‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
┏━┳━┳━┳━┳━┓
中 小 企 業 の た め の ┃本┃当┃の┃経┃理┃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄┗━┻━┻━┻━┻━┛
VOL.511(2009/08/04)
>
http://www.kaikeikobo.com
‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
「経理を制するものは経営を制す」
このメールマガジンは
「数字に強い経営者」
「本当に経営の役にたつ情報を提供すことができる経理担当者」
を育成するメールマガジンです。
「税務署のため」
「
会計事務所のため」ではなく
会社のため、そして社会のために
役に立つ仕事をする。
そういう仕事をする人のためのメールマガジンなので、
「単に節税の方法だけを知りたい」
「経理は
会計事務所に丸投げするものだ」
という人は、読んでいても意味がないので
登録解除していただけるとよいと思います。
解除は、こちらからどうぞ。↓
http://www.mag2.com/m/0000150574.html
こんにちは。
税理士の安藤です。
今回もお読みいただき、ありがとうございます。
それでは、きょうもはりきってまいりましょう!
きのう紹介した「実学」の続きです。
稲盛和夫さんの「実学」
会計を勉強しているなかで、まず引っかかるのが
減価償却です。
減価償却のことだけで本が何冊も書けてしまうくらい
奥が深いですが、その本質を理解すれば、小難しい理屈は
必要ありません。
これも、「実学」の序章に書いてあります。
「
会計の分野における原理原則に則った判断というものについて
固定資産の
減価償却に用いられる
耐用年数の例で考えてみたい。
たとえば、経理の担当者に
「機械を買うとなぜ
減価償却が必要になるのか」と尋ねるとする。
「機械というものは使っても形を変えずに残っている。原材料のように、
使えば製品に姿を変えてなくなってしまうようなものとは違う。
それゆえ、何年も動く機械を買ったのに一時にすべて
費用として
落してしまうのはおかしい。」
「そうかと言って、さんざん使ったあげく、捨てるときに初めて
費用に落とすというのも明らかに不合理である。その機械が
きちんと動き、製品をつくることができる
耐用年数を定めて、
その期間にわたって
費用に計上するのが正しい。」
という答えが返ってくるであろう。
これは納得のいく話である。」
これが、
減価償却の本質的な意味ですね。
いろいろな説明の方法があると思いますが、
一番わかりやすいし、本質を表している説明です。
ひとことでいうと、
「
減価償却とは
費用配分である」
ということです。
5年間使う機械であれば、5年間に分けて
費用にしていきましょう、
ということですね。
いいかえれば、
「
前払費用」みたいなもの。
5年分の
費用をまとめて支払ったのと同じような
意味のものです。
長くなるので、続きはまたあした書きます。
┌─────────────────────────────
|■ 経理や節税の知識を勉強したい方のための教材
└─────────────────────────────
知識というものは、一生の財産であり、一度手に入れたら、
決してなくならないものです。
経理や税金の知識は、人生の大事な要素である財産形成に
ついて必要不可欠な知識です。この知識があるのとないのとでは
財産の作り方について格段の差がついてくることは間違いありません。
経理の勉強をしたことがない、税金の勉強をする時間がない
中小企業の経営者や経理担当者のために、DVDを作りました。
「経理と
法人税の基礎セミナー」と「
税理士が語る中小企業の節税対策」
(日常業務編)(
決算対策編)の3本セットです。
いままでにない経理と税金の話です。
一日でも早く手に入れて、経理と税金の知識を「一生の財産」と
してください。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.setsuzei.biz/
┌──────────────────────────────
|■
会計事務所を探しているかたへ(無料小冊子配布のおしらせ)
└──────────────────────────────
会計事務所をどうやって探せばいいのかわからない、
という方のために、
「中小企業のための失敗しない
会計事務所の選び方」という
小冊子を書きました。
ご希望の方に無料で差し上げています。
中小企業の経営者のために、いままでの経験を踏まえて書き
ました。
ご希望の方は、下記アドレスにメールにて
送り先の住所、お名前、会社名をお知らせください。
zeirishi@kaikeikobo.com
ホームページからPDF版のダウンロードもできます。
PDF版をご希望の方は、ホームページからダウンロードし
てください。
http://www.kaikeikobo.com/
┌─────────────────────────────
|■ 編集後記
└─────────────────────────────
きょうは年に一度の
税理士試験の日です。
真夏の暑い時期に、ぼくが受けた頃は冷房もない大学の
教室で暑さと汗と戦いながら試験を受けていました。
暑いので、汗対策が本当に大切でしたね。
答案用紙が汗でぬれないように、タオルを首に巻くのは
もちろん、シャツも長袖にしていました。
紙が濡れちゃうと書けなくなるし、インクもにじみますからね。
きょうから3日間、受験生の皆さんには
がんばってもらいたいです。
______________________________________________
▼このメールマガジンは以下の配信システムを利用しています。
まぐまぐ
http://www.mag2.com ID:150574
▽購読・配信停止はこちらから
>>>
http://www.mag2.com/m/0000150574.html
▼メールマガジンに取り上げてもらいたい内容や、ご意見も
お待ちしています。 >>>
zeirishi@kaikeikobo.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
安藤裕
税理士事務所 /
株式会社 会計工房
〒221-0065 横浜市神奈川区白楽4番地1ヨコヤマビル3F
TEL:045-439-3521 FAX:045-439-3531
e-mail:
zeirishi@kaikeikobo.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright (C) 2005-2009 安藤裕
税理士事務所. All Rights Reserved.
‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
┏━┳━┳━┳━┳━┓
中 小 企 業 の た め の ┃本┃当┃の┃経┃理┃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄┗━┻━┻━┻━┻━┛
VOL.511(2009/08/04)
>
http://www.kaikeikobo.com
‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
「経理を制するものは経営を制す」
このメールマガジンは
「数字に強い経営者」
「本当に経営の役にたつ情報を提供すことができる経理担当者」
を育成するメールマガジンです。
「税務署のため」
「会計事務所のため」ではなく
会社のため、そして社会のために
役に立つ仕事をする。
そういう仕事をする人のためのメールマガジンなので、
「単に節税の方法だけを知りたい」
「経理は会計事務所に丸投げするものだ」
という人は、読んでいても意味がないので
登録解除していただけるとよいと思います。
解除は、こちらからどうぞ。↓
http://www.mag2.com/m/0000150574.html
こんにちは。税理士の安藤です。
今回もお読みいただき、ありがとうございます。
それでは、きょうもはりきってまいりましょう!
きのう紹介した「実学」の続きです。
稲盛和夫さんの「実学」
会計を勉強しているなかで、まず引っかかるのが
減価償却です。
減価償却のことだけで本が何冊も書けてしまうくらい
奥が深いですが、その本質を理解すれば、小難しい理屈は
必要ありません。
これも、「実学」の序章に書いてあります。
「会計の分野における原理原則に則った判断というものについて
固定資産の減価償却に用いられる耐用年数の例で考えてみたい。
たとえば、経理の担当者に
「機械を買うとなぜ減価償却が必要になるのか」と尋ねるとする。
「機械というものは使っても形を変えずに残っている。原材料のように、
使えば製品に姿を変えてなくなってしまうようなものとは違う。
それゆえ、何年も動く機械を買ったのに一時にすべて費用として
落してしまうのはおかしい。」
「そうかと言って、さんざん使ったあげく、捨てるときに初めて
費用に落とすというのも明らかに不合理である。その機械が
きちんと動き、製品をつくることができる耐用年数を定めて、
その期間にわたって費用に計上するのが正しい。」
という答えが返ってくるであろう。
これは納得のいく話である。」
これが、減価償却の本質的な意味ですね。
いろいろな説明の方法があると思いますが、
一番わかりやすいし、本質を表している説明です。
ひとことでいうと、
「減価償却とは費用配分である」
ということです。
5年間使う機械であれば、5年間に分けて費用にしていきましょう、
ということですね。
いいかえれば、
「前払費用」みたいなもの。
5年分の費用をまとめて支払ったのと同じような
意味のものです。
長くなるので、続きはまたあした書きます。
┌─────────────────────────────
|■ 経理や節税の知識を勉強したい方のための教材
└─────────────────────────────
知識というものは、一生の財産であり、一度手に入れたら、
決してなくならないものです。
経理や税金の知識は、人生の大事な要素である財産形成に
ついて必要不可欠な知識です。この知識があるのとないのとでは
財産の作り方について格段の差がついてくることは間違いありません。
経理の勉強をしたことがない、税金の勉強をする時間がない
中小企業の経営者や経理担当者のために、DVDを作りました。
「経理と法人税の基礎セミナー」と「税理士が語る中小企業の節税対策」
(日常業務編)(決算対策編)の3本セットです。
いままでにない経理と税金の話です。
一日でも早く手に入れて、経理と税金の知識を「一生の財産」と
してください。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.setsuzei.biz/
┌──────────────────────────────
|■ 会計事務所を探しているかたへ(無料小冊子配布のおしらせ)
└──────────────────────────────
会計事務所をどうやって探せばいいのかわからない、
という方のために、
「中小企業のための失敗しない会計事務所の選び方」という
小冊子を書きました。
ご希望の方に無料で差し上げています。
中小企業の経営者のために、いままでの経験を踏まえて書き
ました。
ご希望の方は、下記アドレスにメールにて
送り先の住所、お名前、会社名をお知らせください。
zeirishi@kaikeikobo.com
ホームページからPDF版のダウンロードもできます。
PDF版をご希望の方は、ホームページからダウンロードし
てください。
http://www.kaikeikobo.com/
┌─────────────────────────────
|■ 編集後記
└─────────────────────────────
きょうは年に一度の税理士試験の日です。
真夏の暑い時期に、ぼくが受けた頃は冷房もない大学の
教室で暑さと汗と戦いながら試験を受けていました。
暑いので、汗対策が本当に大切でしたね。
答案用紙が汗でぬれないように、タオルを首に巻くのは
もちろん、シャツも長袖にしていました。
紙が濡れちゃうと書けなくなるし、インクもにじみますからね。
きょうから3日間、受験生の皆さんには
がんばってもらいたいです。
______________________________________________
▼このメールマガジンは以下の配信システムを利用しています。
まぐまぐ
http://www.mag2.com ID:150574
▽購読・配信停止はこちらから
>>>
http://www.mag2.com/m/0000150574.html
▼メールマガジンに取り上げてもらいたい内容や、ご意見も
お待ちしています。 >>>
zeirishi@kaikeikobo.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
安藤裕税理士事務所 / 株式会社 会計工房
〒221-0065 横浜市神奈川区白楽4番地1ヨコヤマビル3F
TEL:045-439-3521 FAX:045-439-3531
e-mail:
zeirishi@kaikeikobo.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright (C) 2005-2009 安藤裕税理士事務所. All Rights Reserved.