相談の広場
はじめまして。先月より社会保険事務担当者になりました。
毎月多数の入社退職者が発生するのですが、中でも離職票希望者が多すぎて、ハローワークに頻繁に行く時間がなく処理に困っています。そこで、同じような状況下でお一人で業務をこなされている方々はどのようにされていらっしゃるか、是非参考にさせて頂きたく、投稿させていただきました。
今考えていることは、ハローワークへ頻繁に行かず離職票発行申請を郵送でも行なうこと位です。
出来れば、本人が内容を確認し押印をした発行前の離職票が○日までに会社に戻ってくれば何日までに発行しますよという形で締め日を設定(○日までに戻ってこなければ次月発行)という形で行ないたいと思うのですが、これは違法でしょうか?
本当に初心者で申し訳ありません。何卒宜しくお願いいたします。
スポンサーリンク
法律的に退職してから10日以内に発行する。とか何とか、あるみたいですが、
これを厳密に深刻にとらえてご自身の業務が「離職票発行」だけにとらわれるくらいなら無視しておいたほうが気が楽です。
自分は、厳しい処罰が下されることはほとんどないので、せめて退職してから1カ月後までくらいには本人の手元に届くように進めて処理しています。もちろん、離職票発行には時間がかかることは、退職者には連絡済みの状況ですよ。
(ただしこれは、自己都合退職者に限りです。会社都合退職者の場合は相手がデリケートな精神状況であろうと考慮して、1~2週間後には手元に届くように気を使っています。)
郵送で処理を進めることは、頻繁にハローワークへ行かなくても済む一つの方法であることは確かですね。
郵送処理の際に知っておきたいことは、管轄ハローワークの書類処理が多忙のタイミングですと、ハローワークから離職票が返送されるまでにまた日数がかかるというところです。
自分の経験は、自分が郵送した日からだいたい2週間~3週間後に返送されてきます。時には「1カ月後に返送となってしまう可能がありますがよろしいですか?」とハローワークに言われたこともあります。
持参すると当日発行当日受け取り可能がメリットですが、
郵送すると日にちはかかっても毎度足を運び移動時間という無駄な時間をなくすことができるところがメリットですね。
そうそう、自分とこのハローワークは「返送用封筒を同封してください」とのことでした。管轄のハローワークに郵送対応の場合の注意事項は確認しておくことをお勧めします。
削除されました
どのカテゴリーに投稿しますか?
選択してください
1~9
(9件中)
お知らせ
2024.4.22
2023.11.1
2023.9.1
スポンサーリンク
スポンサーリンク
[2022.7.24]
[2019.11.12]
[2018.10.10]