相談の広場
最終更新日:2006年07月20日 11:56
今度退職する人間が居るのですが、その人間は退職までの終わりの期間、有給休暇を利用し一切出社はしません。(最後の日も。最後くらい挨拶するのが常識だと思うんですけどね)
従って、会社から支給されているもの、貸与されているものなどの返却を要求します。
(健康保険証とか身分証明書など)
この際、本人が年次有給休暇をフルに利用して出社しないのですが、返却物件の送料は会社が負担すべきものなのでしょうか?
健康保険証もあるので、書留にしたい、してもらいたいのですが、本人の都合で最後まで出社しないのだから本人負担により送ってもらうことで良いのか。
あるいは会社が貸したものを会社に返してもらうのだから、会社負担とすべきなのか。
ご意見をお願いします。
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本来は貸与物等の貸出しの際の契約によりますが、おそらく返却方法や総量等の細部までの規定をする会社は少なく、また退職者とご質問者の常識論が噛みあわない部分もあるようですので、法律論は通じないことを前提にした対応となると思います。
原則的には、①所有権者は誰か? ②貸与条件 から考えるべきですが、実際には③どちらが不利益を受けるか の問題。早急な回収・決着をつけるなら会社側が出向くか、送料負担をすることとなりますし、離職票等の交付や退職金申請手続等に関連させて出社させるなら、会社側主導となります。
ただ、私なら変な前例を作らないためにも、余裕があれば出社させる方向で対応します。面倒ですが、頑張ってください。
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