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┃◆┃
人事制度を作る!★第5回★
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
3ヶ月で
人事制度を作ることにチャレンジする企業を応援します。
人事制度の設計会議(策定
委員会)の様子をご覧ください。
進め方がバッチリ分かりますヨ。
スケジュール表のダウンロード ⇒
http://www.jyell.jp/download.htm
==============================================
企 業 名:
株式会社タナボタ建設
企業概要:正社員60人の総合建設業。民間工事のウエイトを上げることが課題。
策定委員:■社長、●専務、▲
総務部長、▼工事部長、◆営業部長
==============================================
今日は最後の策定
委員会です。
えっ?、6回シリーズなのに1回ズルしてる?
いえいえ、そんなことはありませんヨ。第6回は全社員を対象とした「新
人事
制度導入説明会」にあてたのです。
まずは策定
委員会の前に社長さんと
総務部長さんとのミーティング。
・・・ここで社長さんと
総務部長さんに今までのまとめを説明をして・・・・
・・・・・・・・・下打合せにつづいて策定
委員会へ・・・・・・・・・・・
(本日の叩かれ役は、
総務部長さんにお願いしました)
みなさん、こんにちは。
この前の宿題(着眼点作成)やってきましたかぁ?
■(社)●(専)▲(総)▼(工)◆(営) は~い。
それでは
総務部長さんのところの着眼点を見てみましょうか。
▲(総)
総務では、
人事制度はメンテナンスが重要だと認識しておりますので、
該当する評価要素の着眼点の中に次のように入れてみました。
『必要に応じて
人事制度の改訂を行ったか』
う~ん、みなさん、どうでしょうか?
かなりアイマイな書き方になっていますヨ。これでは、
総務部長さんはわかっ
ていても、他の社員さんは意味がわからないかもしれませんネ。着眼点は、新
しく担当職務に就いた人でもわかるように書いておかなければなりません。
着眼点は、もっと具体的に書くか、他に参照する資料がある場合は、その資料
の名称やコードを付け加えてください。→(J-012
人事制度メンテ項目一覧)
どこの会社でもそうなのですが「ウチの社員は文章を書くのが苦手なんだよ」
とかいって評価制度をプロに任せっきりにしてしまう傾向があるようです。
評価がコケたらみなコケるからプロに任せた方がいい・・・ちがいますって!
評価がコケたら、次にコケないように修正を加えていくことが大切なのです。
最初から完全な評価制度なんて作れっこないし、完全な評価制度自体あり得な
いのです。ましてやプロがメチャメチャかっこよく作った制度なんて使い物に
なりませんヨ。ちゃんと運用できるものを作っていくことがなにより大切です。
だから、今回のタナボタ建設さんの評価制度は、”評価要素”と”着眼点”の
設定に関することは委員の方たちに頑張ってもらったわけです。
コケたらみなコケるのは、昇給・昇格のしくみや
賃金体系の方です。
こちらは、ある程度プロに任せていただいた方がいい場合が多いようです。
評価制度は毎年修正していくことができる(社員に容認してもらえる)けど昇
給・昇格のしくみや
賃金体系は、ちょくちょく変更するわけにはいきません。
いつでも変更できる部分や条件付で変更可能な部分は運用マニュアルに一覧表
にして入れておきますネ。
ところで、評価制度を動かすうえで最も重要なことはな~んだ?
●(専) ブタもおだてりゃ木に登る。やはり動機づけにはこれでしょう。
■(社) おっ、専務やるなぁ。じゃあオレは・・・生かさず殺さず。
◆(営) 臭いものにはフタをしろ、ってのもありですか?
ハッハッハッ、正解は「活かすも殺すも評価者しだい」でした。
評価制度は、今後修正を加えてどんどん良くなっていくでしょう。でも、どん
なにスバラシイ制度になっても評価者がいいかげんな評価をしていたらブチコ
ワシですよね。
そのようなことにならないように定期的に評価者訓練を行ったり、月例会議等
で部下の評価に関することも話し合ってください。あっ、それから評価の
補助
ツールとして「行動観察シート」も作っておきましたのでご活用ください。
公平感のある評価ができて、それを部下にフィードバックして、さらにそれが
しっかりと処遇に反映されれば、社員さんはやる気ムクムクです。きっと民間
工事の拡大もうまくいきますよ。
ざっと見たところ、着眼点はちょっと飾っている表現があってわかりづらいの
で、その辺を誰が見てもわかる表現に直してメールで送ってください。
それらも含めて、今までぶつ切り状態で作ってきた資料を「運用マニュアル」
という形にまとめて説明会資料と一緒にお届けします。
え~、次回は×月×日、新
人事制度導入説明会でしたね。
来週には説明会資料を送付できると思いますので、どうぞ揉んで叩いてくださ
い。
■(社) 最後だけど、ほんとに叩いちゃっていいの~?
