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業績が上がったのに一時金水準下げる

著者 PAPAさん さん

最終更新日:2015年03月18日 12:37

業績が上がったのに、一時金水準を昨年より下げてしまう企業などありますでしょうか?

業績関係なく、一時金水準や賃金水準を下げてしまうと、企業としてどのような問題点がでてきますか?

ざっくばらんな質問となりますが、よろしくお願いいたします。

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Re: 業績が上がったのに一時金水準下げる

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Re: 業績が上がったのに一時金水準下げる

著者hitokoto2008さん

2015年03月19日 13:36

アクトさんと被りますが、

> 業績が上がったのに、一時金水準を昨年より下げてしまう企業などありますでしょうか?

これは基本的にあり得ます。

私が教わってきた経営の考え方は、当期の売上から当期の費用を支出するのが原則ということです。
それからすると、今回のケースの場合、業績が上がったのだから、それに連動して一時金を増やすということは当然考えられますね。
ただ、問題は企業経営は単年度ではなく、中期、長期をも考えていることです。
(2、3年後には会社解散とか考えているのでなければ)
企業経営は山あり谷ありで、単純に単年度だけで精算していくとなると、一時金支給をゼロにしないとならない場合も出てきます。
ですが、そうすると労働者は困ってしまいますね。
企業側が考えることは、「通年安定雇用」、「通年安定支給」ですから、例え儲かったとしても、それをそっくり労働者に還元してしまうことは、ほとんどありません。
場合よっては、過去の蓄積を取り崩して、支払の原資にすることもありますが、それも少ない。
また、内部留保を多くしないとならないケースも存在します。
企業側が支払の基準を下げる場合にも何かしらの理由が存在するはずですが、その理由をいろいろ推測することはできるものの、第三者からみた場合「これだ!」と言い切れるものはないです。
支払基準を下げるデメリットは専ら労働者に対してではないでしょうか?
そして、それは労働者退職理由になります。
しかしながら、経営状況が悪い企業の場合、固定費が減りますから、当該企業の債権者や投資家にとっては喜ばしい状況になりますね。
当該企業の経営状況、経営環境、業界等掘り下げてみないとわかりません。





> 業績が上がったのに、一時金水準を昨年より下げてしまう企業などありますでしょうか?
>
> 業績関係なく、一時金水準や賃金水準を下げてしまうと、企業としてどのような問題点がでてきますか?
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> ざっくばらんな質問となりますが、よろしくお願いいたします。

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