こんにちは!働く人を支援する会社A&N
合同会社代表 伊藤亜貴子です。
私のところではワークライフバランス東海という任意の団体も主宰しており、
東海地区のワークライフバランス推進活動をチームで行っています。
7月31日に公表された厚生労働省による調査によると、
2023年9月末までの1年間に配偶者が
出産した男性のうち、2024年10月1日までに
育児休業を取り始めた人の割合は40.5%でした。前年比10%のアップ、劇的に増えていますね!法整備の影響も大きいと思いますが、2013年は2.03%でしたので時代が変わったと言える変化となりました。
取得日数は1か月未満が約6割となっています。休業期間も1か月以上取得できるように職場の理解、環境整備が求められます。
出産後1か月は産後うつなど精神疾患のリスクが高まるので夫婦で乗り越えられるよう職場の理解が必要です。
友人の会社に聞いてみたのですが、
「男性育休ってとった人いる?」
「とったらほかの人に仕事の負担がいくだけだから無理」
言い切られました。
中小企業の方にまだまだ言われることがあります。
思い当たる企業の方は、
男性が
育児休業を取得しやすい職場環境づくりを、
社会保険労務士等の専門家を
アドバイザーとして無料で派遣しています。
アドバイザーが企業の現状をヒアリングし、課題の洗い出しからフォローアップまで支援しますので、この機会にぜひ活用してください。
昨年度派遣した企業の中には、支援によって男性育休取得者が0名から一気に5名に増えたという事例もあり、取得しやすい職場環境への改善が進みました。
詳しくは以下のリンクからご確認いただき、申込フォームからお申込みください!
https://famifure.pref.aichi.jp/ikumen/ adviser /
こんにちは!働く人を支援する会社A&N合同会社代表 伊藤亜貴子です。
私のところではワークライフバランス東海という任意の団体も主宰しており、
東海地区のワークライフバランス推進活動をチームで行っています。
7月31日に公表された厚生労働省による調査によると、
2023年9月末までの1年間に配偶者が出産した男性のうち、2024年10月1日までに育児休業を取り始めた人の割合は40.5%でした。前年比10%のアップ、劇的に増えていますね!法整備の影響も大きいと思いますが、2013年は2.03%でしたので時代が変わったと言える変化となりました。
取得日数は1か月未満が約6割となっています。休業期間も1か月以上取得できるように職場の理解、環境整備が求められます。
出産後1か月は産後うつなど精神疾患のリスクが高まるので夫婦で乗り越えられるよう職場の理解が必要です。
友人の会社に聞いてみたのですが、
「男性育休ってとった人いる?」
「とったらほかの人に仕事の負担がいくだけだから無理」
言い切られました。
中小企業の方にまだまだ言われることがあります。
思い当たる企業の方は、
男性が育児休業を取得しやすい職場環境づくりを、社会保険労務士等の専門家をアドバイザーとして無料で派遣しています。アドバイザーが企業の現状をヒアリングし、課題の洗い出しからフォローアップまで支援しますので、この機会にぜひ活用してください。
昨年度派遣した企業の中には、支援によって男性育休取得者が0名から一気に5名に増えたという事例もあり、取得しやすい職場環境への改善が進みました。
詳しくは以下のリンクからご確認いただき、申込フォームからお申込みください!
https://famifure.pref.aichi.jp/ikumen/ adviser /