相談の広場
ややこしい質問をします。宜しくお願いします。
現在、関連会社3社の経理を担当しております。
賃貸ビルの5Fに3社の会社がありますが、この度、1Fへ引っ越しすることとなりました。
理由として、A社にリースにて設備機器を購入するにあたり、設備が重すぎて床が抜ける可能性があり、1Fに床の補強工事をして移転することとなりました。
そのついでにB社のお客様カウンターをつくり、外部営業をしようということにもなりました。
C社については、1Fに残りのスペースがあるのでそこに移転することとなりましたが、B社とC社に関しては、間仕切りがなく共有して使用することとなりました。
1Fを1000万かけて工事をするのですが、経費はもちろん資産計上することとなると思います。
また各社の占有面積ですが、B社とC社については、合わせればわかるのですが、個別たとわかりません。
その按分方法として、
①移転の要因となったA社にすべて資産計上をする。
②A社とB社にて按分して資産計上をする。
③無理やり各社の占有面積を確定させて、3社で面積按分をする。
④占有面積が分からないので、従業員数などにより按分する。
⑤見積書・請求書を確認し、各社に分けられないものについて、
・ 面積
・ 従業員数など
によって
各社にて、または、A社とB社のみで按分
など、どうしていいかよくわかりません。
アドバイスよろしくお願いします。
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賃貸ビルの補強工事ですよね。
御社は借りている方であれば、実質的に資産になるのは貸しビル会社のものではないでしょうか?もともとの賃貸契約がどうなっているかわかりませんが、再度確認してみてはいかがでしょう。
勝手に借りている物を改良していはいけないと思われます。
3社が同じフロアにあるようですが、その契約はどうなっているのでしょう。それによっても異なると思います。全額御社が費用を負担するみたいですが、3社ごとに別々に契約しているのであれば、契約内容によって資産按分しても良いでしょう。A社が全体を借りて、A社からB社、C社に貸しているのであれば、全額A社管理になるため、A社の資産になると思います。
補強工事については、どのように工事会社と契約したかにも関係してくるかもしれません。
補強工事部分はA社が、カウンター部分はB社がとなれば、それぞれ契約し支払った部分の資産計上になりえます。
それに、補強工事がA社の為だけであれば、B社、C社には関係のないことですから、関係のない会社に資産計上するのもおかしいような気もします。
またビルの5階から1階への引越しにともない、賃貸契約も新しくされると思います。それについてはどのように契約されるのでしょうか?その契約内容によって資産按分などを検討されてみてはいかがでしょうか?
また、仮に賃貸契約が終了したときに現状回復についても貸しビル会社と相談をしておかなければいけないはずです。退室するときに床の補強工事分のみをはずすこともできませんしね。
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