おはようございます!
社会保険労務士の内海 正人です。
最近、「社内の雰囲気が暗い会社」が増えたように感じます。
その表れの1つとして、
○ 新人がすぐやめる
○ ビジネスマナーが乱れている
○ 指示待ち族が急増中
などの「症状」が明らかに見られるのです。
これはバブル崩壊の時も同じ「症状」が見られました。
歴史は繰り返されます。
なぜ、こういうことになるのでしょうか?
1つの原因として、
○ 研修
費用が出ない(=研修不足)
○ 管理職が現場の実務に追われる(=部下が育たない)
○ 管理職が忙しいため、部下とのコミュニケーションが薄くなる
ことが考えられます。
そして、一旦、負のスパイラルに陥ると、ドンドン悪化していくのです。
これを断ち切るためには、
どこかで「具体的な行動」を変えなければなりません。
その第一歩は「社内コミュニケーション」の強化です。
もちろん、現場で忙しい中で、これを強化することは大変です。
しかし、悪循環を断つには、これがベストなのです。
コミュニケーションを考える場合、
重要なことは「量」と「質」です。
先日、ある社長が漏らしていました。
「テレビ会議で決めたことは失敗が多すぎる・・・。」
この会社では、全国の支店長と定期的にTV会議を実施しています。
以前は本社に全支店長が集まり、会議をしていました。
最初はコストも削減され、業務が効率化できると思っていました。
しかし、
○ テレビ会議は便利だが、コミュニケーションの質が低下する
○ 決めたことが失敗する確率が高くなった
のです。
現在はインフラが整備され、TV会議、メール、携帯電話などでも
すぐに連絡が取れます。
しかし、「ツール」に頼りすぎては「本質」が伝えられないのです。
実際に会うことで生まれるものが「必ず」あるのです。
そして、「本当の意味 = 隠れた意味」を知ることが大切なのです。
「目は口ほどにモノを言う」
「隠れた意味」は、言葉の間の「表情」に隠れているのです。
何も言わなくても、目が物語っていることがあります。
「何も言わない = 意見が無い」のではありません。
実際は、
○ 疑問に思う沈黙
○ 反対しているが、何も言わない沈黙
○ 黙認
○ 混乱して、何も言えない沈黙
○ 様子見の沈黙
など色々な「沈黙」があるのです。
これらを無視してはいけません。
なぜなら、ここには多くの意味が隠れているからです。
しかし、TV会議などの「ツール」では伝わらないのです。
特に、トップダウンの傾向が強い会社は注意して下さい。
といっても、大半のこういう会社は変わらないのですが・・・。
特に、トップダウンの会社では「指示、命令」が出ます。
それに対し、「問題があります」と言い出しにくいのです。
これは部単位、課単位でも同じことが言えます。
その結果、問題が放置されてしまうのです。
そして、ある時に「一気に」問題が表面化するのです。
具体的には、
○ 社員が一斉に、かつ、大量に辞める
○ 右腕だと思っていた人が独立する
○ 社員が
労働基準監督署に飛び込む
などの問題です。
こういうことを事前に防ぐためにも、
会議などの「沈黙」に耳を傾けることが必要です。
だから、あなたがやるべきことは
「人と人との【真の】コミュニケーション」です。
そして、「沈黙」から「部下の本音」を感じ取ることが必要です。
そのためには、安心して「沈黙」を許せる環境が必要です。
そして、社員が口にしにくい「ためらい、疑問、反対」などを
引き出す環境作りが大切なのです。
いつもこの意識をもって行動すれば、社員の変化に敏感になります。
そして、方向性を見間違うことがなくなるのです。
うまくいく会社といかない会社の違い。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それは【ほんの少しの違い】から生まれるのです。
今のような不況のときこそ、「強い組織」が必要です。
儲かっている時代は、多少のことは流れていってしまうのです。
今だからこそ、見つめ直す時期なのです。
一刻も早く「強い組織」を作るための「変化」を起こすことが必要です。
そのノウハウをこのセミナーでお伝えします。
http://www.success-idea.com/023090/
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日本中央
社会保険労務士事務所・(株)日本中央
会計事務所
取締役・
社労士 内海正人
住所:東京都港区西新橋1-16-5コニシビル4階(受付:2階)
電話:03-3539-3047
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おはようございます!
