト』
(状況、背景、前後関係)に応じて、どういった『フレーズ』(質
問、意見など)を選び、どういった順序で組み立てていくか?とい
うところに質問力の妙味(…個々人の経験や価値観、個性などが隠
し味となって生まれる、その人独自の価値; 異なる人物どうしが
その場で創出する新たな価値)があるのです。
…「既に、相手が答え/特定の情報を持っており、それを聞き出す
能力」だけを指して「質問力」と呼ぶのとは、定義が大きく異なる
のを感じ取っていただけますか?
「『コンテクストに依存しない、万能の質問フレーズ』という幻想」
を追い求め続けるのではなく、相手を観察したり、一緒に考えたり、
実験したりしながら、共に真実や解決策を探求していくアプローチ
について学ぶのが、弊社でお伝えしている「質問力」(…商標登録
名は『フレームワーク質問力』)です。
今回取り上げた「質問力」の例でもご理解いただけるように、「同
じ言葉であっても、その人その人によって異なる定義」をお持ちの
ために、対象となるコンテンツ(質問力、コーチング、フィードバ
ック、etc.)に関心を持つ人と持たない人が生じているのではない
でしょうか。
この「認識している『定義』あるいは『意味』の違い」が「学習意
欲の高低」(…ニーズ/ウォンツの大小)、すなわち「コミュニケ
ーション学習に積極的な層と消極的な層の2極化」と関係が深いよ
うに思うのですが、あなたはどう思われますか?
仮に2極化傾向の真偽は別としても、私たちは毎日さまざまな人々
とコミュニケーションをとっており、「(図で示したような形かも
しれませんが)無意識的にであっても、常に周囲と影響を及ぼし合
っている」というのが現実です。
そう考えると、たとえ現在、「他者と相乗効果/チームワークを発
揮するのではなく、何でも自分でやってしまえば早いし、うまくや
れる!」という考え方や能力をお持ちで、実際に「自分で何でもや
ることが求められる職位」に就いておられる人々であっても、「相
手や場に与える影響や成果に配慮した上で、言葉を選ぶようになれ
ば、自分や相手の氣分はもちろん、対人関係や職場環境、創造性の
発揮具合や働き甲斐の実感など、多くの観点から好ましい変化が期
待できるのでは?」とお考えになるのではないでしょうか?
いかがでしょう?
「他者を通じて業績を挙げることが求められる経営者や管理職の人
々」と「相手の立場や経験、予備知識や意欲などに配慮してやり取
りすることに不慣れな部分を克服しようとされる向上心旺盛な人々」
だけがコミュニケーション学習をしていればよいというものではな
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チームで人財を育成する『ファクト・ベイスト・フィードバック』
~現場・面談で学び合い、業績向上につなげるコミュニケーション~
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P.S.2
●9月7日(日)ほか 月1回
視座を高め、視野を広げ、視点を適切に選ぶ力
を育みたい人のための「教養醸成の会」
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次回は、『弓と禅』と『禅と日本文化』の2冊です。
● 9月13日(土)スタート
合同会社5W1H流『コーチング学習プログラム』
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【 最初の2日間へのお試し参加も可能です。 】
●9月25日(木)~26日(金)
「フレームワーク質問力(総論)」セミナー
http://www.5w1h.co.jp/pl/saimf.html
●10月スタート:第9期、1月スタート第10期
リーダー、コーチ、コンサルタント向け「変化進研究会」
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