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費用の計上

著者 悩める事務 さん

最終更新日:2012年02月28日 16:35

テレビショッピングや折込広告やシステムの開発等の業者への支払に当って、請求額を半金先払いとか一括先払いの場合がありますが、
先に支払った金額は、その時点で費用計上になりますか。
又、決算前後に掛かる場合はどうなりますか。
経費処理できる方法はありますか。教えて下さい。

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Re: 費用の計上

著者tonさん

2012年02月28日 22:51

> テレビショッピングや折込広告やシステムの開発等の業者への支払に当って、請求額を半金先払いとか一括先払いの場合がありますが、
> 先に支払った金額は、その時点で費用計上になりますか。
> 又、決算前後に掛かる場合はどうなりますか。
> 経費処理できる方法はありますか。教えて下さい。


こんばんわ。
役務提供を受けていなければ費用となりません。前払費用として資産計上でしょう。物品購入にあたっての先払いは物品が事業に供しているかどうかでしょう。事業として使用していなければ前払費用としてやはり資産計上となります。
とりあえず。

Re: 費用の計上

著者パルザーさん

2012年02月29日 08:15

既にtonさんから出ていますが、ちょっとだけ補足させてください。
物品購入等の費用計上時期ですが、代金の支払タイミングではなく、購入物品が納品された時(通常の物品であればこの時が事業の用に供した時となります)に費用となります。

決算期でない場合に先払いの日数がそれほどでもない場合は、費用等で直接処理する事もあると思います。 これは、同一事業年度で処理されてしまうので、前払金等で処理してもすぐに費用勘定へ振り替えしてしまうため、その処理を省略して直接経費勘定で処理しているという形になります。
しかし、法人所得の計算にあたっては、期間損益の対応という原則があり、決算期をまたいでのケースでは「前払金」や「前払費用」等の科目で支払い、実際に物品が納品となった時に、適正な科目へ振り替えるという処理をしないと、この期間損益の原則を満たす事ができなくなり、よく税務調査で指摘事項となる点です。
これは、償却資産取得においても同様に問われます。
この「事業の用に供した日」をよく見極めた処理が大事なポイントです。

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