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労務管理

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職務と残業

著者 ぴっこりーの さん

最終更新日:2014年05月14日 08:56

残業についてお聞きしたいことが2点あります。

1点目は、申請についてです。
基本的に事前申請にて残業を行っていますが、
仕事によっては急きょ当日中にやらないといけない場合があり、その場合は事後申請にしています。
しかし、いつも事後申請の社員がいます。
その場合は、どのような対応が望ましいのでしょうか?
残業と認めないということはできないと思いますので、注意し続けるしかないのでしょうか?


2点目は、管理職の残業についてです。
管理職ですので、部下たちより給与がいいのは当たり前です。
そのうえ、仕事においても量・質ともに求められるものが高いのは当然だと思います。
しかし、なんでもかんでも残業として申請してくる管理職の社員がいます。
例え時間外に業務をしたとしても、それは管理職としての職域の範囲内だと思うのですが、
どんな内容の仕事であれすべて残業として申請してくるのです。
それが、常識を超える時間(常識の範囲が個々によって様々なので定義しにくいのですが)であれば申請してくるのは理解できますが。
自分の立場を理解していないと言えばそれまでなのですが、
30分超えた仕事は事細かく申請してきます(事後申請)
自分がそのようにたくさん残業をつけているので、部下にもすぐ残業を申請させて許可する始末で、その部署だけ毎月残業申請が多くなっています。

どのように改善していけばいいのか。
職務として常識の範囲内での残業は、認めないという対応ができるのか。
また、管理職の残業について教えていただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

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Re: 職務と残業

著者わかくささくらさん

2014年05月14日 12:18

こんにちわ。。

1 につきましては、就業規則において事前に会社の許可なく残業を行っても、割増賃金を含め、賃金を支給しない旨の記載、周知が必要です。

また、事後、事前請求を統一しないままですと、他社員との不公平性や不満によって他の問題に派生することもありえますので、ご認識のとおり徹底した指導が必要と思えます。

2 につきましては、労働時間を適正に把握するため、残業時間についても事細かく時間管理することは大事と思えます。ただ、残業が惰性的に発生しているような労働環境であることは、労働者の健康やワークライフバランス(仕事と生活の調和)といった現在の流れに反しているようにも感じます。

従って、その点を十分に説明し、管理職といった上の方から率先して残業をしないような取り組み
(毎週水曜日はノー残業デーにするなど)を行うことが必要と思えます。

本件のご質問については、様々な意見があると思いますので、それらを参考にして貴社にあった方針にされるのがよろしいかと思います。

Re: 職務と残業

削除されました

Re: 職務と残業

著者らくだらくだらくださん

2014年05月18日 09:23

時間外労働は会社が必要と認めた場合に限り許可する。事前許可を原則とするが、上司不在等やむを得ない理由がある場合は後日速やかにその理由とともに会社が指定する様式で報告するものとし、会社はその内容を審査し時間外労働を認める。

制度設計の問題ではないでしょうか?

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