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労務管理

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出張の日当について

著者 shabon さん

最終更新日:2010年05月31日 14:27

いつも拝見しています

今回、支店の社員が会社行事のため本社に出張で来ました

その行事が土曜日に行われ、その後3日間ほど
本社出勤の予定です

その際、日曜日は休日で勤務していませんので、
その日の日当は支給しない考えでいます

今まで休日をはさむことが無かったので
その考えが正しいかどうか分かりません

みなさんの会社ではどのようにしているか教えて下さい

よろしくお願いします

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Re: 出張の日当について

こんにちは。


出張手当のそもそもの意義を考えると、夕食代の補填という意味合いが強くないでしょうか。

普段、自宅から通っていればかからない夕食代が、出張の時はどうしてもかかってしまいますよね。


当社はそういった点から、宿泊数で計算しています。
1泊あたり3,000円で(夕食代としては高いですが、それ以外もかかるので)、あとは単純に掛け算していくだけです。



ご参考になれば幸いです。

Re: 出張の日当について

著者sayurichanさん

2010年05月31日 15:43

当社もしまかさんの会社同様、勤務に係わらず滞在日数にて日当の計算をしています。
 勤務しなくても、食費等はかかりますからね。会社としては出張者に負担のかからないよう気を使っています。

Re: 出張の日当について

shabonさん  こんにちは

 お二方のご意見二もありますが、出張については、さまざまなケースがあり、法律では特別な定めをしていませんので、行政官庁の通達や裁判の判例を参考にすることが必要でしょう。

 出張に伴う移動時間について判例は「出張の往復に要する時間は、労働者が日常の出勤に費やす時間と同一の性質であると考えられるから、労働時間に参入しなくとも良い」としています。

また、通達では「出張中の休日はその日に旅行する等の場合であっても、旅行中における物品の監視等別段の指示がある場合の外は休日労働として取り扱わなくても差し支えない」とされています。
 したがって、特に商品などの運搬を指示していない限り休日労働にはあたらないことになり、通常の賃金や割り増し賃金を支払う必要はありません。
 しかし、実務上は、日曜日等法定休日の出張については、休日労働として休日手当を支払うのではなく、業務を行ううえ、留まりを要するとなれば出張手当日当、などで対処するのが好ましいと思われます。

Re: 出張の日当について

著者shabonさん

2010年06月01日 10:49

しまかさん ありがとうございます

早速、参考にさせていただきます

Re: 出張の日当について

著者shabonさん

2010年06月01日 10:52

sayurichanさん ありがとうございます

やっぱり、出張者の負担にならないように
考えたほうがいいんでしょうね

参考にさせていただきます

Re: 出張の日当について

著者shabonさん

2010年06月01日 10:54

akijinさん ありがとうございます

今まで規定になかった部分なので
今後、考えていきたいと思います

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