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労務管理

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泊まり勤務で早退した場合の勤務整理方法

著者 よよぎ さん

最終更新日:2010年07月02日 16:36

ホテルに勤務しています。
泊まり勤務(16:00~翌朝8:00)のA社員が、勤務開始直後の17:00頃、息子が事故にあって病院へ運ばれたので帰らせてほしいと申し出てきました。
代わりに勤務するとB社員が申し出てくれたので、A社員は17:30に帰宅させ、翌朝8:00までB社員が勤務しました。

この場合、A社員の勤務整理は
当日の勤務は、
 勤務 1時間30分
 休憩 1時間
 欠務 5時間30分

翌日の勤務は、
 勤務 0分
 休憩 1時間
 欠務 7時間00分

ということで、欠務分の12時間30分について、基本給から賃金を減額しても構わないでしょうか。
また、当日~翌日の2日間とも年休を使いたいとA社員が申し出てきた場合、年休としてもよいのでしょうか。

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Re: 泊まり勤務で早退した場合の勤務整理方法

著者いつかいりさん

2010年07月03日 14:00

> ということで、欠務分の12時間30分について、基本給から賃金を減額しても構わないでしょうか。
> また、当日~翌日の2日間とも年休を使いたいとA社員が申し出てきた場合、年休としてもよいのでしょうか。

賃金構成がどうなってるか、ノーワークに対し減給できるか、すべては、御社の就業規則(支払規定)がどうなってるかによります。

すでに1日目の就業時刻に突入しての年休行使に対し、1日目を認めるか、認めないかは御社の方針によります。今回の場合、代替人員が確保できないことを理由に2日目を拒否はできないでしょう。

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