社会保険労務士の内海 正人です。
最近、「社内の雰囲気が暗い会社」が増えたように感じます。
その表れの1つとして、
○ 新人がすぐやめる
○ ビジネスマナーが乱れている
○ 指示待ち族が急増中
などの「症状」が明らかに見られるのです。
これはバブル崩壊の時も同じ「症状」が見られました。
歴史は繰り返されます。
なぜ、こういうことになるのでしょうか?
1つの原因として、
○ 研修費用が出ない(=研修不足)
○ 管理職が現場の実務に追われる(=部下が育たない)
○ 管理職が忙しいため、部下とのコミュニケーションが薄くなる
ことが考えられます。
そして、一旦、負のスパイラルに陥ると、ドンドン悪化していくのです。
これを断ち切るためには、
どこかで「具体的な行動」を変えなければなりません。
その第一歩は「社内コミュニケーション」の強化です。
もちろん、現場で忙しい中で、これを強化することは大変です。
しかし、悪循環を断つには、これがベストなのです。
コミュニケーションを考える場合、
重要なことは「量」と「質」です。
先日、ある社長が漏らしていました。
「テレビ会議で決めたことは失敗が多すぎる・・・。」
この会社では、全国の支店長と定期的にTV会議を実施しています。
以前は本社に全支店長が集まり、会議をしていました。
最初はコストも削減され、業務が効率化できると思っていました。
しかし、
○ テレビ会議は便利だが、コミュニケーションの質が低下する
○ 決めたことが失敗する確率が高くなった
のです。
現在はインフラが整備され、TV会議、メール、携帯電話などでも
すぐに連絡が取れます。
しかし、「ツール」に頼りすぎては「本質」が伝えられないのです。
実際に会うことで生まれるものが「必ず」あるのです。
そして、「本当の意味 = 隠れた意味」を知ることが大切なのです。
「目は口ほどにモノを言う」
「隠れた意味」は、言葉の間の「表情」に隠れているのです。
何も言わなくても、目が物語っていることがあります。
「何も言わない = 意見が無い」のではありません。
実際は、
○ 疑問に思う沈黙
○ 反対しているが、何も言わない沈黙
○ 黙認
○ 混乱して、何も言えない沈黙
○ 様子見の沈黙
など色々な「沈黙」があるのです。
これらを無視してはいけません。
なぜなら、ここには多くの意味が隠れているからです。
しかし、TV会議などの「ツール」では伝わらないのです。
特に、トップダウンの傾向が強い会社は注意して下さい。
といっても、大半のこういう会社は変わらないのですが・・・。
特に、トップダウンの会社では「指示、命令」が出ます。
それに対し、「問題があります」と言い出しにくいのです。
これは部単位、課単位でも同じことが言えます。
その結果、問題が放置されてしまうのです。
そして、ある時に「一気に」問題が表面化するのです。
具体的には、
○ 社員が一斉に、かつ、大量に辞める
○ 右腕だと思っていた人が独立する
○ 社員が労働基準監督署に飛び込む
などの問題です。
こういうことを事前に防ぐためにも、
会議などの「沈黙」に耳を傾けることが必要です。
だから、あなたがやるべきことは
「人と人との【真の】コミュニケーション」です。
そして、「沈黙」から「部下の本音」を感じ取ることが必要です。
そのためには、安心して「沈黙」を許せる環境が必要です。
そして、社員が口にしにくい「ためらい、疑問、反対」などを
引き出す環境作りが大切なのです。
いつもこの意識をもって行動すれば、社員の変化に敏感になります。
そして、方向性を見間違うことがなくなるのです。
うまくいく会社といかない会社の違い。
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それは【ほんの少しの違い】から生まれるのです。
今のような不況のときこそ、「強い組織」が必要です。
儲かっている時代は、多少のことは流れていってしまうのです。
今だからこそ、見つめ直す時期なのです。
一刻も早く「強い組織」を作るための「変化」を起こすことが必要です。
そのノウハウをこのセミナーでお伝えします。
http://www.success-idea.com/023090/
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日本中央社会保険労務士事務所・(株)日本中央会計事務所
取締役・社労士 内海正人
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