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現物給与

No.46 平成20年7月25日

税理士 清水努の ~走り続ける経営者の為の人間力~》 

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  「現物給与
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こんにちは! 連結ピンはしっかりつながっていますか? 
税理士の清水 努です。

社長! 現物給与と聞いて何を思い浮かべますか?

会社負担の社会保険料、定期代、残業食代、社員旅行・・・

確かにこれらは立派な現物給与ですよね!

直接 社員のものになるわけではありませんが、会社として負担し
ているという意味では、現物給与になります。

では、果たしてこられの負担については、社員はどのように感じて
いるのでしょうか?

恐らくあまり感じていないと思います。

それは、会社が負担して当然だからです!

いや、当然と思っているからなんです・・・。

今回はこのことに関して議論しようというわけではありません。

むしろ、この点について異論のある方は、これ以上先には進まない
方がいいでしょう・・・。

社長! もっと大事な現物給与があるじゃないですか?

社長がいつも頭を悩ませているものですよ・・・。

”自分のノウハウ”や”仕事のやりかた”など、新人に対して、
中堅社員に対して、ベテランに対して、社長はいつも悩んでいるで
しょう・・・。

どうしたら、モチベーションがあがるのか?
もっと効率よく覚えてくれるのか?
自分の体験談やアイデアをどのように継承しようか・・・。

中小企業だからこその良さ!

社長と社員が直接やり取りできる環境に置かれていることが、
社員にとって最も価値のあることではないでしょうか?

実は、これって社長も社員も当たり前すぎて気づいていないのでは
ないですか?

社長の価値(?)に魅力があるから、社員はあなたについてくるの
ではないでしょうか?

決して、給料が高いからとか、仕事が楽だからではないでしょう・・・。

だから、この現物給与という意識をもっと高くもって、自信を持って
組織運営してはいかがですか?

そして、その気持ちを幹部社員に、そして中堅社員に、新人へ伝播して
いってくださいね・・・!


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