★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
~みらいのために、今できるコトがそこにある~
やまと
社会保険労務士事務所
http://yamato-grp.com/sr/
社会保険労務士 佐藤 ひとみ
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
◆◇◆ 北海道は子育てに最適な土地。。。では無かった! ◆◇◆
「北海道は自然も多く、子育てには最適だよね。のびのび子供を育てるなら北海道!」
こんなイメージ持っていませんか?でも実際、北海道では他府県より多くの子供が
生まれているのかというと、そうではありません。北海道の「合計特殊出生率」は
全国平均よりも低く、昔からずーっとそうなのです。
平成17年度、札幌市は東京都23区についで低く、1を割っています。このままの
状態が続いたら、札幌市はどうなってしまうのでしょうか?
少子化を少しでも解消すべく自分自身にできる事は無いのか考えた事はありますか?
◆◇◆ ワーク&ライフ・バランスって? ◆◇◆
「ワークライフバランス」という言葉をご存知でしょうか?
「ワークライフバランス」とは「仕事と私生活をバランス良く両立させること」です。
そんな事はできっこ無い!と思うでしょうが、ここ数年で多くの企業が取り組みを始め、
従業員のメリットはもちろん、企業側のメリットも数多く取り上げられています。
「ワークライフバランス」は、新しい「経営戦略」なのです。
中小企業の経営者は「それは大企業だからできることで、月々の資金繰りでさえ頭が
痛いのにワークライフバランスなんて考える余裕も無い!」と思うかもしれません。
でも果たしてそれで良いのでしょうか?
日本の労働力人口は明らかに減少しています。
企業経営とは将来を見据え、長い眼で考えていかなくてはならないものです。
今だけを見ているのでは企業の繁栄はとうてい望めません。
では具体的に何をしたら良いのでしょう?何ができるのでしょう?
答えは1つではありません。会社にどんな社員がいるのか?業務の現状がどのように
なっているのか?それぞれの会社が特徴を持っているように、ワークライフバランス
への取り組み方も多種多様です。
例えば「子供がいる
従業員には年休とは別にPTA休暇を与える」そんな小さな事から
はじめてはどうでしょう?そんな小さな事で何が変わるのか?と思うでしょうが、
どんな小さな改革でもその1歩を踏み出す事に意味があります。
会社の未来のために、
従業員の未来のために、1つの行動を起こす事が日本の夢ある
未来につながっていくのです。新しい1歩をふみださなければ、何も変わりません。
厚生労働省:『男性も育児参加できるワーク・ライフ・バランス企業へ
-これからの時代の企業経営-』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/ryouritsu02/pdf/01b.pdf
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
~みらいのために、今できるコトがそこにある~
やまと社会保険労務士事務所
http://yamato-grp.com/sr/
社会保険労務士 佐藤 ひとみ
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
◆◇◆ 北海道は子育てに最適な土地。。。では無かった! ◆◇◆
「北海道は自然も多く、子育てには最適だよね。のびのび子供を育てるなら北海道!」
こんなイメージ持っていませんか?でも実際、北海道では他府県より多くの子供が
生まれているのかというと、そうではありません。北海道の「合計特殊出生率」は
全国平均よりも低く、昔からずーっとそうなのです。
平成17年度、札幌市は東京都23区についで低く、1を割っています。このままの
状態が続いたら、札幌市はどうなってしまうのでしょうか?
少子化を少しでも解消すべく自分自身にできる事は無いのか考えた事はありますか?
◆◇◆ ワーク&ライフ・バランスって? ◆◇◆
「ワークライフバランス」という言葉をご存知でしょうか?
「ワークライフバランス」とは「仕事と私生活をバランス良く両立させること」です。
そんな事はできっこ無い!と思うでしょうが、ここ数年で多くの企業が取り組みを始め、
従業員のメリットはもちろん、企業側のメリットも数多く取り上げられています。
「ワークライフバランス」は、新しい「経営戦略」なのです。
中小企業の経営者は「それは大企業だからできることで、月々の資金繰りでさえ頭が
痛いのにワークライフバランスなんて考える余裕も無い!」と思うかもしれません。
でも果たしてそれで良いのでしょうか?
日本の労働力人口は明らかに減少しています。
企業経営とは将来を見据え、長い眼で考えていかなくてはならないものです。
今だけを見ているのでは企業の繁栄はとうてい望めません。
では具体的に何をしたら良いのでしょう?何ができるのでしょう?
答えは1つではありません。会社にどんな社員がいるのか?業務の現状がどのように
なっているのか?それぞれの会社が特徴を持っているように、ワークライフバランス
への取り組み方も多種多様です。
例えば「子供がいる従業員には年休とは別にPTA休暇を与える」そんな小さな事から
はじめてはどうでしょう?そんな小さな事で何が変わるのか?と思うでしょうが、
どんな小さな改革でもその1歩を踏み出す事に意味があります。
会社の未来のために、従業員の未来のために、1つの行動を起こす事が日本の夢ある
未来につながっていくのです。新しい1歩をふみださなければ、何も変わりません。
厚生労働省:『男性も育児参加できるワーク・ライフ・バランス企業へ
-これからの時代の企業経営-』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/ryouritsu02/pdf/01b.pdf