相談の広場
質問失礼します。経理超初心者、訳あって前任者に聞けない状況です。
リースしている社用車の仕分けが
未払費用 ××× 普通預金 ×××
リース料 ××× 前払費用 ×××
といった内容で毎月計上されています。(金額は上の段下の段同じ)
通常であれば
リース料 普通預金
でいいものを、なぜ未払費用・前払費用が入るのか。
自分の予想では(※初心者なので、以下、見当違い解釈の可能性大)
社用車をリース契約した期にリース費用の総額を計上するため、
前払費用 ××× 未払費用 ××× (リース総額)と一旦計上し、
毎月リース支払いの際に逆仕訳をして未払・前払費用の科目を徐々に
消化していってるのかな?と思っておりました。
しかしながら前払費用というのは「未だ提供されていない役務に対して支払った対価」
と把握しているので、毎月普通預金で支払っている現状に矛盾を感じています・・
何れにせよ、未払費用が振り替えとして計上されているので、
元々何らかの仕訳があったように思うのですが、一体どのような仕訳があったのか、
どんな目的でこの科目を使ったのかが知りたいです。
ちなみに仕訳をした方は定年近い方なので
もしかすると古い仕訳方法という可能性もあります。
(昔ながらの仕訳方法をされていたケースもあったので)
教えていただけますと幸いです。
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そのリース物件が、総額300万円超のものであるならば
リース資産の会計処理をしているようにも見えますが・・。
大雑把に全体像を書くと、
【リース資産取得時】
リース資産 600 T リース債務 600
【リース料支払時】
リース債務 10 T 現預金 11
支払利息 1
【決算時】
減価償却費 120 T リース資産 120
という感じの処理です。
平たく言えば、物件を購入するにあたって
全く同額の借金をした、というのと同様の処理を
行うことになります。
上の例では、減価償却を年1回でやる場合で
書いてますが、これを月次・12分割で処理するならば
お書きいただいた仕訳とかなりそっくりになってきます。
しかし、使ってる科目が全然違うので、果たしてこの処理を
意図したものかどうか、判然としません。
好意的に解釈するならば、リース資産の会計処理を
したかったものの、会計ソフトに妥当な勘定科目がなく、
やむを得ず別の科目で代用した・・・との推測も可能ですが。
その社用車が如何程のものかわかりませんが、
総額300万円以下の物件ならば、普通に「リース料 T 現預金」で
処理すれば良いところだと思います。
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