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契約期間終了前に更新の可否を検討するという条件の契約で、可否

著者 houm さん

最終更新日:2010年08月05日 11:40

とある特別値引きによる注文の授受を定めた契約につき、
契約を更新するかどうかは、当初の契約期間終了前に双方で更新の可否を検討」するという条件なのですが、
その「更新の可否の検討」がされないまま、当初の契約期間は終了したものの、事実上特別値引きでの注文の授受が継続しています。

現在「契約上の更新条件をクリアしていない為この契約は無効だ」という意見があるのですが、
事実上、“注文の授受が継続している=契約が継続されている”以上、契約の無効を主張することはできないかと思われるのですが、
このような場合どう考えるのが正しいのでしょうか。

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Re: 契約期間終了前に更新の可否を検討するという条件の契約で、可否

著者外資社員さん

2010年08月05日 12:36

こんにちは

貴社が契約当事者で、契約を終了したいという前提で回答します。

まず、相手に対して契約が終了している旨を通知するべきでしょう。

>「契約を更新するかどうかは、当初の契約期間終了前に双方で更新の可否を検討」

「この部分だけ」から考えれば契約は更新されていないという解釈は可能ですが、契約は全体や、相互の関係から判断されますので、この文章だけでの判断は難しいでしょう。
相手と良く話し合うしかないでしょうね。

現状に対して何ら異議を申したれなければ「黙示の許諾」 または契約更新に同意しているとみられる可能性がありますので、これは避けるべきです。 そのためにも、契約を更新する意思が無い旨を申し立てるべきです。

Re: 契約期間終了前に更新の可否を検討するという条件の契約で、可否

著者houmさん

2010年08月05日 12:51

外資社員様

早速のご返答ありがとうございます。

相手のある問題ですので、話合いの上今後の方針を決めていきたいと思います。

貴重なご意見どうもありがとうございました。

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