相談の広場
初めて投稿させて頂きます。
人事担当半年でまったくの素人なので途方に暮れています。
アドバイスをお願いします。
毎月末、先月分の社会保険の請求書の確認表を作成しているのですが、
社会保険からの請求書と会社徴収分の数字が厚生年金保険だけ合わなくなりました。
社員の入退社時期や保険庁の手続きのタイムロス等でずれた時はズレたぶんの入退社した社員を当てはめて最終的に社内額と請求額があうように表作成しています。
今回は当てはまる社員が見つかりませんでした。
他にズレを探し出す方法をご存知の方いらっしゃったらお願いします。
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> 毎月末、先月分の社会保険の請求書の確認表を作成しているのですが、
> 社会保険からの請求書と会社徴収分の数字が厚生年金保険だけ合わなくなりました。
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> 社員の入退社時期や保険庁の手続きのタイムロス等でずれた時はズレたぶんの入退社した社員を当てはめて最終的に社内額と請求額があうように表作成しています。
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> 今回は当てはまる社員が見つかりませんでした。
> 他にズレを探し出す方法をご存知の方いらっしゃったらお願いします。
こんにちは。
健康保険は、入社・退職者を含み計算して、支払額が合致されているのでしょうか。
考えられるのは、毎年9月分(10月給与分)で、保険料の改定が行われているのですが、保険料率は変更されましたか。
次に、差額の差が小額である場合は、小数点以下の端数処理の関係も考えられます。その場合であれば、当社では我々人事総務部に法定福利費分を加算するようにしています。
> 他にズレを探し出す方法をご存知の方いらっしゃったらお願いします。
はじめまして、
私も毎月同様の表作成をしています。
オレンジ様のご回答どおりで、他に思い当たることはないのですが、少し説明を付けたします。
ご存知のとおり、厚生年金保険料は毎年9月から料率が変更となります。一般の場合現在16.412%を被保険者・事業主が折半します。折半する時、端数処理は50銭で切り上げ切り捨てするのが一般的ですが、特約によることもできます。
日本年金機構による保険料額表には、小数点以下第二位までの金額で掲載されています。
会社に請求される納入告知書には、社員それぞれの保険料額(銭まで)を合計し、合計額に円未満の端数がある場合は切り捨てた金額が請求金額となります。
以前は、保険料額は円未満端数切り捨てで請求額がぴったり出せたのですが、今は少し面倒です。
健康保険料は請求額と合致しているのでしたら、厚生年金保険料の上限は関係ありませんか?標準月額は62万円が上限(健康保険は121万円)、標準賞与額は月に150万円が上限(健康保険は年に540万円)です。
ご参考になれば幸いです。
また他のご回答者様がいらっしゃいましたら、私も参考にさせていただきます。
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