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労務管理

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月60時間を超える残業代について

著者 毘沙門 さん

最終更新日:2010年04月30日 10:23

平成22年4月1日に、労働基準法が改正され、これまで25%だったいわゆる残業代の割増率が月60時間を超える部分に関しては50%へと引き上げられましたが、アルバイト(臨時勤務者)の場合に、弊社では

18時まで 時給900円
18時以降 時給950円
と時間帯によって異なる時給が設定されています。

超過勤務の時給については
18時まで 900円×1.25=1125円
18時以降 950円×1.25=1188円
としていましたが、60時間をこえる部分については、900円をベースに考えればよいのか、950円をベースに考えなければならないのか、わかりません。

また平均時給を計算して対応する場合は、
60時間を越えた部分の 「18時まで」「18時以降」の時間数を計算して求めるのか、
1ヶ月の総労働時間の「18時まで」「18時以降」の時間数を計算して求めるのか、

Web上でいろいろと検索いたしましたが、こういう事例にたどり着くことができませんでした。お手数ですが、どのような対応が適当か、ご教示いただければと思います。

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Re: 月60時間を超える残業代について

著者1・2・3さん

2010年04月30日 11:02

> 平成22年4月1日に、労働基準法が改正され、これまで25%だったいわゆる残業代の割増率が月60時間を超える部分に関しては50%へと引き上げられましたが、アルバイト(臨時勤務者)の場合に、弊社では
>
> 18時まで 時給900円
> 18時以降 時給950円
> と時間帯によって異なる時給が設定されています。
>
> 超過勤務の時給については
> 18時まで 900円×1.25=1125円
> 18時以降 950円×1.25=1188円
> としていましたが、60時間をこえる部分については、900円をベースに考えればよいのか、950円をベースに考えなければならないのか、わかりません。
>
> また平均時給を計算して対応する場合は、
> 60時間を越えた部分の 「18時まで」「18時以降」の時間数を計算して求めるのか、
> 1ヶ月の総労働時間の「18時まで」「18時以降」の時間数を計算して求めるのか、
>
> Web上でいろいろと検索いたしましたが、こういう事例にたどり着くことができませんでした。お手数ですが、どのような対応が適当か、ご教示いただければと思います。

 ‐-----------------------

 1カ月60時間を超えた時間外労働の内で、
①「18時まで」の時間外労働の部分は、900円×1.5=1,350円
②「18時以降」の時間外労働の部分は、950円×1.5=1,425円
という計算になるとおもいますが、

Re: 月60時間を超える残業代について

著者片桐宗蔵さん

2010年04月30日 22:37

わかる範囲でお答えさせていただきます。


60時間をこえる部分については、900円をベースに考えればよいのか、950円をベースに考えなければならないのか、わかりません。



<ご返答>
これまで給与計算で950円で計算していたのであれば
950円で計算しなければならないと考えられます。
ご質問の中で「時間帯によって異なる時給が
設定されている」とのことでしたので、
おそらくアルバイトの方に渡している労働条件通知書

18時まで 時給900円
18時以降 時給950円

となっているはずです。

60時間を超えた時間外労働の時間がどの時間帯なのかを
把握しその時の時給に対して割増率を掛けて計算するの
がベストだと思います。



>平均時給を計算して対応する場合


<ご返答>
平均時給の算出方法は
アルバイトの方で
ほかに手当てがないと考えると
基本給の総額をその月の総労働時間で割れば、
平均時給が出ると思います。

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