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労務管理

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人材派遣抵触日について

著者 casey さん

最終更新日:2011年02月04日 14:53

会社を分割することとなり、事業自体新会社に移管、継承することとなりました。継承する事業では派遣社員(自由化業務)を雇用しており抵触日が設定されています。新会社となったとき、その抵触日の捉え方ですが、新規派遣受け入れでの設定か、もしくは分割前の設定を引き継がなければならないのか、教えていただけますでしょうか。
宜しくお願いします。

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Re: 人材派遣抵触日について

著者HOFさん

2011年02月05日 18:58

> 会社を分割することとなり、事業自体新会社に移管、継承することとなりました。継承する事業では派遣社員(自由化業務)を雇用しており抵触日が設定されています。新会社となったとき、その抵触日の捉え方ですが、新規派遣受け入れでの設定か、もしくは分割前の設定を引き継がなければならないのか、教えていただけますでしょうか。
> 宜しくお願いします。

会社都合で分割し、新会社になったわけですから、派遣社員や派遣会社に、不利益にならないようにするのが基本と思います。

分割理由が、派遣費用を払えない状況というのなら、合意点を導き出すため誠意を持って相談されるしかありませんが。

契約書契約の変更の場合の措置が記載されているのではありませんか?

Re: 人材派遣抵触日について

著者caseyさん

2011年02月07日 11:44

情報が少なかったのかもしれませんので追記させていただきます。

分社化において、当然社員、派遣社員問わず不利益にならない対応を大前提に行います。派遣社員も引き続き現状の条件を変えず新会社にて雇用を継続していきます。(契約書の社名変更、組織名称変更等手続きはありますが)

この前提で、新会社での派遣就業開始日を基準に抵触日を設定してよいのか、現状設定されている抵触日が新会社でも適応されるのか、についての質問です。

また、分割理由は現状を踏まえ今後のスムーズなビジネス展開を図ることができるプラス方向の分割であります。

宜しくお願いします。

Re: 人材派遣抵触日について

著者soumunosukeさん

2011年02月07日 16:47

はじめまして。

ご質問の件ですが、結論から申し上げますと新会社における業務の実態が旧会社と「同一就業場所」「同一業務」として行われるのであれば、受入期間抵触日は旧事業体から承継されます。
“(議論は様々あろうとも)派遣抵触日の設定意義そのものが、巡り巡って派遣労働者の利益に基づくという基本概念がある為、簡単には変更できない”とお考え頂ければわかりやすいかもしれません。

また、労働者派遣法では、当該事項における分割・合併・事業譲渡その他の理由は一切問われません。
あるのは、「同一就業場所・同一業務」か否かの議論だけです。
以上、ご参考まで。



> 情報が少なかったのかもしれませんので追記させていただきます。
>
> 分社化において、当然社員、派遣社員問わず不利益にならない対応を大前提に行います。派遣社員も引き続き現状の条件を変えず新会社にて雇用を継続していきます。(契約書の社名変更、組織名称変更等手続きはありますが)
>
> この前提で、新会社での派遣就業開始日を基準に抵触日を設定してよいのか、現状設定されている抵触日が新会社でも適応されるのか、についての質問です。
>
> また、分割理由は現状を踏まえ今後のスムーズなビジネス展開を図ることができるプラス方向の分割であります。
>
> 宜しくお願いします。

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