仕事をしていると、「分かっているけど、行動に起こせない」ということがありませんか?
たとえば、新規開拓のテレアポを取るだの、来たメールにすぐに返事を出すなど、いわゆる「当たり前の行動」であって、だれでもできることが、できないのはなぜなのでしょうか?
小学生レベルの簡単なことであっても、できないのです。
わたし自身も、「分かっているけど、行動に起こせない」と闘っています。やろうとすると心理的負荷が大きいのです。
しかも、この気持ちはタチが悪く、他にやることがあると、それを言いわけにして、ついつい後回しにしがちです。
理由として
・行動したことがないから不安に思う。
・行動して相手が気分を害したらどうしようと不安に思う。
・できなかった時の自分が悔しい。
など、あると思います。
克服するためのポイントを、いくつかまとめてみました。(自分自身の経験も含めて)
▼紙に作業を書く
自分自身でやることを、メモに書いていきます。
やり終わったら、太いマジックで、豪快に取り消し線を引いていきます。
作業が進むとともに、消された作業が増えていくので、あとどれくらい作業があるのか目に見えるため、できなかった時に未達成感を味わいたくないため、手が進みます。
出勤最初の作業で書き出すことだけではなく、手元に用意しておいて思い出したら書き足すこともできれば、ベターです。
▼一人の作業にしない
一人だけでは、行動が起こせないことも、もちろんあります。
その場合は、二人ひと組になって、今日の作業を宣言しあうのです。
宣言といっても、朝の「おはよう」の一言の次に言う程度で構いません。
そうすると、お互いに出来たのか確認できますし、宣言したからにはやらざるを得ません。自分のメンツがつぶれてしまいます。
▼それでもダメな場合。
周囲にお手本ということで、やってもらい、やり方を見ます。
体験や目に見えないことが、行動を起こせない原因であるならば、実際にやっているところを見て、自分もやってみます。
人がやっていて、自分がやらないとなると、それも自分のプライドが傷つきますし、目の前で姿を見た方が、口頭で聞くよりもインパクトがあります。
これらも言われれば「当たり前」ですが、なかなか出来ないものです。
▼それでも、ダメな場合
もっと問題は根が深そうですので、弊社に相談してください。
お話をじっくり伺います!
―――――――――――――――――――――――――
ヒューマン イノベーション
株式会社
http://www.humani.jp
今井 洋一(
社会保険労務士,東京商工会議所登録エキスパート)
Tel/Fax :03-6303-0509 (相談無料)
Mail:
info@humani.jp
ブログ: 訊く!聴く!効く!
~コンサル×コーチでモヤモヤ⇒スッキリ
http://blog.livedoor.jp/humani/
★今井洋一 略歴
1976年生まれ 兵庫県出身
アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア
株式会社)、IBMビジネスコンサルティングサービス
株式会社、
株式会社リクルートマネジメントソリューションズを経て、07年1月にヒューマンイノベーションを創業。09年10月に
法人化。
人・組織に関するコンサルティングに従事し、
人事制度改革、組織風土改革、営業力強化などのコンサルティングに携わる。
ヒューマンイノベーション創業後は、
ベンチャー企業の社長向けの事業運営に関するディスカッションパートナーや、社内でのコミュニケーション活性化活動の伴走、研修の講師、個別事情を重視したビジネスコーチを行う。
仕事をしていると、「分かっているけど、行動に起こせない」ということがありませんか?
たとえば、新規開拓のテレアポを取るだの、来たメールにすぐに返事を出すなど、いわゆる「当たり前の行動」であって、だれでもできることが、できないのはなぜなのでしょうか?
小学生レベルの簡単なことであっても、できないのです。
わたし自身も、「分かっているけど、行動に起こせない」と闘っています。やろうとすると心理的負荷が大きいのです。
しかも、この気持ちはタチが悪く、他にやることがあると、それを言いわけにして、ついつい後回しにしがちです。
理由として
・行動したことがないから不安に思う。
・行動して相手が気分を害したらどうしようと不安に思う。
・できなかった時の自分が悔しい。
など、あると思います。
克服するためのポイントを、いくつかまとめてみました。(自分自身の経験も含めて)
▼紙に作業を書く
自分自身でやることを、メモに書いていきます。
やり終わったら、太いマジックで、豪快に取り消し線を引いていきます。
作業が進むとともに、消された作業が増えていくので、あとどれくらい作業があるのか目に見えるため、できなかった時に未達成感を味わいたくないため、手が進みます。
出勤最初の作業で書き出すことだけではなく、手元に用意しておいて思い出したら書き足すこともできれば、ベターです。
▼一人の作業にしない
一人だけでは、行動が起こせないことも、もちろんあります。
その場合は、二人ひと組になって、今日の作業を宣言しあうのです。
宣言といっても、朝の「おはよう」の一言の次に言う程度で構いません。
そうすると、お互いに出来たのか確認できますし、宣言したからにはやらざるを得ません。自分のメンツがつぶれてしまいます。
▼それでもダメな場合。
周囲にお手本ということで、やってもらい、やり方を見ます。
体験や目に見えないことが、行動を起こせない原因であるならば、実際にやっているところを見て、自分もやってみます。
人がやっていて、自分がやらないとなると、それも自分のプライドが傷つきますし、目の前で姿を見た方が、口頭で聞くよりもインパクトがあります。
これらも言われれば「当たり前」ですが、なかなか出来ないものです。
▼それでも、ダメな場合
もっと問題は根が深そうですので、弊社に相談してください。
お話をじっくり伺います!
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ヒューマン イノベーション株式会社
http://www.humani.jp
今井 洋一(社会保険労務士,東京商工会議所登録エキスパート)
Tel/Fax :03-6303-0509 (相談無料)
Mail:
info@humani.jp
ブログ: 訊く!聴く!効く!
~コンサル×コーチでモヤモヤ⇒スッキリ
http://blog.livedoor.jp/humani/
★今井洋一 略歴
1976年生まれ 兵庫県出身
アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア株式会社)、IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社、株式会社リクルートマネジメントソリューションズを経て、07年1月にヒューマンイノベーションを創業。09年10月に法人化。
人・組織に関するコンサルティングに従事し、人事制度改革、組織風土改革、営業力強化などのコンサルティングに携わる。
ヒューマンイノベーション創業後は、ベンチャー企業の社長向けの事業運営に関するディスカッションパートナーや、社内でのコミュニケーション活性化活動の伴走、研修の講師、個別事情を重視したビジネスコーチを行う。