いやです。。。
人事制度を3ヶ月で作る!じんじ屋エールで作る!
http://www.jyell.jp/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄★
【まるごと
人事!超楽】
このメールマガジンは下記の発行システムを利用しています。
『まぐまぐ』
http://www.mag2.com/m/0000101795.htm
『melma!』
http://www.melma.com/ (マガジンID: 00079637)
■ホームページ■
http://www.jyell.jp/
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進め方がバッチリ分かりますヨ。
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企 業 名:株式会社タナボタ建設
企業概要:正社員60人の総合建設業。民間工事のウエイトを上げることが課題。
策定委員:■社長、●専務、▲総務部長、▼工事部長、◆営業部長
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今日は最後の策定委員会です。
えっ?、6回シリーズなのに1回ズルしてる?
いえいえ、そんなことはありませんヨ。第6回は全社員を対象とした「新人事
制度導入説明会」にあてたのです。
まずは策定委員会の前に社長さんと総務部長さんとのミーティング。
・・・ここで社長さんと総務部長さんに今までのまとめを説明をして・・・・
・・・・・・・・・下打合せにつづいて策定委員会へ・・・・・・・・・・・
(本日の叩かれ役は、総務部長さんにお願いしました)
みなさん、こんにちは。
この前の宿題(着眼点作成)やってきましたかぁ?
■(社)●(専)▲(総)▼(工)◆(営) は~い。
それでは総務部長さんのところの着眼点を見てみましょうか。
▲(総) 総務では、人事制度はメンテナンスが重要だと認識しておりますので、
該当する評価要素の着眼点の中に次のように入れてみました。
『必要に応じて人事制度の改訂を行ったか』
う~ん、みなさん、どうでしょうか?
かなりアイマイな書き方になっていますヨ。これでは、総務部長さんはわかっ
ていても、他の社員さんは意味がわからないかもしれませんネ。着眼点は、新
しく担当職務に就いた人でもわかるように書いておかなければなりません。
着眼点は、もっと具体的に書くか、他に参照する資料がある場合は、その資料
の名称やコードを付け加えてください。→(J-012 人事制度メンテ項目一覧)
どこの会社でもそうなのですが「ウチの社員は文章を書くのが苦手なんだよ」
とかいって評価制度をプロに任せっきりにしてしまう傾向があるようです。
評価がコケたらみなコケるからプロに任せた方がいい・・・ちがいますって!
評価がコケたら、次にコケないように修正を加えていくことが大切なのです。
最初から完全な評価制度なんて作れっこないし、完全な評価制度自体あり得な
いのです。ましてやプロがメチャメチャかっこよく作った制度なんて使い物に
なりませんヨ。ちゃんと運用できるものを作っていくことがなにより大切です。
だから、今回のタナボタ建設さんの評価制度は、”評価要素”と”着眼点”の
設定に関することは委員の方たちに頑張ってもらったわけです。
コケたらみなコケるのは、昇給・昇格のしくみや賃金体系の方です。
こちらは、ある程度プロに任せていただいた方がいい場合が多いようです。
評価制度は毎年修正していくことができる(社員に容認してもらえる)けど昇
給・昇格のしくみや賃金体系は、ちょくちょく変更するわけにはいきません。
いつでも変更できる部分や条件付で変更可能な部分は運用マニュアルに一覧表
にして入れておきますネ。
ところで、評価制度を動かすうえで最も重要なことはな~んだ?
●(専) ブタもおだてりゃ木に登る。やはり動機づけにはこれでしょう。
■(社) おっ、専務やるなぁ。じゃあオレは・・・生かさず殺さず。
◆(営) 臭いものにはフタをしろ、ってのもありですか?
ハッハッハッ、正解は「活かすも殺すも評価者しだい」でした。
評価制度は、今後修正を加えてどんどん良くなっていくでしょう。でも、どん
なにスバラシイ制度になっても評価者がいいかげんな評価をしていたらブチコ
ワシですよね。
そのようなことにならないように定期的に評価者訓練を行ったり、月例会議等
で部下の評価に関することも話し合ってください。あっ、それから評価の補助
ツールとして「行動観察シート」も作っておきましたのでご活用ください。
公平感のある評価ができて、それを部下にフィードバックして、さらにそれが
しっかりと処遇に反映されれば、社員さんはやる気ムクムクです。きっと民間
工事の拡大もうまくいきますよ。
ざっと見たところ、着眼点はちょっと飾っている表現があってわかりづらいの
で、その辺を誰が見てもわかる表現に直してメールで送ってください。
それらも含めて、今までぶつ切り状態で作ってきた資料を「運用マニュアル」
という形にまとめて説明会資料と一緒にお届けします。
え~、次回は×月×日、新人事制度導入説明会でしたね。
来週には説明会資料を送付できると思いますので、どうぞ揉んで叩いてくださ
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いやです。。。
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