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人事労務トレンド情報玉手箱
< 第18号 H17.10.5>
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【課長など中堅層の役割達成度、経営者67%不満】
5日の日経産業新聞に 、日本能率協会が4日発表した「当面する企業経営課題に関する調査」結果が掲載されています。
調査結果によると、経営者の67%が課長など中堅層の役割の達成度に不満を持っているということです。現場責任者で未来の経営を担う中堅層に経営者が大きな期待をかける分、評価も厳しくなると同協会では分析しています。
この中で、30代後半から40代前半の課長級人材に期待する役割の達成度を聞いています。
従業員1万人以上の企業では過半が「期待を上回る」と回答したが、規模が小さい企業ほど評価が厳しくなっています。
中堅層に期待する役割の中で、10年前に比べ重要度が増したのは「変革の推進」(67.5%)が最も多く、最も少ないのは「日々の業務にひたむきに取り組む」(10.4%)です。
一方、達成度を聞くと「日々の業務」で期待を上回るとの回答は71.3%なのに対し「変革の推進」では24.5%と少ない。求める役割と現実とのギャップが出ています。
3年後の重要課題では人材強化が
収益性向上に次いで2位になりました。同協会は「経営者側にも過去のリストラなどの反省がある」とみています。
なお、同調査は上場企業3742社を含む7002社の経営者を対象にアンケートを実施、1054社から回答を得たものです。
企業は人なりとは良く言われますが、その中でもマネジメント層の人材の厚みが企業競争力を左右する重要な要素となります。特に日本企業は日々の業務を継続したり改善したりすることは得意だが、変革への対応力が遅いと良く言われますが、アンケートはそういう状況を如実に物語っています。
今後組織の中核となる部課長へ変革のリーダーとなる役割を求められることは必然と思います。部課長の意識改革、自己改革が期待されます。
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調査結果によると、経営者の67%が課長など中堅層の役割の達成度に不満を持っているということです。現場責任者で未来の経営を担う中堅層に経営者が大きな期待をかける分、評価も厳しくなると同協会では分析しています。
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従業員1万人以上の企業では過半が「期待を上回る」と回答したが、規模が小さい企業ほど評価が厳しくなっています。
中堅層に期待する役割の中で、10年前に比べ重要度が増したのは「変革の推進」(67.5%)が最も多く、最も少ないのは「日々の業務にひたむきに取り組む」(10.4%)です。
一方、達成度を聞くと「日々の業務」で期待を上回るとの回答は71.3%なのに対し「変革の推進」では24.5%と少ない。求める役割と現実とのギャップが出ています。
3年後の重要課題では人材強化が収益性向上に次いで2位になりました。同協会は「経営者側にも過去のリストラなどの反省がある」とみています。
なお、同調査は上場企業3742社を含む7002社の経営者を対象にアンケートを実施、1054社から回答を得たものです。
企業は人なりとは良く言われますが、その中でもマネジメント層の人材の厚みが企業競争力を左右する重要な要素となります。特に日本企業は日々の業務を継続したり改善したりすることは得意だが、変革への対応力が遅いと良く言われますが、アンケートはそういう状況を如実に物語っています。
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