① 請求書発行のタイミングと、仕訳処理タイミングは、貴社の内規で決めれば良いことです。
② 得意先との契約で、請求書発行タイミングを決めているケースもたくさんあります。
③ ただ、月次損益を考慮する立場から言えば、1/31 預金/前受金 2/1 前受金/売上 の処理が適当と考えます。ただし、毎月、手数を多く要します。
④ 月次損益をあまり考慮しないのであれば、1/31 預金/前受金 の仕訳でなく、1/31 預金/売上 だけとしても良いでしょう。手数を省けます。
ただし、期末には③により、期末整理として仕訳します。税法上はこれで問題は起きません。