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『
税理士法人 京都経営/
株式会社 京都経営コンサルティング』
メールマガジンサービス
≪ 税務と経営のサプリメント ≫ Vol.179 2016/8/29
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□
■□ 今は過去の取り組み、未来は今の取り組み
■□■□
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
どんなに業績が順調に推移している企業であっても経営課題は必ずあります。
日々、お客様とお会いさせて頂く中で、業績が順調であるときこそ大きな
経営課題に気付き、積極的に対策を進めるということが重要であると感じます。
その理由として、大きな経営課題は解決できれば効果も絶大ですが、それに
比例して、時間も
費用も難易度も上がる傾向にあるからです。そのことから、
業績が下降に入った企業は目先の利益確保が必須になるため、根本の課題を
解決し効果を待つ余裕がなく、小手先の施策で窮地を凌ぐことで手一杯にな
り、いつまでたっても状況を改善できないことが多いのです。
ビジョンを持ち、社員と共有することが大切であるといわれ久しいですが、
大きな経営課題に気付くには具体的に〇年後にどのような企業になっていた
いか?を決めなければなりません。
目指すものがなければストーリーが決められず、ストーリーがなければ将来
に結びつく今の行動が決まらず、結果的に行動の全てが惰性で行われ、将来
に向かって何も積み上げることが出来ないということになってしまいます。
ビジョンを持つこと、そしてビジョン達成に向けてのシナリオである事業
計画を立てることで、今日の行動が将来を作る意味のあるものとなります。
事業計画と聞くと資金調達等のために数字ばかりを並べたもので、とっつき
にくく難しく感じるお客様もおられます。
しかし、本来事業計画とは自社が希望の姿になるために何を、どの手順で、
いつまでに解決するか?ということを書いた経営の台本ですので、その台本
を演じる自分達に分かり易いものでなければなりません。
このような考え方のもと、京都経営
社労士事務所では、
人事を中心に経営の
課題解決をサポートしておりますので、お困りごとがございましたら是非ご
連絡ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ご質問・ご意見・ご感想をお待ちいたしております。お手数ですが下記ア
ドレスからお願いします。
⇒
info@kyotokeiei.com
■弊社サービス・弊社へのご質問は、弊社ホームページからご覧ください。
⇒
http://www.kyotokeiei.com
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■編集・発行元
税理士法人 京都経営/
株式会社 京都経営コンサルティング
京都経営
社労士事務所
(KES ステップ2SR登録)
〒612-8362 京都府京都市伏見区西大手町307 エイトビル5F
TEL 075-603-9022 FAX 075-603-9055
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http://www.kyotokeiei.com
ブログ
『スタッフブログ』
http://ameblo.jp/kyotokeiei-staff
☆京都経営の色々な顔を覘いてみてください☆
代表アドレス
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ビジョンを持ち、社員と共有することが大切であるといわれ久しいですが、
大きな経営課題に気付くには具体的に〇年後にどのような企業になっていた
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に結びつく今の行動が決まらず、結果的に行動の全てが惰性で行われ、将来
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いつまでに解決するか?ということを書いた経営の台本ですので、その台本
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