企業において、
メンタルヘルスや
コンプライアンスの相談窓口を設置している会社が多くあります。
Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)臨床心理士・
社労士事務所でも、
メンタルヘルス問題に対するカウンセリングの窓口の設置も承っています。
多くの企業で、せっかく相談窓口を設置したにもかかわらず、ほとんど利用されていないというのが実態のようです。
では、せっかく設置した相談窓口をうまく機能させるにはどのようにしたらいいでしょうか?
相談窓口の利用率を向上させ、本来の目的を達成するコツとしては、
上司自ら使ってみて、その感想を部下に言う
ことです。特にカウンセリングで顕著なのですが、カウンセリングを受けたというと、何か弱いと思われるのではないか、何か自分が弱っていいて馬鹿にされるのではないかと考える人が日本には多いと感じています(専門的には、受診に関するスティグマといいます)。
アメリカでは、カウンセリングが身近に存在していて、例えば学校で教科の選択をすることまでカウンセラーに相談すると聞きます(それがよいことかどうかは別問題として、それだけ生活にカウンセリングが身近という例です)。
ある外資系の企業で、相談窓口の利用向上のための研修をしたところ、その会社の管理職から、「ありがとうございました。僕自身はカウンセリングとか受けたことないのですが、部下にとってとても良い制度だと思います」と言われました。
その部署では、相談窓口の利用率は0%でした。
そこで、Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)臨床心理士・
社労士事務所では、その管理職の方に、先程のアドバイスである、自ら使ってみて、その感想を部下に言ってもらいました。
その後感想を聞いてみると、これまで社外に相談するなんてという空気だったのが、あの人が相談したぐらいだから、自分たちも相談してみようという雰囲気に変わったそうです。
その後の利用率のデータはまだ出ていませんが、将来的には向上してくると思います。
つまり、上司が社外相談窓口にネガティブなイメージを持っていると、気づかないうちに態度に出たりしているものなのです。
まずは、積極的に自ら試して、率直な感想をいうことが、相談窓口を機能させるコツだと思います。
もちろん、相談しうるクオリティの相談窓口であることは大前提です。Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)臨床心理士・
社労士事務所では、そのような相談窓口の設置もお手伝いしています。
ストレスチェックQ&Aまとめページ はこちらから。
http://cp-sr.com/stress-check
Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)臨床心理士・
社労士事務所は、社長専属カウンセラーとして社長の悩みをとことん聴きます。
(今話題のストレスチェック義務化にも簡単に対応できます)。
※ストレスチェック制度の本を3冊出版しました。
詳細はHP
http://cp-sr.com/archives/info/publish
をご覧ください。
業務案内・お問い合わせは下記よりお願いいたします。
http://cp-sr.com/contact/
--
Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)
臨床心理士・
社会保険労務士事務所
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16-28 グラスシティ渋谷6階
Tel:03-6384-7472 Fax:050-3312-6880
http://www.cp-sr.com
企業において、メンタルヘルスやコンプライアンスの相談窓口を設置している会社が多くあります。
Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)臨床心理士・社労士事務所でも、メンタルヘルス問題に対するカウンセリングの窓口の設置も承っています。
多くの企業で、せっかく相談窓口を設置したにもかかわらず、ほとんど利用されていないというのが実態のようです。
では、せっかく設置した相談窓口をうまく機能させるにはどのようにしたらいいでしょうか?
相談窓口の利用率を向上させ、本来の目的を達成するコツとしては、
上司自ら使ってみて、その感想を部下に言う
ことです。特にカウンセリングで顕著なのですが、カウンセリングを受けたというと、何か弱いと思われるのではないか、何か自分が弱っていいて馬鹿にされるのではないかと考える人が日本には多いと感じています(専門的には、受診に関するスティグマといいます)。
アメリカでは、カウンセリングが身近に存在していて、例えば学校で教科の選択をすることまでカウンセラーに相談すると聞きます(それがよいことかどうかは別問題として、それだけ生活にカウンセリングが身近という例です)。
ある外資系の企業で、相談窓口の利用向上のための研修をしたところ、その会社の管理職から、「ありがとうございました。僕自身はカウンセリングとか受けたことないのですが、部下にとってとても良い制度だと思います」と言われました。
その部署では、相談窓口の利用率は0%でした。
そこで、Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)臨床心理士・社労士事務所では、その管理職の方に、先程のアドバイスである、自ら使ってみて、その感想を部下に言ってもらいました。
その後感想を聞いてみると、これまで社外に相談するなんてという空気だったのが、あの人が相談したぐらいだから、自分たちも相談してみようという雰囲気に変わったそうです。
その後の利用率のデータはまだ出ていませんが、将来的には向上してくると思います。
つまり、上司が社外相談窓口にネガティブなイメージを持っていると、気づかないうちに態度に出たりしているものなのです。
まずは、積極的に自ら試して、率直な感想をいうことが、相談窓口を機能させるコツだと思います。
もちろん、相談しうるクオリティの相談窓口であることは大前提です。Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)臨床心理士・社労士事務所では、そのような相談窓口の設置もお手伝いしています。
ストレスチェックQ&Aまとめページ はこちらから。
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(今話題のストレスチェック義務化にも簡単に対応できます)。
※ストレスチェック制度の本を3冊出版しました。
詳細はHP
http://cp-sr.com/archives/info/publish
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〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16-28 グラスシティ渋谷6階
Tel:03-6384-7472 Fax:050-3312-6880
http://www.cp-sr.com